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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
二次被害の防止措置(硫化水素自死) [2008年04月26日(Sat)]
2008(平成20)年04月25日(金)
時事通信社ホームページより

2008/04/25-21:31
硫化水素自殺対策で情報提供
=総務省消防庁
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200804/2008042501198&rel=y&g=soc

総務省消防庁は25日、洗剤を使い硫化水素を
発生させる方法での自殺が相次いでいることを受け、
全国の消防本部や都道府県に負傷者の救護方法や
住民の避難誘導について情報提供した。

硫化水素の中毒症状者の救護法では、
(1) 空気の新鮮な場所に移動させる
(2) 高濃度の酸素吸入を行う−
などとしている。



2008(平成20)04月26日(土)
ヤフー ヘッドラインニュース

2次被害防止を指示
=硫化水素の自殺続発で警察庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000263-jij-soci

4月26日3時0分配信 時事通信

硫化水素を使った自殺の続発を受け、
警察庁は25日までに、全国の警察本部に
2次被害の防止を指示した。

硫化水素の発生が疑われる場合、
周辺住民を避難させ、慎重に現場活動を
するよう求めている。

警察庁によると、硫化水素による自殺でも、
110番などの通報段階では
「異臭がする」
「頭が痛い」
といった断片的な情報しか入らない。

このため、
(1) 卵の腐ったようなにおいがする
(2) 空気より重い
−などの特徴を伝えた上で、
硫化水素の発生が疑われる現場では、
下の階や近隣の住民を安全な場所へ
避難させるとした。

現場に駆け付ける警察官に対しても、
風上から近づくほか、必要に応じて、
専門の資機材がある機動隊や消防に
対処を任せるよう求めた。 

現場で刺激臭などがあった場合には、
風向きを把握して警戒区域を設定し、
住民を迅速に安全な場所へ誘導する
よう求めた。

*****************

以上、引用終わり

ここまで社会的な影響が大きくなり、
巻き込まれて生命を落とす方まで
出ていれば、行政としては必要な措置だろう。

「いのちの危機管理」
「いのちの安全保障」
として、生き心地のよい世の中づくり、
総合的な自死対策が急務だと考える。

この世の中で、自分としては何ができるのか。
もちろん、答えはすぐには出ないが、考えていきたい。



【 参 考 】

□ 東京自殺防止センター
  相談電話:03−5286−9090
  年中無休  午後8時から午前6時まで

□ 大阪自殺防止センター
  相談電話:06−4395−4343
  年中無休 24時間

□ 宮崎自殺防止センター
  相談電話:0985−77−9090
  毎週 水曜日・日曜日 午後8時から午後11時まで

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