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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
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いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
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Nagasaki Note・2 【下平作江さん】 「みなさん生き抜いて」(朝日新聞/長崎) [2008年12月26日(Fri)]
朝日新聞長崎支局のみなさまがまとめられた
被爆者の方々の聴き書き、たいへん貴重である。
ぜひともネットでご一読をいただきたい。

以下、引用

*******

2008(平成20)年12月26日(金)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>長崎

Nagasaki Note・2 【下平作江さん】 「みなさん生き抜いて」
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000330812260001



長崎原爆資料館で講演後、生徒から花を贈られる=08年12月

《下平作江さん 1935年生(13)》

下平作江さんは被爆体験を話す時、妹の遼子さんが自殺した話になる度に
言葉に詰まる。これまで何千回と話したが、いつも涙があふれる。
本当は話したくない。「遼子」と口にすれば、かわいい姿を思い出すため、
今なお「妹」としか言えない。

聞いている子どもたちの目からも涙がこぼれる。講演後に下平さんに駆け寄り、
「15年間生きてきて、自分には涙がないと思っていた。今日初めて涙が出た」
と話す男の子もいた。寄せられる感想には
「これからは人に『死ね』とか言わないようにします」
など、自分の変化を知らせるものが多い。
「生徒は、体験を聞いた後に長崎原爆資料館に行くと、じっくり見る」
と話す先生もいた。

語りの最後に、下平さんは必ず訴える。

「家族を亡くした者の苦しみは体験した人にしかわからないというけれど、
亡くしてしまったら終わりです。みなさんは、どんなことがあっても生きて
ください。生きて生きて、生き抜いてください」

(この項おわり=貞国聖子)

2008年12月26日

*******

以上、引用終わり
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