祝・お船出(宮崎自殺防止センターNPO法人化記念イベント)
[2007年11月03日(Sat)]
NPO法人化記念イベント ぶじに成功 \(^-^)/
☆ 記念講演をいただいた三山吉夫先生、大迫敏輝先生
☆ ご祝辞をいただいた村岡精二宮崎県障害福祉課長を始め、宮崎県のみなさま
☆ ご理解・ご支援・ご助言をいただいた宮崎市のみなさま
☆ 電話セット一式をご寄贈いただいたNTT西日本宮崎支店のみなさま
☆ 貴重なスーパーバイズ等をいただいた西原明さん、東内さんを始め、
東京自殺防止センター及び大阪自殺防止センターのみなさま
☆ 寄付や助成金をいただいた各企業・団体・個人のみなさま
☆ 自殺防止/遺族支援の活動を紹介してくださるマスメディアのみなさま
☆ キックオフメンバーの脇坂さま、鵜戸西さま、永山さま、甲斐さま
☆ 三山吉夫理事長、西原由記子理事を始めとする理事のみなさま
☆ 甲斐所長、冨田副所長、弓場事務局長を始めとするスタッフのみなさま
以上を始め、お世話になった方々がまだまだたくさんおられる。
すべてのみなさま方に、あらためて心より感謝を申し上げたい。
●
記念パーティーでは、三山理事長のごあいさつを始め、
参加メンバーの一言ずつに、それぞれ笑ったり泣かされたりした。
スタッフの “mission” “passion” “high-tension” にいつも励まされている。
いつのまにか、「なんとかしよう」「なんとかなるさ〜」と思えてくるのがふしぎ。
“befriending”とは、たとえばこういうことなのかな、と実感できる。
なすべきことはまだまだたくさんあるけれど、これからもがんばろう。
●
2007年11月03日(土・祝)
NHK宮崎支局
http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/02.html
自殺防止の講演会
人口10万人あたりに占める自殺者の割合が
全国で5番目に高い宮崎県で、3日、自殺の
防止をテーマにした講演会が開かれました。
この講演会は、自殺予防や遺族の支援を
行っていた民間団体『宮崎自殺防止センター』
が先月、NPO法人として認可されたことを
記念して、宮崎市で開かれたものです。
講演会では、NPO法人の理事長を務める
精神科医の三山吉夫さんが、『精神科医から
見た自殺防止』をテーマに記念講演を行い
ました。
この中で、三山さんは西諸地区での自殺率が
全国平均の2倍以上になっていることなど、
県内での自殺の現状などを説明しその上で
「自殺を考えている人には、とにかく話を
聞いてあげることや、『あなたを本当に心配
している』と伝えることが大切です」と訴え
ました。
厚生労働省によりますと、去年の宮崎県の
自殺者は361人で、人口10万人あたりに
占める割合が、全国で5番目に高くなって
います。これを受けて宮崎自殺防止センター
では、毎週日曜と水曜の午後8時から11時
まで電話相談を受け付けています。
電話番号は0985−77−9090です。
●
2007年11月03日(土・祝)
UMKテレビ宮崎
http://www.umk.co.jp/news/headline/
【県内】自殺防止について考える講演会
全国で年間3万人を越えている自殺を防止
していこうと、宮崎市で講演会が開かれ
ました。
この講演会は、宮崎市にある宮崎自殺防止
センターが、NPO法人として認可された
ことを記念して開かれたもので、およそ
50人が出席しました。
会では、医師で、センターの三山吉夫
理事長が、「精神医からみた自殺防止」と
題して講演しました。
この中で、三山氏は、「うつ状態の時には、
休養など早めの対応をとり、必ず回復する
と考えて結論を急がないことが大事」と
述べた上で、「かかりつけの医師は、患者の
変化に気づいて専門医を紹介することが、
自殺防止につながる」と提言しました。
宮崎の自殺率は、全国で5位という高さで、
センターでは、日曜と水曜の夜に、
電話相談を受け付けています。
●
2007年11月04日(日)付け
宮崎日日新聞(社会面)
宮崎自殺防止センター講演会
「地域の協力が大切」
自殺防止に取り組む特定非営利活動法人
(NPO法人)国際ビフレンダーズ・宮崎
自殺防止センター(三山吉夫理事長)の
法人化記念イベントが3日、宮崎市の
市教育情報研修センターであった。
市民約60人が出席。精神科医でもある
三山理事長は「センターの活動により
宮崎の自殺者の減少に寄与したい」と
訴えた。
三山理事長は「精神医から見た自殺
防止活動」と題して講演。自殺を図る
人の90%以上にうつ病やアルコール
依存症、統合失調症などの精神疾患が
あることを挙げて「自殺は理性的なものは
ほとんどなく、今より減らせるはずだ」と
強調した。
自殺のサインを読み取るには「気持ちの
