デザインのチカラ(Tシャツによる仕掛け)
[2008年08月05日(Tue)]
おや、こんなところにも青Tが(笑)
(アオティー:青いTシャツの略語)
ターコイズブルーの青いTシャツが、宮崎県では自死(自殺)対策
のシンボルとして活用されている。
まちなかでもけっこう目に付く色で、さわやかな印象
(=不愉快な感じを市民向けに与えにくい)のが特長である。
これはもともと、現場で啓発活動やケアなどに奮闘している保健師
さんたちのアイディアから生まれたものである。
以下の記事を読み、「デザイン」について、あらためてもっと
勉強してみたいと考えた。
以下、引用
*******
2008(平成20)年07月25日
札幌経済新聞
トップ>ヘッドラインニュース
自身の研究テーマをTシャツで表現
−北大でデザインワークショップ
http://sapporo.keizai.biz/headline/270/

Tシャツ型のユニークなフライヤー
科学技術コミュニケーターを育成する北海道大学科学技術コミュニ
ケーター養成ユニット(札幌市北区北10西8、以下コーステップ)
は7月27日、教職員や学生が普段行っている研究をTシャツに
デザインしてPRを行うデザインワークショップ
「Multicast Yourself〜研究テーマをTシャツにデザインしてみよう〜」
を開催する。
同じ大学構内にいながら、他の研究者がどんな研究や活動をして
いるのか互いに知る機会は少なく、デザインを通してコミュニケー
ションを図るため初めて企画した。
同大学には芸術系の学部がなく、デザインの本質的な考え方はあま
り浸透していないため冒険的な試みとなるが、応募者数が定員の
50人を越えるなど、関心の高さがうかがえる。
開催場所は同大学内の中央ローン(雨天時は遠友学舎)。
当日は、同大学の学部生や院生、教員などのほか、佐伯浩学長と
逸見勝亮副学長がゲストとして参加。参加者らが普段取り組んで
いる研究をテーマに、その姿勢やモットー、研究を別の表現へ転換
するなど、自由な発想でTシャツをデザインする。
完成後はTシャツを各自着用し、参加者同士のコミュニケーション
を図る。最後に、グループごとに代表者を選出してプレゼンテー
ションを行い、その中から佐伯賞と逸見賞が発表される。
ワークショップは一般の見学も可能。
コーステップの大津珠子特任助教は
「デザインは異文化のコミュニケーションを促す共通言語。
デザインを知らない北大の学生や研究者にも、デザインの持つ力に
気付いてもらい、相互の『つながり』を発見してもらえれば」
と期待を寄せる。
開催時間は13時〜16時。
(2008年07月25日)
●
2008(平成20)年06月25日
秋田経済新聞
トップ>ヘッドラインニュース
Tシャツで岩手・宮城内陸地震被災者を支援
−秋田のデザイナーらが企画
http://akita.keizai.biz/headline/382/

売上を震災義援金に充てるTシャツ。デザインは50種類を予定
c nekoyanagi
クリエーターグループ「チーム・ニャッパゲ」は7月1日〜
8月31日、収益金を「岩手・宮城内陸地震」の義援金に充てること
を趣旨とするオリジナルTシャツの企画・販売をインターネット上
で行う。
同企画は、
「秋田県内の地震被害が時間がたつにつれて大きなものとして
明らかになっていくことを知った」
という地元秋田や札幌などに住む同グループ・メンバーが、
「クリエーターとしてできることを」
と立ち上げたもの。
現在、秋田市在住のデザイナー・やなぎはらともみさんが手がける
猫キャラ「にゃじろう」「ニャッパゲ」などをベースに、デザイン
から発生するロイヤリティーを震災被害地に送ることを活動趣旨と
して制作している。
やなぎはらさんは
「50種類のデザインが目標。デザイン案は一般公募もしているの
で、趣旨に賛同いただけるクリエーターや企業と『にゃじろう』の
イラストを通じたコラボレーションをしながら、少しでも震災に
遭った皆さんのお力になれれば」
と話す。
商品の製作と販売は、インターネット上でオリジナルTシャツの
製作・販売を手がける「デザインガーデン」(富士フイルムイメー
ジング)の仕組みを活用する。
価格は、男性用=2,625円、子ども用=2,100円など。
問い合わせは、ニャッパゲ事務局(秋田市八橋3、TEL 018-866-4201)
まで。
ニャッパゲ公式ホームページ
飼い猫がモデルのご当地キャラ「にゃまはげ仮面ニャッパゲ」
(秋田経済新聞)
【インタビュー】ご当地キャラと秋田での制作活動〜「なまはげ」
作者2人に聞く
「いしがき音楽フェス」−ステージからコメント通じ震災支援
(盛岡経済新聞)
デザインガーデン
(2008年06月25日)
●
2008(平成20)年08月05日
秋田経済新聞
トップ>ヘッドラインニュース
ヘッドラインニュース秋田弁に「なまれ」
−震災チャリティー用Tシャツ、好評で本格発売へ

