CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2014年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
依存症を考える講演会(UMKテレビ宮崎) [2012年02月05日(Sun)]
2012(平成24)年02月05日(日)
UMKテレビ宮崎>
ホーム>ヘッドラインニュース>2012年02月05日(日)

【宮崎県内】
依存症を考える講演会
http://www.umk.co.jp/news/headline/

アルコールやギャンブルなどの依存症について考える
講演会が宮崎市で開かれました。

この講演会は、宮崎県内の依存症の
自助グループなどが開き
約160人が出席しました。

講演会では、依存症や心の問題について
全国各地でセミナーを行っている
水澤都加佐さんが講演しました。

水澤さんは、
「依存症は、患者だけでなくその家族も
 様々な影響を受け互いに依存しあう、
 共依存という関係性に陥る。」

と説明した上で、

「まず家族が共依存から抜け出すことが
 患者の回復につながる。」

と訴えました。



また水澤さんは、

「1人で解決しようとするのではなく、
 自助グループや専門家の力を借りながら、
 解決してほしい。」

と呼びかけました。

UMKテレビ宮崎 2012年02月05日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年12月05日(月)
宮崎県精神保健福祉センターホームページ
トップ>新着情報>2011年12月05日(月)

【フォーラム】第15回アディクションフォーラム宮崎
(平成24年2月5日(日)開催)のご案内
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/fukushi/mhwc/event/n15addiction-forum.html

今年、宮崎県アディクションフォーラムは
15回目の節目を迎えます。

テーマは「アディクションと家族」。
基調講演では講師としてお迎えするのは、
アスク・ヒューマン・ケアの 水澤 都加佐 氏です。



水澤先生の講演は、第5回の
宮崎県アディクションフォーラム以来、
10年ぶりとなります。

アディクションについて、
「家族」という関係性の中で起きることを、
様々な視点から改めて考えていければ、と思います。

多くの方々のご参加をお待ちしています。

続きを読む...
自殺防止へ あす1/28(土)講演会 串間市文化会館(宮崎日日新聞) [2012年01月28日(Sat)]
2012(平成24)年01月27日(金)
宮崎日日新聞
第25面(すーぱーワイド 日南・串間)

自殺防止へ あす1/28(土)講演会 串間市文化会館

串間市は自殺予防を目的とした
講演会「『生きる』を支える」を
1月28日(土)日午前10時から
串間市文化会館で開く。
入場無料。

NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
所長の工藤智徳さんが講師。

自殺を考えたことがある人や
自殺で肉親を失った遺族らに寄り添う活動を通じ、
自殺を防ぐ手だてについて考える。

問い合わせは串間市福祉保健課
0987(72)0333。

宮崎日日新聞 2012年01月27日(金)
【イベント】「自殺予防週間」企画展(宮崎県立図書館) [2011年09月11日(Sun)]
2011(平成23)年08月30日(火)
宮崎県立図書館ホームページ
トップページ>県政の重点施策情報発信事業

「自殺予防週間」企画展
http://www.lib.pref.miyazaki.jp/hp/page000001300/hpg000001221.htm
〜心がつながる地域を目指して。今、私たちにできること〜



全国の自殺者は平成9年以降年間3万人を超えており、
大きな社会問題となっています。

その中にあって、
本県の人口10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)は、
平成22年が全国で6番目と非常に高くなっており、
宮崎県全体で自殺対策に取り組む必要があります。

本県では、「自殺ゼロ」プロジェクト推進事業として、
「基盤づくり」・「普及啓発」・「人材育成」・
「自殺未遂者、遺族者への支援」の柱を中心に、
自殺対策に取り組んでいるところです。





そこで、宮崎県立図書館では
9月10日(土)から9月16日(金)までの
「自殺予防週間」の期間にあわせて、
宮崎県福祉保健部障害福祉課等と連携し、
宮崎県民の方へ宮崎県内の自殺の現状や
遺族の方からのメッセージ及びこころの健康に関する知識等
を広く啓発するため、企画展を実施します。