伝え合いや感じ取ることが役に立つ」と
して、相談時間は30分間以上確保する
ようアドバイス。医療関係者との連携や
地域の協力の大切さを説明した。
「多重債務は必ず解決できる」と題した
大迫敏輝講師の講演や同センターの活動報告
もあった。市内から参加した主婦(59)は
「地域で自殺やうつにどう対応すれば
いいのか知りたくて参加した。今後の民生
委員活動に役立てたい」と話していた。
●
2007年11月04日(日)付け
読売新聞から転載
宮崎自殺防止センター
電話相談充実へ
ボランティア募集
自殺防止や家族を自殺で亡くした遺族の支援活動を
している「宮崎自殺防止センター」(三山吉夫理事長)
が、NPO法人認可を機に、新たなボランティア相談員
を募集している。10月に週1回から2回に増やした
電話相談をさらに充実させる計画だ。3日には宮崎市で
法人化記念講演会を開催。センターの甲斐妙子所長は
「1人で悩みを抱え込まず、まずは電話で気軽に相談
してほしい」と訴えた。
NPO法人化で記念講演
同センターは、自殺防止に関心を持つ市民やカウンセラー
らが集まって4月に発足。6月下旬から毎週日曜日
(午後8時〜同11時)の電話相談を始め、10月からは
毎週水曜(同)も実施している。9月までに約80件の相談
を受けたほか、宮崎市などの街頭で啓発活動も行ってきた。
現在、登録スタッフは25人で、さらに相談回数、時間を
増やすため、「電話相談ボランティア」(大学生以上)を
20人募集している。
希望者は、17日〜2月上旬まで毎週土曜日に計10回、
県庁内の県男女共同参画センターなどで相談員の心得や、
電話相談の応対の仕方などを学ぶ研修会(受講料2万
5000円)を受ける。
3日には、宮崎市の市教育情報研修センターで、法人化を
記念した講演会が開かれた。精神科医の三山理事長は、
子どもや孫らと同居している高齢者の自殺が多い調査結果
を示し、「悩みを打ち明ける人がいないのではなく、相談
することが苦手な人が多いのでは」と分析。「話し上手、
聞き上手になることが自殺防止の第ー歩だ」と訴えた。
多重債務問題に詳しい大迫敏輝弁護士は、自殺の原因の
1つとされる多重債務について
1 金利の仕組みと負債額の算出方法
2 借金整理や、連帯保証人に対する配慮の仕方
3 自己破産を申し立てるための手続き
など多重債務の解決法について解説した。
相談、問い合わせは同センター(0985・77・9090)へ。

☆ 記念講演をいただいた三山吉夫先生、大迫敏輝先生
☆ ご祝辞をいただいた村岡精二宮崎県障害福祉課長を始め、宮崎県のみなさま
☆ ご理解・ご支援・ご助言をいただいた宮崎市のみなさま
☆ 電話セット一式をご寄贈いただいたNTT西日本宮崎支店のみなさま
☆ 貴重なスーパーバイズ等をいただいた西原明さん、東内さんを始め、
東京自殺防止センター及び大阪自殺防止センターのみなさま
☆ 寄付や助成金をいただいた各企業・団体・個人のみなさま
☆ 自殺防止/遺族支援の活動を紹介してくださるマスメディアのみなさま
☆ キックオフメンバーの脇坂さま、鵜戸西さま、永山さま、甲斐さま
☆ 三山吉夫理事長、西原由記子理事を始めとする理事のみなさま
☆ 甲斐所長、冨田副所長、弓場事務局長を始めとするスタッフのみなさま
以上を始め、お世話になった方々がまだまだたくさんおられる。
すべてのみなさま方に、あらためて心より感謝を申し上げたい。
●
記念パーティーでは、三山理事長のごあいさつを始め、
参加メンバーの一言ずつに、それぞれ笑ったり泣かされたりした。
スタッフの “mission” “passion” “high-tension” にいつも励まされている。
いつのまにか、「なんとかしよう」「なんとかなるさ〜」と思えてくるのがふしぎ。
“befriending”とは、たとえばこういうことなのかな、と実感できる。
なすべきことはまだまだたくさんあるけれど、これからもがんばろう。
●
2007年11月03日(土・祝)
NHK宮崎支局
http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/02.html
自殺防止の講演会
人口10万人あたりに占める自殺者の割合が
全国で5番目に高い宮崎県で、3日、自殺の
防止をテーマにした講演会が開かれました。
この講演会は、自殺予防や遺族の支援を
行っていた民間団体『宮崎自殺防止センター』
が先月、NPO法人として認可されたことを
記念して、宮崎市で開かれたものです。
講演会では、NPO法人の理事長を務める
精神科医の三山吉夫さんが、『精神科医から
見た自殺防止』をテーマに記念講演を行い
ました。
この中で、三山さんは西諸地区での自殺率が
全国平均の2倍以上になっていることなど、