交通標識「止まれ」をモチーフにした「なまれ」Tシャツ
秋田在住のデザイナーらが今月末までチャリティー目的で販売する
Tシャツが好評なことを受け、県内の土産物店で継続販売すること
が決まった。
秋田市在住のデザイナーらで作るクリエーターグループ
「チーム・ニャッパゲ」が先月から、販売収益を6月に起きた
岩手・宮城内陸地震の義援金に充てることを趣旨に数十点の
デザインTシャツをインターネットで販売。
そのうち販売が特に好調な1点が地元の土産物販売会社の目に
止まり、秋田の土産物としても販売することになった。
販売される商品は、交通標識の「止まれ」をモチーフにした
「なまれ」Tシャツ。秋田を題材に商品企画・販売などを
手掛ける鈴木正洋さんが「秋田弁に訛(なま)れ」という意味を
込めて考案した。デザイン同クリエーターグループの
やなぎはらともみさん、製造はシステムアート秋田
(秋田市外旭川、TEL 018-864-7514)が行う。
鈴木さんは
「今月末に私が出版する本のカバーアート案を考えながら街を
歩いていたところ、交通標識のパロディーをいくつか思いついた。
そのうち1番ナンセンスなものをやなぎはらさんに提案した
ところ、いいデザインにまとめてくれた」
と話す。
「ばかばかしいものを理解してくれる人に買ってもらえれば
うれしい(笑)」
とも。
カラーは黒のみだが、「他の色でも展開する予定」(担当者)
もあるという。S、M、Lの3サイズ。
あきた県産品プラザ(中通2、TEL 018-836-7830)ほか、
県内の土産物店などで販売する。2,730円。
Tシャツで岩手・宮城内陸地震被災者を支援
−秋田のデザイナーらが企画(秋田経済新聞)
秋田弁Tシャツ人気
−秋田駅ビル内の土産店でも販売開始(秋田経済新聞)
自身の研究テーマをTシャツで表現
−北大でデザインワークショップ(札幌経済新聞)
タカシマヤ限定「ピープル・ツリー」コラボTシャツ
−高崎でも販売(高崎前橋経済新聞)
那覇・首里の紅型工房で「サンゴ染め体験」
−親子でTシャツ作り(那覇経済新聞)
(2008年08月05日)
*******
以上、引用終わり
(アオティー:青いTシャツの略語)
ターコイズブルーの青いTシャツが、宮崎県では自死(自殺)対策
のシンボルとして活用されている。
まちなかでもけっこう目に付く色で、さわやかな印象
(=不愉快な感じを市民向けに与えにくい)のが特長である。
これはもともと、現場で啓発活動やケアなどに奮闘している保健師
さんたちのアイディアから生まれたものである。
以下の記事を読み、「デザイン」について、あらためてもっと
勉強してみたいと考えた。
以下、引用
*******
2008(平成20)年07月25日
札幌経済新聞
トップ>ヘッドラインニュース
自身の研究テーマをTシャツで表現
−北大でデザインワークショップ
http://sapporo.keizai.biz/headline/270/

Tシャツ型のユニークなフライヤー
科学技術コミュニケーターを育成する北海道大学科学技術コミュニ
ケーター養成ユニット(札幌市北区北10西8、以下コーステップ)
は7月27日、教職員や学生が普段行っている研究をTシャツに
デザインしてPRを行うデザインワークショップ
「Multicast Yourself〜研究テーマをTシャツにデザインしてみよう〜」
を開催する。
同じ大学構内にいながら、他の研究者がどんな研究や活動をして
いるのか互いに知る機会は少なく、デザインを通してコミュニケー
ションを図るため初めて企画した。
同大学には芸術系の学部がなく、デザインの本質的な考え方はあま
り浸透していないため冒険的な試みとなるが、応募者数が定員の
50人を越えるなど、関心の高さがうかがえる。
開催場所は同大学内の中央ローン(雨天時は遠友学舎)。
当日は、同大学の学部生や院生、教員などのほか、佐伯浩学長と
逸見勝亮副学長がゲストとして参加。参加者らが普段取り組んで
いる研究をテーマに、その姿勢やモットー、研究を別の表現へ転換
するなど、自由な発想でTシャツをデザインする。
完成後はTシャツを各自着用し、参加者同士のコミュニケーション
を図る。最後に、グループごとに代表者を選出してプレゼンテー
ションを行い、その中から佐伯賞と逸見賞が発表される。
ワークショップは一般の見学も可能。
コーステップの大津珠子特任助教は
「デザインは異文化のコミュニケーションを促す共通言語。
デザインを知らない北大の学生や研究者にも、デザインの持つ力に
気付いてもらい、相互の『つながり』を発見してもらえれば」
と期待を寄せる。
開催時間は13時〜16時。
(2008年07月25日)
●
2008(平成20)年06月25日
秋田経済新聞
トップ>ヘッドラインニュース
Tシャツで岩手・宮城内陸地震被災者を支援
−秋田のデザイナーらが企画
http://akita.keizai.biz/headline/382/

