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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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語る:よしもとばななさん 『彼女について』を刊行(毎日新聞) [2008年12月09日(Tue)]
2008(平成20)年12月08日(月) 
毎日新聞 東京朝刊
トップ>エンターテインメント>芸術・文化

語る:よしもとばななさん 『彼女について』を刊行
http://mainichi.jp/enta/art/news/20081208ddm014070026000c.html

◇ 魂はいかにして救済されるのか
よしもとばななさんの書き下ろし長編小説
『彼女について』(文芸春秋)
が刊行された。
20代後半の女性が幼なじみのいとこと過去へさかのぼる
旅に出るファンタジー。
親による子殺しが頻発する暗い時代に、私たちはどうやって
生を慈しめばいいのだろうか。
よしもとさんに語ってもらった。
【米本浩二】

<「なにか手伝えることがあると思って来ました」>。
秋の夕方、東京のボロアパートに逼塞(ひっそく)する
二日酔いの「私」由美子を、突然いとこの昇一が訪ねてきて、
物語は動き始める。

2人が対面するのは小学校入学前に一緒に遊んで以来。
全く別の人生を歩んできたが、由美子の母の凶行という
禍々(まがまが)しい過去を共有している。
2人は、これまでの人生を確かめる旅に出る。

「いとこ同士だから逆に気楽さがある。
兄弟でも恋人でもないのに、即、親しい。
彼女の中には(母の暴力を免れた)彼に対する
憎しみとねたみが眠っているのかもしれません」。
よしもとさんは淡々と話す。

2人の母親は双子の姉妹である。
姉妹の母、由美子の祖母はイタリアの魔女の学校で
認定された白魔女。
姉妹は自分たちの母親が主宰する降霊会で集団自殺を目撃し、
心に傷を負う。
成人した姉妹は神秘的な力を手に入れるとともに
ビジネスに精を出す。
ところが、魔的なものに過剰に没入した結果、
由美子の母は由美子の父を殺害して自殺するという
悲劇を引き起こす。

魔女、という非日常的で現実離れした言葉にひいてしまう
読者がいるかもしれない。
しかし、この作品における「魔女」とは、純粋な生を追求
するあまり、内にわきおこるエネルギーを持てあまし、
つい常識の軌道を外れてしまった人々の謂(い)いである。
だれもが魔女になる可能性がある、というわけだ。

由美子の母親の名前は読者にはついに知らされない。
「だれも名前で呼んでいないのです。
みんなが気軽に名前を呼べる人ではなかった。
それは書いていて意識しましたね」

彼女の匿名性は、台風の目のような不気味な空白を感じさせる。
その空白は埋められないまま、やがて、物語を根本から転覆させる
驚天動地の事実が明らかになる。
読者は、物語を読み進みながら、背筋が凍る体験を味わう。

今回の作品はダリオ・アルジェントの映画『トラウマ』
をベースにしたという。
現実と幻想が交錯して不思議な生のリアリティーを醸し出す
映画に加え、秋田県の連続児童殺害事件も頭から去らなかった
らしい。

「映画のノベライズ(小説化)のようなことをやるつもりでした。
そんな時、秋田の事件が起きた。
母親が幼いわが子や近所の子を手にかけた。痛ましい事件でした。
劇作家の山崎哲さんは実名でお芝居にしたが、私はファンタジーに
して書こうと思った」

よしもとさん自身の妊娠、出産の経験も作品に反映している。
「書いている間、精神的に厳しかった。自分はプロだし、
切り替えられると思ったけど、苦しかったですね。
日常的に子供と接しているから書けた部分もあります」

ファンタジーを書くとは、よしもとさんにとって日常の禁忌の領域に
入りこみ、その世界に対して、日常的なまなざしで光をあてること
なのかもしれない。
単なるリアリズムでは拾いきれない、未知の領域に
果敢に踏み込む方法なのだ。

「双子を出すと、ファンタジー性が高まり、いろんなことが
やりやすくなる。ただし、三軒茶屋という地名とか、実在のコーヒー店を
出すなど現実と接続しています。私の読者は現実的な生々しさに弱い人が
多いから寓話(ぐうわ)的なものを常に書くようにしている」

明日のピクニックを思って浮き立つ気持ち。
旅の途中で由美子は天啓を受けたような喜びを覚える。

<「ピクニックそのものよりも、そのイメージで人は活気づくんですね。
イメージが全(すべ)てなんだ」>

夢でも実際に生きた体験のように感じるなら、それは現実と同じでは
ないのか。
幼いころに思わぬ受難にあったヒロインにとって、生と死をめぐる
起死回生の思想というべきか。