【実施期間】

平成23年8月30日(火)から9月11日(日)まで

※開催中の休館日:9月5日(月)
※開館時間:午前9時から午後7時まで
 (日曜及び児童図書室は午後5時まで)

■場 所 :

宮崎県立図書館 1階 ギャラリー

■内 容 :

展示内容
・宮崎県内出身者「遺族の手記」パネル展示
・うつ病の正しい知識と対処法についての
 啓発用リーフレット『それってうつじゃない?』
・自殺の正しい知識及び対処法についての啓発用リーフレット
 『あなたの「こころ」元気ですか?』
・『うつ病についての知識』パネル展示
・「自殺対策についての知識」パネル展示
・うつ病の早期発見等に関するDVD上映 等

【企画展示】

写真入りで展示内容を説明いたします。



日本の自殺死亡率は世界で8位。
これは先進国の中でもトップに位置します。

さらに宮崎県の自殺死亡率は
全国で6位(平成22年度)となっています。

地道な啓発活動が実を結び、
毎年30人くらいは減ってはいるのですが、
まだまだ宮崎県の大きな課題と言えるでしょう。

そこで、企画展では、宮崎県の現状や具体的な対処方法などを
パネルにして展示してあります。
「自殺予防」というと抵抗がある方も
いらっしゃるかもしれませんが、ぜひ、ご覧になり、
この問題を一緒に考えていただけたらと考えています。

今現在困っている人、それを支えている人が
何か相談したいときにどこに連絡すればよいか、
その相談機関のご紹介をパンフレットで行っています。
ぜひ、お持ち帰りください。





ちなみに写真にあるくまさん達がきているのは
「青T」。

この青いTシャツには、
人知れずいつもたった1人ぼっちで
悩み続ける方に向けて、

隣にいる誰でもかまわないから

何時でもかまわないから

少しだけでもかまわないから

「ひとりで悩まないで 誰かに話してみませんか。」
というメッセージが込められているそうです。





企画展はいつも本を展示していますが、
今回は関連する本を約350冊そろえて
皆様をお待ちしています。

分野も様々なお悩みに対処できるように
「自殺問題」だけでなく、「うつ病」「労働問題」
「思春期」「高齢者」など、多くの種類をそろえました。

支える方々のお悩みに対処できる本もございますので、
ぜひ、お手にとってご覧ください。

この企画展の本は開催中も貸し出しできますので、
気になる本がありましたら、
閲覧室カウンターまでお持ちください。

【実施機関】
宮崎県福祉保健部障害福祉課 就労支援・精神保健対策室
宮崎県精神保健福祉センター
宮崎県立図書館

宮崎県立図書館 総務・企画課 企画担当
〒880−0031 宮崎市船塚町3−210−1
〔TEL〕0985−29−2956
〔FAX〕0985−29−2961

宮崎県立図書館ホームページ 2011年08月30日(火)
【イベント】自殺防止パネル展示(イオンモール宮崎) [2011年09月06日(Tue)]
NPO法人宮崎自殺防止センターでは、
宮崎県のご協力をいただき、
9月3日(土)から9月6日(火)までの4日間、
イオンモール宮崎(宮崎市新別府町)の1階、ウエストコートで
啓発パネル展を行っています。ぜひともお越しください。



当センターの紹介や新聞記事、
「自死遺族 語る」パネルやこころの健康、うつ病に関する
パネルなど、およそ30枚を展示しています。



9月3日(土)午後には、同じ場所で、
スタッフ及び自殺防止推進協力員さん有志による
街頭啓発活動を行いました。
(ティッシュ、リーフレット配付等)







以下、引用

* * * * *

2011(平成23)年09月03日(土)
イオンモール宮崎ホームページ
トップ>イベントニュース>ニュース一覧

自殺防止パネル展示
http://miyazaki-aeonmall.com/eventnews/eventnews.jsphttp://miyazaki-aeonmall.com/eventnews/eventnews.jsp