売上を震災義援金に充てるTシャツ。デザインは50種類を予定
c nekoyanagi
クリエーターグループ「チーム・ニャッパゲ」は7月1日〜
8月31日、収益金を「岩手・宮城内陸地震」の義援金に充てること
を趣旨とするオリジナルTシャツの企画・販売をインターネット上
で行う。
同企画は、
「秋田県内の地震被害が時間がたつにつれて大きなものとして
明らかになっていくことを知った」
という地元秋田や札幌などに住む同グループ・メンバーが、
「クリエーターとしてできることを」
と立ち上げたもの。
現在、秋田市在住のデザイナー・やなぎはらともみさんが手がける
猫キャラ「にゃじろう」「ニャッパゲ」などをベースに、デザイン
から発生するロイヤリティーを震災被害地に送ることを活動趣旨と
して制作している。
やなぎはらさんは
「50種類のデザインが目標。デザイン案は一般公募もしているの
で、趣旨に賛同いただけるクリエーターや企業と『にゃじろう』の
イラストを通じたコラボレーションをしながら、少しでも震災に
遭った皆さんのお力になれれば」
と話す。
商品の製作と販売は、インターネット上でオリジナルTシャツの
製作・販売を手がける「デザインガーデン」(富士フイルムイメー
ジング)の仕組みを活用する。
価格は、男性用=2,625円、子ども用=2,100円など。
問い合わせは、ニャッパゲ事務局(秋田市八橋3、TEL 018-866-4201)
まで。
ニャッパゲ公式ホームページ
飼い猫がモデルのご当地キャラ「にゃまはげ仮面ニャッパゲ」
(秋田経済新聞)
【インタビュー】ご当地キャラと秋田での制作活動〜「なまはげ」
作者2人に聞く
「いしがき音楽フェス」−ステージからコメント通じ震災支援
(盛岡経済新聞)
デザインガーデン
(2008年06月25日)
●
2008(平成20)年08月05日
秋田経済新聞
トップ>ヘッドラインニュース
ヘッドラインニュース秋田弁に「なまれ」
−震災チャリティー用Tシャツ、好評で本格発売へ

交通標識「止まれ」をモチーフにした「なまれ」Tシャツ
秋田在住のデザイナーらが今月末までチャリティー目的で販売する
Tシャツが好評なことを受け、県内の土産物店で継続販売すること
が決まった。
秋田市在住のデザイナーらで作るクリエーターグループ
「チーム・ニャッパゲ」が先月から、販売収益を6月に起きた
岩手・宮城内陸地震の義援金に充てることを趣旨に数十点の
デザインTシャツをインターネットで販売。
そのうち販売が特に好調な1点が地元の土産物販売会社の目に
止まり、秋田の土産物としても販売することになった。
販売される商品は、交通標識の「止まれ」をモチーフにした
「なまれ」Tシャツ。秋田を題材に商品企画・販売などを
手掛ける鈴木正洋さんが「秋田弁に訛(なま)れ」という意味を
込めて考案した。デザイン同クリエーターグループの
やなぎはらともみさん、製造はシステムアート秋田
(秋田市外旭川、TEL 018-864-7514)が行う。
鈴木さんは
「今月末に私が出版する本のカバーアート案を考えながら街を
歩いていたところ、交通標識のパロディーをいくつか思いついた。
そのうち1番ナンセンスなものをやなぎはらさんに提案した
ところ、いいデザインにまとめてくれた」
と話す。
「ばかばかしいものを理解してくれる人に買ってもらえれば
うれしい(笑)」
とも。
カラーは黒のみだが、「他の色でも展開する予定」(担当者)
もあるという。S、M、Lの3サイズ。
あきた県産品プラザ(中通2、TEL 018-836-7830)ほか、
県内の土産物店などで販売する。2,730円。
Tシャツで岩手・宮城内陸地震被災者を支援
−秋田のデザイナーらが企画(秋田経済新聞)
秋田弁Tシャツ人気
−秋田駅ビル内の土産店でも販売開始(秋田経済新聞)
自身の研究テーマをTシャツで表現
−北大でデザインワークショップ(札幌経済新聞)
タカシマヤ限定「ピープル・ツリー」コラボTシャツ
−高崎でも販売(高崎前橋経済新聞)
那覇・首里の紅型工房で「サンゴ染め体験」
−親子でTシャツ作り(那覇経済新聞)
(2008年08月05日)
*******
以上、引用終わり