<「でも、イメージ以上のものを知るには、今の瞬間にぐっと
参加することしかないんだ」>

そして、その夢をリアルに生きるなら、現実を生きるのと
何ら変わることはない、という発見が由美子を励ます。
車の心地よい揺れ、自分たちでいれるコーヒーやお茶の出来に
陶然とした、あの充実した瞬間。幻であるわけがない。

巻末近くの由美子とおばさん(昇一の母)との対話が感動的だ。
慈愛に満ちたおばさんのまなざしに読者も深く安堵(あんど)する。
そのおばさんが双子である由美子の母とそっくりだという事実も、
読み手を不思議な感銘に誘う。
生と死、現実と夢、善と悪が反転するダイナミズム。
「ラストでほっとしてもらえるとうれしいです」
と作家ははにかんだ。

◇ 理屈を削るのが小説
小説を書く時、一番大事にしていることは何か尋ねると、
すぐに
「思っていないことを書かないこと」
と答えが返ってきた。

「調子が悪いと理屈っぽくなるのです。疲労がたまって、
ちょっと気を抜くと、すぐそうなる。自分で点数つけて、
添削します。一番理屈っぽいところから減らす作業をします」

「理屈っぽい」とはどういうこと?

「自分の結論を書いてしまいそうになるのです。
結論を言葉にするのは小説で一番つまらない。
赤ペン先生のように推敲(すいこう)の時に気をつけています。
エッセイストとの大きな差ではないでしょうか」

=「語る」は随時掲載します。

==============

■ 人物略歴

1964年、東京生まれ。87年に『キッチン』でデビュー。
代表作に『TUGUMI』『王国』『イルカ』など。
海外での翻訳も多く、国際的に高い評価を受けている。

毎日新聞 2008年12月08日 東京朝刊

【告知】NPO法人宮崎自殺防止センターの電話相談(宮崎県のTVCF) [2008年09月05日(Fri)]


宮崎県庁のホームページをごらんいただきたい。
トップ画面の「新着情報」から。

「自殺予防週間」の取り組みとして、
東国原宮崎県知事が出演するTVCF(3本立て)に、
NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センターの
電話相談番号を掲載していただいた。

宮崎県のみなさまに深く感謝申し上げます。


以下、引用

*******

2008(平成20)年09月05日(金)
宮崎県庁ホームページ
トップ>健康・福祉>保健

自殺予防週間の取組
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/shogai/jisatsuyobo/h20week.html

「自殺予防週間」(9月10日〜16日)における取組について

「自殺予防週間」とは・・・
自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、
正しい知識を普及啓発することが重要であることから、
「自殺総合対策大綱」において、
「9月10日の世界自殺予防デーに因んで、毎年9月10日からの
1週間を自殺予防週間として設定し、国、地方公共団体が連携して、
幅広い国民の参加による啓発活動を強力に推進」
することとされたものです。

本県における取組
(1) テレビCMの放映
期間中、知事が出演するテレビCMを民放2社(UMK、MRT)にて放映

(2) 自殺対策フォーラム2008の開催
(9月13日(土曜) 午後1時〜午後5時 宮崎公立大学)
慶應義塾大学の大野裕氏による「生きやすいまちづくり」を
内容とした講演、自死遺族会からのメッセージ他

(3) 九州・沖縄・山口一斉電話相談
(9月8日〜12日 午前9時〜午後9時 TEL:0570-054054)
九州各県と共同し、統一電話番号による深刻な心の悩みに
関する相談を行う

(4) かかりつけ医、看護職向け研修
(9月10日(水曜) 午後7時〜午後8時30分 延岡市医師会館)
関西国際大学の渡邊直樹氏による
「医療関係者ができる自殺予防」

(5) バナーの掲揚
(9月1日〜16日)
 橘通2〜3丁目及び県庁楠並木通へ掲揚

(6) 懸垂幕の掲揚
(9月1日〜28日) 県庁7号館及び山形屋へ掲揚

(7) 自殺予防パネル展
(9月8日〜30日) 県庁本館で開催


このページの内容についてのお問い合わせは
福祉保健部 障害福祉課 精神保健・自殺対策担当
電話:0985-32-4471
FAX:0985-26-7340
E-mail:shogaifukushi@pref.miyazaki.lg.jp

2008年09月05日

*********

以上、引用終わり


【自殺予防週間】東国原宮崎県知事のTVCF(宮崎県庁ホームページ) [2008年09月05日(Fri)]