NPO法人宮崎自殺防止センターによるパネル展示を行います。

【日 程】
2011年9月3日(土)から9月6日(火)まで

【時 間】
午前10時から午後10時まで
※ 最終日は 午後8時00分まで

【場 所】
1階/ウエストコート

イオンモール宮崎ホームページ 2011年09月03日(土)

* * * * *

以上、引用終わり
【まとめ記事】いのち灯すコンサート:自死遺族が体験語る 自殺防止へ「つながり深めよう」/宮崎 等(毎日、読売、朝日、毎日、宮日新聞) [2011年08月17日(Wed)]
市村ご夫妻さま、たいへん貴重なお話しをいただき、
心より感謝申し上げます。

プレクトラム・マンドリン・アンサンブルのみなさま、
美しく温かな演奏をいただき、ありがとうございました。

ピンクリボン活動みやざきのみなさま、
宮崎県精神保健福祉センターのみなさま、
共催者として企画の段階から当日の運営に至るまで
お世話になり、ありがとうございました。



宮崎日日新聞さま、朝日新聞さま、
読売新聞さま、毎日新聞さま、
取材及び分かりやすい記事のご掲載をいただき、
厚く御礼申し上げます。

初心を忘れずにこれからもがんばってまいります。

以下、引用

* * * * *

2011(平成23)年08月17日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>宮崎

いのち灯すコンサート:自死遺族が体験語る
自殺防止へ「つながり深めよう」/宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20110817ddlk45040422000c.html

◇「人生すべてを否定されたような悲しみ」−−宮崎市

家族を自殺で失った人が思いを語る
「いのち灯(とも)すコンサート 〜自死遺族とともに」
がこのほど、宮崎市の宮崎県総合保健センター
であり、約30人が遺族の体験談に耳を傾けた。  【中村清雅】



自殺予防に取り組むNPO法人国際ビフレンダーズ
宮崎自殺防止センター(宮崎市)が主催。

宮崎市の市村博史さん(68)、美恵子さん(62)夫妻が
昨年、プロのスノーボーダーだった
次男 伸吾さん(当時29歳)をうつ病による
自殺で亡くした体験を語った。

夫妻は、北海道に住んでいた伸吾さんが電話で
「死にたい。」
と漏らすようになったため、
09年12月、自宅に呼び寄せた。

通院し症状が徐々に安定してきた昨年4月、
外出から戻ると、伸吾さんが自室で首をつっていた。

遺書には、うつのひどさから自殺を決めたことや
「先立つ不孝を許してください。
 僕の分まで楽しんでください。」
などと書かれていた。

博史さんは、遺書に使われた便箋を
伸吾さんが2月ごろから探していたことを知ったという。

「かなり前から準備をしていたのだろう。
 息子が自殺したことで、それまでの子育て、人生すべてを
 否定されたような悲しみを感じた。」

と語った。

また、美恵子さんは

「うつ病というのは死にたくなってしまう病気。
 うつ病の家族を抱えている人は、
 どうかサインを見逃さないでほしい。」

と訴えた。



集いではマンドリンの演奏などもあった。

宮崎自殺防止センターの工藤智徳所長は

「死にたい気持ちを防止することは、
 生きたい気持ちを互いに支えること。
 日ごろから周りとのつながりを深めることが大切。」

と話した。

センターは、自死遺族が思いを語り合う
「ランタンのつどい」を定期的に開いているほか、
水、金、日曜日の午後8〜11時、
自殺防止のための電話相談(0985・77・9090)
を受け付けている。

◇ ◇ ◇

宮崎県精神保健福祉センターによると、
宮崎県内の自殺者数は97年に309人を記録して以来
300人台で推移している。

過去5年では、
▽06年 362人
▽07年 394人
▽08年 364人
▽09年 337人
▽10年 307人

−−で、約7割が男性という。

人口10万人あたりの自殺死亡率では
97年以降、常に全国ワースト7位以内
となっている。

毎日新聞 地方版 2011年08月17日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年08月16日(火)
読売新聞
ホーム>地域>宮崎

自殺のサイン気付いて…遺族が悲しみ語る
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20110816-OYT8T00177.htm

