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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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奨学金に応募殺到 対応困難に(NHK) [2008年12月22日(Mon)]
2008(平成20)年12月22日(月)
NHKオンライン
トップ>ニューストップ>社会

奨学金に応募殺到 対応困難に
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013171651000.html



親を亡くした子どもたちに奨学金を送っている「あしなが育英会」
は、厳しい経済情勢のなか、申し込みが10年前の倍に増え、
現在の資金では希望者全員に貸し出しができない状況となりました。
育英会では遺児家庭の緊急調査をして支援策を検討することに
しています。

「あしなが育英会」は、病気や事故などで親を亡くした子どもの
進学を支援しようと、高校生には毎月2万5000円から3万円、
大学生には毎月4万円から5万円を無利子で貸し出してきました。

しかし、経済状況の悪化にともなって応募者が増え続けていて、
今年度の応募は2830人余りと、10年前の2倍となりました。
育英会では
「応募者が増え現在の資金では対応が難しい」
として、応募した大学生の3分の1に当たるおよそ250人に
貸し出しができない状態となっています。

さらに来年度の応募は、最も多かった今年度を上回るペースと
なっていて、応募書類にある家庭事情の記述欄には、
“不景気で賃金が下がった”
“生活がぎりぎりのところにきている”
などと深刻な声が寄せられています。

育英会は、奨学金の応募をした遺児家庭1800世帯余りを対象に
緊急に生活実態の調査を行い、今後の支援策を検討することになりました。

奨学金担当の工藤長彦理事は
「不景気のなか、われわれだけで遺児たちを支援していくのは
限界になっている。自治体の奨学金の充実や、大学の学費の減免
など学びたい子が学べる措置を求めたい」
と話しています。

12月22日 18時52分
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