宮崎県庁のホームページをごらんいただきたい。
トップ画面の「新着情報」から。

「自殺予防週間」の取り組みとして、
東国原宮崎県知事が出演するTVCF(3本立て)を
観ることができる。


以下、引用

*******

2008(平成20)年09月05日(金)
宮崎県庁ホームページ
トップ>健康・福祉>保健

自殺予防週間の取組
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/shogai/jisatsuyobo/h20week.html

「自殺予防週間」(9月10日〜16日)における取組について

「自殺予防週間」とは・・・
自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、
正しい知識を普及啓発することが重要であることから、
「自殺総合対策大綱」において、
「9月10日の世界自殺予防デーに因んで、毎年9月10日からの
1週間を自殺予防週間として設定し、国、地方公共団体が連携して、
幅広い国民の参加による啓発活動を強力に推進」
することとされたものです。

本県における取組
(1) テレビCMの放映
期間中、知事が出演するテレビCMを民放2社(UMK、MRT)にて放映

(2) 自殺対策フォーラム2008の開催
(9月13日(土曜) 午後1時〜午後5時 宮崎公立大学)
慶應義塾大学の大野裕氏による「生きやすいまちづくり」を
内容とした講演、自死遺族会からのメッセージ他

(3) 九州・沖縄・山口一斉電話相談
(9月8日〜12日 午前9時〜午後9時 TEL:0570-054054)
九州各県と共同し、統一電話番号による深刻な心の悩みに
関する相談を行う

(4) かかりつけ医、看護職向け研修
(9月10日(水曜) 午後7時〜午後8時30分 延岡市医師会館)
関西国際大学の渡邊直樹氏による
「医療関係者ができる自殺予防」

(5) バナーの掲揚
(9月1日〜16日)
 橘通2〜3丁目及び県庁楠並木通へ掲揚

(6) 懸垂幕の掲揚
(9月1日〜28日) 県庁7号館及び山形屋へ掲揚

(7) 自殺予防パネル展
(9月8日〜30日) 県庁本館で開催


このページの内容についてのお問い合わせは
福祉保健部 障害福祉課 精神保健・自殺対策担当
電話:0985-32-4471
FAX:0985-26-7340
E-mail:shogaifukushi@pref.miyazaki.lg.jp

2008年09月05日



2008(平成20)09月05日(金) 00:40
西日本新聞 朝刊
トップ>九州・山口>宮崎

「自殺死亡率」全国ワースト2
県など13日に対策フォーラム 10日から予防週間
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/45586

県内の人口10万人当たりの自殺者数
「自殺死亡率」が全国ワースト2と深刻化している
自殺問題で、自殺予防週間(10日‐16日)に合わせ、
県民向けの「自殺対策フォーラム2008」
(県など主催)や九州統一電話相談などが実施される。

同週間は、国の自殺総合対策大綱で、
10日の世界自殺予防デーにちなみ
「国や地方公共団体が連携して、
幅広い国民参加による自殺防止への啓発活動を
強力に推進する」
として設定されている。

今年で2回目の同フォーラムは、13日午後1時から
宮崎市船塚1丁目の宮崎公立大で開催。

慶応義塾大保健管理センターの大野裕教授(臨床精神医学)ら
自殺問題の専門家が
「生きやすいまちづくり」
「自死遺族会からのメッセージ」
をテーマに講演する。

参加無料。定員450人。
多重債務問題などの無料の個別相談会も実施される。

期間中は、特定非営利活動法人(NPO法人)
宮崎自殺防止センターが九州・沖縄各県共同の統一電話番号に
よる自殺に関する相談を初めて実施。
東国原英夫知事出演の自殺防止テレビコマーシャルも
集中放映される。

昨年の県内の自殺者数は394人、
「自殺死亡率」は34.6の全国ワースト2で、
いずれも過去最悪だった。
県は官民による対策協議会などを立ち上げ、
自殺の背景にあるうつ病対策事業などを実施している。

県は
「自殺への誤解や偏見をなくすことが重要。
相談しやすい環境づくりへの理解を促したい」
としている。

九州統一電話相談
=0570(054)054。
詳細は、県自殺対策センター
=0985(27)5663。

=2008/09/05付 西日本新聞朝刊=

*********

以上、引用終わり


メンタルヘルスとIT活用の共通点(日経BPネット) [2008年07月31日(Thu)]
ビジネス関係の雑誌はいつも勉強になる。
ビジネスパーソンから見たメンタルヘルス問題について、
以下の視点はなるほどなぁと思った。