自殺予防週間(9月10日(土)〜16日(日))
を前に、息子を自殺で亡くした宮崎市本郷南方の
市村博史さん(68)と美恵子さん(62)夫妻の
講演会が、宮崎市の宮崎県総合保健センターで開かれ、
自殺の兆候に気付くことの重要性を語った。 (帆足英夫)



次男を亡くした体験を話す
市村博史さんと美恵子さん



自殺防止の電話相談などを行っている
NPO法人・国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
が主催し、約40人が参加した。

市村さん夫妻の次男で、うつ病に苦しんでいた伸吾さんは
昨年4月7日、宮崎市の実家で首をつり、
29歳で亡くなった。

プロのスノーボーダーとして活躍していたが、
2009年12月頃から自殺願望を口にするようになり、
実家で静養していた。

美恵子さんは
「少し前から『死にたい。』と言うこともなくなり、
 もう大丈夫かなと思っていた矢先のことだった。」

と振り返った。

一方で、博史さんは
「自殺の兆候はあった。」
と言う。

家族への感謝の思いをつづった遺書は、
伸吾さんが自殺する2か月ほど前、
「便せんある?」
と家族に尋ね、手に入れた紙に書かれていた。

大量の紙くずを捨てるなど、
身辺整理をしていた様子もあったという。



博史さんと美恵子さんは
「体験を語ることで悲しい思いをする人が
 減ってくれれば。」

という思いで、初めて講演に臨んだ。

「私たちは(自殺の)サインが分からず、
 救ってあげられなかった。」

と美恵子さんは悔やむ。

「苦しんでいる人がいたら、
 サインに気付いてあげてほしい。」

と訴えた。



宮崎県の2010年の自殺者数は307人で、
前年より30人減った。

しかし、10万人当たりの自殺者数は27.1人で、
全国平均より3.7人多く、全国ワースト6位。

宮崎自殺防止センターによると、
亡くなった人と親しい関係にある知人や遺族は
自殺者1人につき6〜10人程度とみられ、
こうした人たちの心のケアが課題となっている。

センターの工藤智徳所長は

「深い悲しみから、身近な人の自殺について、
 語りたくても語れない人がいる。
 自死遺族の支援では、話に耳を傾け、
 相手がしてほしいことを知ることが大切。」

と話している。

読売新聞 2011年08月16日(火)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年08月14(日)
朝日新聞 地方版
asahi.com>マイタウン>宮崎

「自殺サイン見逃さないで」 宮崎で集い
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001108130002

自殺を防いだり、家族を自殺でなくした遺族を
支援したりする集いが8月13日(土)、宮崎市内であった。
遺族の体験談や自殺者をめぐる状況に参加者が耳を傾けた。



次男 伸吾さんの遺書を読む市村美恵子さん=宮崎市

宮崎市の市村博史さん、美恵子さん夫妻は、
昨年4月に次男伸吾さん(享年29)を亡くした体験を語った。

北海道でプロのスノーボーダーとして活躍していたが、
その後うつ病を患い
「死にたい。」
との相談を受け、宮崎に連れ帰った。

当初は不安を口にすることもあったが、
通院を続け大丈夫と思っていた矢先に
首をつって亡くなったという。

美恵子さんは
「うつ状態がひどく、先立つ不孝を許してください。」
という家族に宛てた遺書を読み、
「(自殺の)サインを見逃さないでほしい。」
と訴えた。



主催したNPO法人国際ビフレンダーズ・
宮崎自殺防止センターは、
専用電話(0985・77・9090)で、
自殺予防の相談を毎週日・水・金曜日の夜間(午後8〜11時)
に受け付けている。

昨年度は1,886件の相談があった。
精神疾患やうつ病、孤独についての悩みが目立つという。



同センターは、電話相談のボランティアを募集している。
20歳以上。9月3日(土)に宮崎市民プラザで説明会を開く。

申し込みは日・水・金曜日の午後8〜11時、
センター(0985・77・9111)へ。

(北村有樹子)



