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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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デザインのチカラ(Tシャツによる仕掛け) [2008年08月05日(Tue)]
おや、こんなところにも青Tが(笑)
(アオティー:青いTシャツの略語)

ターコイズブルーの青いTシャツが、宮崎県では自死(自殺)対策
のシンボルとして活用されている。

まちなかでもけっこう目に付く色で、さわやかな印象
(=不愉快な感じを市民向けに与えにくい)のが特長である。

これはもともと、現場で啓発活動やケアなどに奮闘している保健師
さんたちのアイディアから生まれたものである。

以下の記事を読み、「デザイン」について、あらためてもっと
勉強してみたいと考えた。

以下、引用

*******

2008(平成20)年07月25日
札幌経済新聞
トップ>ヘッドラインニュース

自身の研究テーマをTシャツで表現
−北大でデザインワークショップ
http://sapporo.keizai.biz/headline/270/



Tシャツ型のユニークなフライヤー

科学技術コミュニケーターを育成する北海道大学科学技術コミュニ
ケーター養成ユニット(札幌市北区北10西8、以下コーステップ)
は7月27日、教職員や学生が普段行っている研究をTシャツに
デザインしてPRを行うデザインワークショップ
「Multicast Yourself〜研究テーマをTシャツにデザインしてみよう〜」
を開催する。

同じ大学構内にいながら、他の研究者がどんな研究や活動をして
いるのか互いに知る機会は少なく、デザインを通してコミュニケー
ションを図るため初めて企画した。
同大学には芸術系の学部がなく、デザインの本質的な考え方はあま
り浸透していないため冒険的な試みとなるが、応募者数が定員の
50人を越えるなど、関心の高さがうかがえる。

開催場所は同大学内の中央ローン(雨天時は遠友学舎)。
当日は、同大学の学部生や院生、教員などのほか、佐伯浩学長と
逸見勝亮副学長がゲストとして参加。参加者らが普段取り組んで
いる研究をテーマに、その姿勢やモットー、研究を別の表現へ転換
するなど、自由な発想でTシャツをデザインする。
完成後はTシャツを各自着用し、参加者同士のコミュニケーション
を図る。最後に、グループごとに代表者を選出してプレゼンテー
ションを行い、その中から佐伯賞と逸見賞が発表される。
ワークショップは一般の見学も可能。

コーステップの大津珠子特任助教は
「デザインは異文化のコミュニケーションを促す共通言語。
デザインを知らない北大の学生や研究者にも、デザインの持つ力に
気付いてもらい、相互の『つながり』を発見してもらえれば」
と期待を寄せる。

開催時間は13時〜16時。

(2008年07月25日)



2008(平成20)年06月25日
秋田経済新聞
トップ>ヘッドラインニュース

Tシャツで岩手・宮城内陸地震被災者を支援
−秋田のデザイナーらが企画
http://akita.keizai.biz/headline/382/



売上を震災義援金に充てるTシャツ。デザインは50種類を予定
c nekoyanagi

クリエーターグループ「チーム・ニャッパゲ」は7月1日〜
8月31日、収益金を「岩手・宮城内陸地震」の義援金に充てること
を趣旨とするオリジナルTシャツの企画・販売をインターネット上
で行う。

同企画は、
「秋田県内の地震被害が時間がたつにつれて大きなものとして
明らかになっていくことを知った」
という地元秋田や札幌などに住む同グループ・メンバーが、
「クリエーターとしてできることを」
と立ち上げたもの。

現在、秋田市在住のデザイナー・やなぎはらともみさんが手がける
猫キャラ「にゃじろう」「ニャッパゲ」などをベースに、デザイン
から発生するロイヤリティーを震災被害地に送ることを活動趣旨と
して制作している。

やなぎはらさんは
「50種類のデザインが目標。デザイン案は一般公募もしているの
で、趣旨に賛同いただけるクリエーターや企業と『にゃじろう』の
イラストを通じたコラボレーションをしながら、少しでも震災に
遭った皆さんのお力になれれば」
と話す。

商品の製作と販売は、インターネット上でオリジナルTシャツの
製作・販売を手がける「デザインガーデン」(富士フイルムイメー
ジング)の仕組みを活用する。
価格は、男性用=2,625円、子ども用=2,100円など。

問い合わせは、ニャッパゲ事務局(秋田市八橋3、TEL 018-866-4201)
まで。

ニャッパゲ公式ホームページ
飼い猫がモデルのご当地キャラ「にゃまはげ仮面ニャッパゲ」
(秋田経済新聞)
【インタビュー】ご当地キャラと秋田での制作活動〜「なまはげ」
作者2人に聞く
「いしがき音楽フェス」−ステージからコメント通じ震災支援
(盛岡経済新聞)
デザインガーデン

(2008年06月25日)



2008(平成20)年08月05日
秋田経済新聞
トップ>ヘッドラインニュース

ヘッドラインニュース秋田弁に「なまれ」
−震災チャリティー用Tシャツ、好評で本格発売へ



交通標識「止まれ」をモチーフにした「なまれ」Tシャツ
秋田在住のデザイナーらが今月末までチャリティー目的で販売する
Tシャツが好評なことを受け、県内の土産物店で継続販売すること
が決まった。

秋田市在住のデザイナーらで作るクリエーターグループ
「チーム・ニャッパゲ」が先月から、販売収益を6月に起きた
岩手・宮城内陸地震の義援金に充てることを趣旨に数十点の
デザインTシャツをインターネットで販売。
そのうち販売が特に好調な1点が地元の土産物販売会社の目に
止まり、秋田の土産物としても販売することになった。

販売される商品は、交通標識の「止まれ」をモチーフにした
「なまれ」Tシャツ。秋田を題材に商品企画・販売などを
手掛ける鈴木正洋さんが「秋田弁に訛(なま)れ」という意味を
込めて考案した。デザイン同クリエーターグループの
やなぎはらともみさん、製造はシステムアート秋田
(秋田市外旭川、TEL 018-864-7514)が行う。

鈴木さんは
「今月末に私が出版する本のカバーアート案を考えながら街を
歩いていたところ、交通標識のパロディーをいくつか思いついた。
そのうち1番ナンセンスなものをやなぎはらさんに提案した
ところ、いいデザインにまとめてくれた」
と話す。

「ばかばかしいものを理解してくれる人に買ってもらえれば
うれしい(笑)」
とも。

カラーは黒のみだが、「他の色でも展開する予定」(担当者)
もあるという。S、M、Lの3サイズ。
あきた県産品プラザ(中通2、TEL 018-836-7830)ほか、
県内の土産物店などで販売する。2,730円。


Tシャツで岩手・宮城内陸地震被災者を支援
−秋田のデザイナーらが企画(秋田経済新聞)

秋田弁Tシャツ人気
−秋田駅ビル内の土産店でも販売開始(秋田経済新聞)

自身の研究テーマをTシャツで表現
−北大でデザインワークショップ(札幌経済新聞)

タカシマヤ限定「ピープル・ツリー」コラボTシャツ
−高崎でも販売(高崎前橋経済新聞)

那覇・首里の紅型工房で「サンゴ染め体験」
−親子でTシャツ作り(那覇経済新聞)

(2008年08月05日)

*******

以上、引用終わり

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