スキルやノウハウなどの蓄積について反省。
丸投げにしないこと、「見える化」の推進、トップマネジメントなど、
一見、当たり前で基本のようだが、自分はどこまで実践できて
いたのだろうか。我が身をふりかえってみたい。

以下、引用

*********************

2008(平成20)年07月31日(木)
日経BPネット>IT pro

メンタルヘルスとIT活用の共通点
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080728/311664/

記者の眼  日経情報ストラテジー

日経情報ストラテジー9月号で
「メンタルヘルス改革」
と題した15ページの特集記事を執筆した。
社員のメンタルヘルス(心の健康)を重要な経営課題として
見なして、その改善に当たることの重要性を説いたものだ。
IT(情報技術)活用の事例を紹介することが多い本誌としては
珍しい。しかし、取材しているうちにメンタルヘルス改革と
IT活用にはいくつかの共通点があると気づいた。

まず、「誰」が主体的にメンタルヘルスの改善に取り組むのか
という点だ。もちろん個々の社員の心の問題なので、
社員1人ひとりがうつやストレスマネジメントについての
知識を深めることは大切である。メンタルヘルスについての
冊子を配ったり、社内でセミナーを開いたり、
電話やメールによる相談窓口を用意したりといった
個々の社員への情報発信などが考えられる。

しかし、こうした施策を行き当たりばったりに導入するのは
好ましくない。社員の就労状態などをしっかりと把握して、
そのうえで必要な施策を打つことだ。最近、現状把握から
対策の立案・実行までを外部のEAP(従業員支援プログラム)
ベンダーに頼り過ぎる企業が少なくない。EAPベンダーは
社員のメンタルヘルスの改善に関して多くのノウハウを持つ
コンサルティング会社である。社員のストレス状態の把握や、
メールや電話での相談窓口の開設などを得意としている。

自力では難しい作業をアウトソーシングするのは良いが、
システム構築と同じで業務を完全に丸投げしては
社内にノウハウは蓄積しない。効果的なメンタルヘルス対策の
仕組みを作っている企業では、総務や人事の担当者が
産業カウンセラーの資格を取得したり、ストレスマネジメントの
手法について学んだりと非常に意欲的であった。EAPベンダーと
総務・人事のメンタルヘルス担当者の関係は、
ITベンダーと企業の情報システム部門のそれに似ている。

次の共通点は「見える化」である。IT導入の目的に
「見える化」が挙がることは多い。売り上げや在庫、
生産現場の進ちょく状況といった様々な指標の見える化に
よって業務改善は一気に進む。メンタルヘルス改善に
おいても社員のストレスの可視化は非常に重要である。
数十問のアンケートから、部署や年齢ごとにストレスの
レベルがどのような高さになっているのか、その要因は
どのようものなのかなどを分析できる仕組みが大企業を
中心に広まりつつある。EAPベンダーが提供する場合も
あれば、簡易版を自社で作ってしまうこともある。
日経情報ストラテジー9月号の特集では日産自動車や
三井化学の取り組みを記事にした。

そして最後は経営陣の姿勢だろう。社長がITに詳しく
ないからといって専門部署に任せ切りになっていたり、
ITが費用対効果の見えないブラックボックスになって
いたりすれば、その企業のIT活用は思うような成果を
上げられない。これもやはりメンタルヘルスと同じだ。
経営陣が社員のメンタルヘルス問題を経営の俎上
(そじょう)に載せることから改革は始まる。

特集では「制度」「風土」「人づくり」という3つの観点で
先進企業の取り組みを紹介した。最近部下や同僚の元気が
無くなってきたと不安を覚えている方々には、
ぜひ読んでもらいたい。

(上木 貴博=日経情報ストラテジー)
 [2008/07/31]

キーワード
見える化


日経コンピュータ/日経情報ストラテジー
最新号の読みどころをPDF公開
■ メンタルヘルス改革
日経情報ストラテジー 9月号
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro/hansoku/nis200809_1.html



**************

以上、引用終わり
「がん政策情報センター」がウェブサイト開設(長崎県) [2008年06月11日(Wed)]
2008(平成20)年06月11日
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニュース>医療一般

「がん政策情報センター」がウェブサイト開設
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=16503

市民主体の医療政策を実現するため、各種調査や報告、
政策提言など多様な活動を展開している
NPO法人(特定非営利活動法人)日本医療政策機構の
「がん政策情報センター」が、全国のがん医療の現状や
先進的ながん対策事例などを紹介するウェブサイトを開設した。