厚生労働省のまとめによると、
宮崎県内の2010年の自殺者は307人。
07年の394人をピークに毎年約30人ずつ減っている。
男性が女性の2〜3倍という。

人口10万人あたりの宮崎県の自殺死亡率は27.1人で、
秋田、岩手、青森、新潟、山梨に次ぎ全国で6番目。

宮崎県精神保健福祉センターは

「医師不足や飲酒を好む食生活に関連した健康問題や、
 厳しい雇用環境といった経済情勢が影響している
 可能性がある。」

としている。

朝日新聞 2011年08月14日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年08月14日(日)
宮崎日日新聞 第29面(社会面)
トップ>宮崎県内のニュース

悲しみ乗り越えたい 自死遺族が胸の内語る
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=40060&catid=74&blogid=13&catid=74&blogid=13

自殺予防週間(9月10日(土)〜9月16日(日))を前に、
宮崎市の宮崎県総合保健センターで8月13日(土)、
自死遺族支援イベントが開かれた。

次男を亡くした宮崎市本郷南方の市村博史さん(68)が
「こんなつらい思いをする人が1人でも減ってほしい。」
と、集まった約30人の前で思いを打ち明けた。



【写真】次男を失った悲しみを語る市村夫妻



自死遺族を支援するとともに自殺防止活動の輪を広げようと、
NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センターが実施。

プロスノーボーダーだった市村さんの次男
伸吾さん=当時(29)は昨年4月、
そううつ病に苦しみ自室で命を絶った。

市村さんは
「宮崎に連れ帰って精神科に電話をしたが、
 予約が取れたのは2カ月も先だった。」
と精神医療体制の不備を指摘。

「自殺によってそれまでの子育てすべてを否定された
 気がして、親として非常につらかった。
 悲しみを乗り越えたいと初めて人前で話した。」

と語った。

母 美恵子さん(62)は、涙ながらに
伸吾さんの遺書を紹介。

「今、うつ病の家族を抱えている人は、
 自殺のサインを見逃さないでほしい。
 社会には、もっとうつ病のことを理解してもらいたい。」

と訴えた。

この日は自死遺族のメッセージ朗読や、
マンドリン演奏なども行われた。

宮崎日日新聞 2011年08月14日(日)
【告知】8/13(土)いのち灯すコンサート 〜自死遺族とともに〜(NPO法人宮崎自殺防止センター) [2011年08月13日(Sat)]
お盆のこの季節は、亡くなった方を偲び、
ゆっくりと語り合う時期です。

NPO法人宮崎自殺防止センターは、
ピンクリボン活動みやざき及び宮崎県精神保健福祉センターの
共催をいただき、以下の講演会及びコンサートを行います。

みなさまふるってご参加をいただければ幸いです。



【お知らせ】

いのち灯すコンサート 〜 自死遺族とともに 〜

<日 時>
2011(平成23)年 8月13日(土)
午後1時30分から4時まで

<会 場>
宮崎県総合保健センター 5階(大研修室)
 (宮崎市霧島1−1−2、JA・AZMホール西側)

<内 容>

第1部

(1)NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
   活動紹介

(2)自死遺族体験談
   「息子への思い、母から、父から」

(3)朗 読
   「遺族のメッセージ」

第2部

マンドリン演奏(プレクトラム・マンドリン・アンサンブル)

<主 催>
NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター

<共 催>
ピンクリボン活動みやざき
宮崎県精神保健福祉センター

<問合せ>
NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
事務局  電 話 0985(77)9111
           毎週 日・水・金曜日 の午後8時から午後11時まで

宮崎県精神保健福祉センター
電 話 0985(27)5663

※※※ 9月10日(土)から1週間は自殺予防週間です ※※※
【告知】「第4回自殺防止推進協力員研修会」のお知らせ(NPO法人宮崎自殺防止センター) [2011年03月19日(Sat)]
2011(平成23)年02月27日(日)
NPO法人宮崎自殺防止センターホームページ
トップ>新着情報

【告知】「第4回自殺防止推進協力員研修会」のお知らせ
http://www3.ocn.ne.jp/~spcmiya/seminer/seminer.html

日時:2011(平成23)年 3月19日(土)
    午後1時30分から午後4時まで
    (受付は 午後1時15分〜 から)