県内での自殺の現状などを説明しその上で
「自殺を考えている人には、とにかく話を
聞いてあげることや、『あなたを本当に心配
している』と伝えることが大切です」と訴え
ました。
厚生労働省によりますと、去年の宮崎県の
自殺者は361人で、人口10万人あたりに
占める割合が、全国で5番目に高くなって
います。これを受けて宮崎自殺防止センター
では、毎週日曜と水曜の午後8時から11時
まで電話相談を受け付けています。
電話番号は0985−77−9090です。
●
2007年11月03日(土・祝)
UMKテレビ宮崎
http://www.umk.co.jp/news/headline/
【県内】自殺防止について考える講演会
全国で年間3万人を越えている自殺を防止
していこうと、宮崎市で講演会が開かれ
ました。
この講演会は、宮崎市にある宮崎自殺防止
センターが、NPO法人として認可された
ことを記念して開かれたもので、およそ
50人が出席しました。
会では、医師で、センターの三山吉夫
理事長が、「精神医からみた自殺防止」と
題して講演しました。
この中で、三山氏は、「うつ状態の時には、
休養など早めの対応をとり、必ず回復する
と考えて結論を急がないことが大事」と
述べた上で、「かかりつけの医師は、患者の
変化に気づいて専門医を紹介することが、
自殺防止につながる」と提言しました。
宮崎の自殺率は、全国で5位という高さで、
センターでは、日曜と水曜の夜に、
電話相談を受け付けています。
●
2007年11月04日(日)付け
宮崎日日新聞(社会面)
宮崎自殺防止センター講演会
「地域の協力が大切」
自殺防止に取り組む特定非営利活動法人
(NPO法人)国際ビフレンダーズ・宮崎
自殺防止センター(三山吉夫理事長)の
法人化記念イベントが3日、宮崎市の
市教育情報研修センターであった。
市民約60人が出席。精神科医でもある
三山理事長は「センターの活動により
宮崎の自殺者の減少に寄与したい」と
訴えた。
三山理事長は「精神医から見た自殺
防止活動」と題して講演。自殺を図る
人の90%以上にうつ病やアルコール
依存症、統合失調症などの精神疾患が
あることを挙げて「自殺は理性的なものは
ほとんどなく、今より減らせるはずだ」と
強調した。
自殺のサインを読み取るには「気持ちの
伝え合いや感じ取ることが役に立つ」と
して、相談時間は30分間以上確保する
ようアドバイス。医療関係者との連携や
地域の協力の大切さを説明した。
「多重債務は必ず解決できる」と題した
大迫敏輝講師の講演や同センターの活動報告
もあった。市内から参加した主婦(59)は
「地域で自殺やうつにどう対応すれば
いいのか知りたくて参加した。今後の民生
委員活動に役立てたい」と話していた。
●
2007年11月04日(日)付け
読売新聞から転載
宮崎自殺防止センター
電話相談充実へ
ボランティア募集
自殺防止や家族を自殺で亡くした遺族の支援活動を
している「宮崎自殺防止センター」(三山吉夫理事長)
が、NPO法人認可を機に、新たなボランティア相談員
を募集している。10月に週1回から2回に増やした
電話相談をさらに充実させる計画だ。3日には宮崎市で
法人化記念講演会を開催。センターの甲斐妙子所長は
「1人で悩みを抱え込まず、まずは電話で気軽に相談
してほしい」と訴えた。
NPO法人化で記念講演
同センターは、自殺防止に関心を持つ市民やカウンセラー
らが集まって4月に発足。6月下旬から毎週日曜日
(午後8時〜同11時)の電話相談を始め、10月からは
毎週水曜(同)も実施している。9月までに約80件の相談
を受けたほか、宮崎市などの街頭で啓発活動も行ってきた。
現在、登録スタッフは25人で、さらに相談回数、時間を
増やすため、「電話相談ボランティア」(大学生以上)を
20人募集している。
希望者は、17日〜2月上旬まで毎週土曜日に計10回、
県庁内の県男女共同参画センターなどで相談員の心得や、
電話相談の応対の仕方などを学ぶ研修会(受講料2万
5000円)を受ける。
3日には、宮崎市の市教育情報研修センターで、法人化を
記念した講演会が開かれた。精神科医の三山理事長は、
子どもや孫らと同居している高齢者の自殺が多い調査結果
を示し、「悩みを打ち明ける人がいないのではなく、相談
することが苦手な人が多いのでは」と分析。「話し上手、
聞き上手になることが自殺防止の第ー歩だ」と訴えた。
多重債務問題に詳しい大迫敏輝弁護士は、自殺の原因の
1つとされる多重債務について
1 金利の仕組みと負債額の算出方法
2 借金整理や、連帯保証人に対する配慮の仕方
3 自己破産を申し立てるための手続き
など多重債務の解決法について解説した。
相談、問い合わせは同センター(0985・77・9090)へ。