同センターでは
「全国各地で質の高いがん医療が提供されるような情報を
 提供していきたい」
と話している。

同センターでは、日本のがん医療を向上させるため、
▽人的ネットワークの形成
▽ベストプラクティス(成功事例)の交換
▽アドボカシー(提言活動)の強化

−の3つを重点に活動することにしている。



人的ネットワークの形成では、「がん対策サミット」(仮称)
などを開催し、がん対策に意欲的に取り組む各都道府県の
関係者のネットワーク化を支援する。

また、成功事例の交換では、がん対策について各地で生まれて
いる先行事例を収集して「がん政策バンク」などを構築し、
情報発信する。

さらに、提言活動の強化では、各地で発表されている提言の
事例紹介や成功体験を持つ関係者を通じた学習などを行う。

同センターのウェブサイトでは、がんに関するニュースや
各都道府県のデータ、各地のがん対策条例、各種の資料集など
を掲載しており、随時、さまざまな情報を充実させていくこと
にしている。

更新:2008年06月11日 11時30分 キャリアブレイン
みやざきこころ青Tねっと [2008年04月13日(Sun)]
みやざきこころ青Tねっと
http://www.m-aot.net/index.html

宮崎県精神保健福祉協議会及び
宮崎県精神保健福祉センターが、
さまざまな悩みや心配事、心の病気などを
抱えている方のために、相談窓口や生きがい
づくりの場などを案内する宮崎県民向け
情報サイト。ぜひともご活用いただきたい。



いま、電話帳に代わるものとして、
インターネット検索を利用しておられる
方が、けっこう多いのではないか。

安全・安心に相談機関や医療機関の情報が得られるのは、
インターネットならではのメリットかも知れない。



家族を気遣い、職場の仲間を気遣い、
わがまちに暮らす隣人を気遣ってくださる
心優しい方々が、宮崎県にはたくさんおられる。

そうした心優しい方々が、相談機関や医療機関の情報を知り、
まずは行動を起こして欲しい。(だれかに話す、電話するなど)

こうしたアクションによって、悩みの渦中にある方が、
悩みや問題の解決につながってくださったらと願う。



以下、「みやざきこころ青Tネット」ホームページより引用

*******************

みやざきこころ青Tねっと
http://www.m-aot.net/index.html

宮崎県精神保健福祉連絡協議会
宮崎県精神保健福祉センター

さまざまな悩みや心配事、心の病気などを
抱えている方のために、相談窓口や生きがい
づくりの場などを案内する宮崎県民向け
情報サイトです。
(掲載されている機関は、一定の条件の下で
情報をお寄せ頂いたところです。)



本サイトについて

「こころ青Tねっと」は悩みや心配事、
こころの病気等を抱えている方のサポートサイトです。

皆様の抱えている様々な問題に応じるため、
宮崎県内において相談体制を有する機関・団体の
ご協力のもと、情報を集め、お役立ていただくことを
目的としています。

なお、本データベースに掲載した相談窓口に関する情報は、
機関・団体により公表された情報をもとに当センターの
責任において整理したものですが、掲載内容更新時期等の
関係により事実と異なることがございますのであらかじめ
ご了承ください。

また、各相談窓口を利用される場合は、直接、該当する
機関・団体へお問い合わせくださいますようお願いします。

【個人情報の保護について】
「個人情報の取り扱いについて」をご覧ください。

【著作権】
「こころ青ねっと」に掲載されている情報
(文章、イラスト等)の著作権は
宮崎県精神保健福祉センターに帰属します。
「私的使用のための複製」や「引用」など、
著作権法上認められた場合を除き、無断で複製・
転用することはできません。

【免責事項】
「こころ青Tねっと」に掲載されている情報の
正確さには万全を期していますが、
宮崎県精神保健福祉センターは利用者が当サイトの
情報を用いて行う一切の行為について、
何ら責任を負うものではありません。
いかなる場合でも宮崎県精神保健福祉センターは、
利用者が「こころ青Tねっと」にアクセスした
ために被った損害、被害について何ら責任を負うもの
ではありません。
「こころ青Tねっと」は、予告なしに内容等を
変更又は削除することがありますので、あらかじめ
ご了承ください。

<本サイトの設置者>

○ 宮崎県精神保健福祉センター

【所在地】〒880-0032 宮崎市霧島1-1-2
【電話】(0985)27-5663
【FAX】(0985)27-5276

○ 宮崎県精神保健福祉連絡協議会
  事務局は上記と同様です。

*************************

以上、引用終わり
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