場所:宮崎県門川町 クリエイティブセンター門川
    (国道10号線沿い)





※ 案内&申込書はこちら





昨年の1月に宮崎市で行いました
「自殺防止推進協力員研修会」を
今年は、3月19日(土)に宮崎県門川町で開催します。

協力員としてご登録いただいている方は、現在94名です。

自殺防止の電話相談は
まず電話をかけてもらうことから始まります。

しかし電話もかけられずに「死にたい」と思っている人は
少なくないかもしれません。

「自殺防止推進協力員」は、ご自分のできる範囲で
自殺防止に関わるボランテイアです。

たとえば周りの方へ自殺防止のチラシを配ることや
「今、気になることは何ですか。」
と言葉をかけること、

「自殺防止センター」に電話してみらんねと、
電話番号を教えてもらうだけでもいいのです。



今回は宮崎県北の方にも参加しやすいよう、
門川町で開催します。

生きやすい、住みやすい世の中のために、
「生きたい」を支えるために、
皆様のご参加をお待ちしています。

自殺防止推進協力員の方には
お手紙を差し上げていますが、届いていない方、
また、新たに参加してみようと思われる方は、
FAXまたはメールでお申し込みください。

FAX     0985(77)9222
電子メール bwspcmiya@polka.ocn.jp

【照会先】
NPO法人宮崎自殺防止センター
電 話    0985(77)9111(事務局電話)

※ 月・水・金曜日の午後8時から午後11時まで

NPO法人宮崎自殺防止センター 2011年02月27日(日)
【告知】「みんなのまちをみんなでつくろうフォーラム in 都城市・三股町」を実施します [2011年02月27日(Sun)]
2011(平成23)年02月01日(火)
NPO法人みんなのくらしターミナル ホームページ
トップページ>お知らせ

【告知】「みんなのまちをみんなでつくろうフォーラム
in 都城市・三股町」を実施します
http://minnanokurashi.org/kokuti/doc_322.html

おじゃったもんせ!!
人と人をつなぐ居場所を語っみろや♪
〜 地域で出来ることを一緒に考えてみませんか? 〜



フォーラムでは、人がつながり、1人じゃないと実感できる
「居場所」をテーマに、誰もが孤立しない地域の姿を考えます。

宮崎県でも自殺が後を絶ちませんが、
個人の問題とせず、社会として取り組むことが必要です。
みんなで、一歩ふみ出してみませんか。

◆日 時:
 2011年 2月27日(日)
 午後 1時00分開場、午後 1時30分開始

◆会 場:
 都城市コミュニティセンター(1F 集会室)

◆主 催:
 宮崎県、みんなのまちをみんなでつくろうフォーラム in
 都城市・三股町実行委員会

◆共 催:
 都城市点字図書館、
 NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター、
 社会福祉法人キャンバスの会、株式会社大迫鉄工所

◆後 援:
 都城市、都城市教育委員会、三股町、三股町教育委員会、
 社会福祉法人都城市社会福祉協議会、三股町社会福祉協議会、
 都城市民生児童委員協議会、三股町民生児童委員協議会、
 社団法人都城市北諸県郡医師会、
 社団法人都城市北諸県郡薬剤師会、
 一般社団法人宮崎県精神科診療所協会、
 都城商工会議所、三股町商工会、社団法人都城青年会議所、
 都城市PTA連絡協議会、JA都城三股支所、
 宮崎日日新聞社、南日本新聞社、
 ビーティーヴィーケーブルテレビ株式会社、
 株式会社シティエフエム都城

■お問い合わせ:
・宮崎県障害福祉課 TEL0985(32)4471
・NPO法人みんなのくらしターミナル
 TEL/FAX 0985(88)1057

NPO法人みんなのくらしターミナル 2011年02月01日(火)
家族以外の縁重要 自殺と貧困考えるシンポ 上智大で 等(クリスチャントゥディ、朝日、NHK、毎日) [2010年12月24日(Fri)]
2010(平成22)年12月24日(金)
クリスチャントゥディ
ホーム>社会

家族以外の縁重要
自殺と貧困考えるシンポ 上智大で
http://www.christiantoday.co.jp/society-news-1122.html

「生きづらさ」をテーマに自殺と貧困を考える
シンポジウム「自殺と貧困から見えてくる日本」
(いのちのフォーラムなど主催)が14日、上智大学で開かれ、
市民や学生ら約770人が参加した。

同大グリーフケア研究所長の高木慶子氏は、
家族の縁の大切さを強調したうえで、

「ご自分が困ったときに話す友人を
 大事にしておかなければならない。」

と家族以外の縁の重要性に触れた。

NPO法人自殺対策支援センター・ライフリンク代表で
内閣府参与の清水康之氏は、年間3万人が自殺する
日本の現状について

「社会として破綻しているとしか言えない。」
と問題の深刻さを改めて指摘し、対人的な個々の対応とは別に、
社会システムを改善するための取り組みの必要性を訴えた。



800席の会場はほぼ満席となった=14日、上智大学で



同名のシンポジウムは今年3月にも開かれ、
鳩山由紀夫首相(当時)や長妻 昭厚生労働大臣(当時)、
福島瑞穂内閣府自殺対策特命担当大臣(当時)
が出席するなか、約800人が集まった。

この日は、高木氏のほか、
3月にもパネリストとして参加した清水氏、
精神科医で立教大学教授の香山リカ氏、
反貧困ネットワーク事務局長で内閣府参与の湯浅 誠氏
の3氏を迎えた。



高木氏は、昨年12月に阪神・淡路大震災の遺族を対象に
神戸新聞が行ったアンケート調査で、
自分を支えてくれたものに家族を挙げた回答が過半数だった
のに対し、亡くなった家族について誰と話したかとの質問で
家族との回答がわずか2割弱だったことを挙げ、
家族以外の縁の必要性を強調した。

また、家族以外の縁を保つことが都市化や核家族化、
地縁の希薄化によって困難になっていることも指摘した。

高木氏は、自殺予防に関連した情報を
個人レベルで積極的に発信すべきだとし、

「国がどんなに対策をつくっても、
 個人としての力がなかったら生きていけない。
 個人的なつながりをとても大事にしたい。」

と訴えた。



香山氏は、自殺と貧困の問題に加えて
終末期医療の問題にも触れ、

「一方で生きづらい、
 一方で死にづらいと苦しむ人がいるのが現実。」

と述べ、関連する政策の整備は必要としつつも

「そんなことがなくてもできたことが、
 できなくなっている。」

と危機的な状況を改めて強調した。



清水氏は、自殺者が年間3万人いれば
未遂者は10倍の30万人おり、
さらにその周囲にいる5?6人の家族や友人が
心理的影響を受けているとし、

「たった1年間で200万人近い方たちが
 自殺による悲しみの連鎖に飲み込まれている。」

と問題の大きさを指摘した。

また、自殺対策ではしばしば現場の対人的な対応が
注目されがちだが、自殺を生み出す社会システムを
冷静に見直す作業も重要だと語った。



湯浅氏は、正規雇用者に比べて
非正規雇用者の未婚率が高いことや、
金銭的な理由で実家から出られない30代から40代が
増えていることを挙げ、

「貧困問題と無縁社会の問題が
 根っこでつながっているのではないか。」

と指摘した。



■関連リンク
いのちのフォーラム
http://www.inochi.or.jp/

自殺対策支援センター・ライフリンク
http://www.lifelink.or.jp/hp/top.html

反貧困ネットワーク
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/

上智大学グリーフケア研究所
http://www.sophia.ac.jp/jpn/admissions/griefcare

クリスチャントゥディ 2010年12月24日(金)12時29分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年12月17日(金)
朝日新聞
asahi.com>ライフ>教育>教育制度・話題

「生きづらさ」シンポに770人
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201012170278.html

「『生きづらさ』について一緒に考えよう!」
と題したシンポジウムが14日夜、東京都千代田区の
上智大学で開かれ、約770人が参加した。

「いのちのフォーラム」などの団体が主催。
1年前にうつ病の治療を始め、4回自殺を図ったという
元会社員の男性が体験を語った。

「精神科の薬を見つけた親に厳しく叱責(しっせき)された。
 一方で、ベランダで首をくくろうとしていたとき、
 通りかかった近所のおばちゃんがずかずか入ってきて
 『死んじゃだめでしょっ』と助けてくれた。
 家族がいても無縁になるし、縁は血縁だけじゃない。」

と訴えた。



討論では、結婚しない若者が多数になった現状を踏まえて、
家族以外の縁もつくる大切さなどが語られた。

今年は3月に都内で開かれた集会
「自殺と貧困から見えてくる日本」に、
鳩山首相(当時)が来て盛り上がった。

自殺対策に取り組むライフリンクの清水康之代表は

「政治主導で自殺対策もにわかに動くのではないかと思ったが、
 今は夢から覚めた。コツコツやるしかない。
 自死を語れる場をつくっていく。
 自殺対策の根本は生きる支援だ。」

と話した。

朝日新聞 2010年12月17日(火)14時37分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年12月15日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

“自殺問題 社会全体で対策を”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101215/k10015852751000.html

自殺者が12年連続で3万人を超す深刻な状況のなか、
自殺を身近な問題と捉え、社会全体で対策を考える
シンポジウムが、14日夜、東京で開かれました。



このシンポジウムは、自殺や貧困の問題に取り組んでいる
市民グループが東京・千代田区の上智大学で開いたもので、
およそ800人が参加しました。

はじめに中学生の時に父親を自殺で亡くした田口まゆさんが、
学校の先生から嫌がらせを受けたり、
親戚づきあいが途絶えたりした体験を語り、

「自殺で差別したり偏見を持ったりするのではなく、
 他の死と同じように捉える社会になってほしい。」

と訴えました。



続いてパネルディスカッションが行われ、
貧困問題に取り組んでいる湯浅 誠さんは

「貧困と同じように政治は自殺の問題を後回しにしてきた。
 タブー視するのでなく、社会全体で向き合うことが重要だ。」

と指摘しました。

また、自殺問題に取り組むNPOライフリンクの清水康之代表は

「自殺問題を担当する大臣も決まり、対策が進むと期待したが、
 議論が後回しになり悔しい思いをしている。
 政治主導で早急に対策を進めてほしい。」

と述べました。

参加した女子大学生は、

「自殺を防ぐためには、学校や地域など
 コミュニティーのつながりを大切にすべきだと思った。
 自分もできることから取り組んでいきたい。」

と話していました。

NHKオンライン 2010年12月15日(水)04時26分
続きを読む...
遊ナビ:講座・講演 ■連続対談「メメント・モリ」(毎日新聞/東京) [2010年12月08日(Wed)]
2010(平成22)年12月08日(水)
毎日新聞 東京朝刊
トップ>地域>東京

遊ナビ:講座・講演/東京
http://mainichi.jp/life/today/news/20101208ddm014100123000c.html

■連続対談「メメント・モリ」

▽12月17日(金)19時、
 スーパーデラックス(地下鉄六本木駅)
▽12月22日(水)18時半、
 虎ノ門会議室(地下鉄虎ノ門駅)。

主催は自殺対策に取り組むNPO法人ライフリンク。

メメント・モリは
「死をおもえ、喪失を忘れるな」
という意味のラテン語。

17日は文化人類学者で『生きる意味』の著者の
上田紀行さんら3人のパネルトーク。
(ワンドリンク付きで学生500円、一般1,000円)

22日は、自殺対策基本法に尽力し、
がんで亡くなった民主党参議院議員、
山本孝史さんの軌跡を妻 ゆきさんらと振り返る。
(書籍代を含み1,500円)

要申し込み。電話03・3261・4934

(以下、省略)

毎日新聞 東京朝刊 2010年12月08日(水)
| 次へ
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック