【全国初】宮崎県弁護士会が夜間電話相談
[2008年04月24日(Thu)]
2008(平成20)年04月24日(木)
宮崎日日新聞 社会面
弁護士が夜間電話相談
県弁護士会 来月7日から無料
県弁護士会(松岡茂行会長)は5月7日から、
弁護士が直接対応する夜間専用の
無料法律電話相談を始める。
多重債務や離婚問題など幅広い問題に対応できるのが
特徴で、弁護士が対応する常設回線設置は初の試み。
3カ月間の試行後、必要性が高ければ続ける。
担当者は
「弁護士に相談するまでの地理的、時間的障害を取り除く
ことができ、弁護士過疎の解消が望める」
と話している。
同弁護士会は弁護士過疎解消問題に関する特別委員会を
発足させ、昨年9月、えびの、串間市で夜間電話相談窓口を
3日間設置。17件の相談が寄せられ、西田隆二委員長は
「要望は多く需要は見込める。他人に悩み事を相談しづらい
という障害も解消できる」
と夜間専用ダイヤル開設を決めた。
相談電話は毎週水曜日の午後7時−9時までの2時間。
県弁護士会所属の弁護士4人が4回線で直接電話を受ける。
電話相談を担当する新井貴博弁護士は
「相談を受けるのはプロ。借金、家族、近隣トラブルなど、
何でも気軽に相談してほしい」
と呼びかけている。
相談が殺到した場合つながりにくくなることも想定される。
夜間電話法律専用相談ダイヤル
電話 0985−23−6112
**********************
以上、引用終わり
すばらしい活動。
宮崎県弁護士会のみなさまに心より感謝申し上げます。
●
アクセス障がい(地理的、時間的、経済的、精神的)という難問を
クリアするため、電話という道具はたいへん貴重である。
本当に困っている方々に、じょうずに活用していただきたい。
まさに、宮崎県の「宝」となる相談電話であり、先生方である。
多くの方々が、この新しい電話を愛し、だいじにご活用いただきたい。
この電話で、多くの方々が生きる手がかりを得てくださったらうれしい。
●
水曜日はちょうど「NPO法人宮崎自殺防止センター」の
定例相談日とも重なっている。
(日・水曜日 午後8時から午後11時まで 0985−77−9090)
お互いの持ち味をじゅうぶんに発揮し合い、よい連携ができたら、
と思います \(^-^)/
宮崎日日新聞 社会面
弁護士が夜間電話相談
県弁護士会 来月7日から無料
県弁護士会(松岡茂行会長)は5月7日から、
弁護士が直接対応する夜間専用の
無料法律電話相談を始める。
多重債務や離婚問題など幅広い問題に対応できるのが
特徴で、弁護士が対応する常設回線設置は初の試み。
3カ月間の試行後、必要性が高ければ続ける。
担当者は
「弁護士に相談するまでの地理的、時間的障害を取り除く
ことができ、弁護士過疎の解消が望める」
と話している。
同弁護士会は弁護士過疎解消問題に関する特別委員会を
発足させ、昨年9月、えびの、串間市で夜間電話相談窓口を
3日間設置。17件の相談が寄せられ、西田隆二委員長は
「要望は多く需要は見込める。他人に悩み事を相談しづらい
という障害も解消できる」
と夜間専用ダイヤル開設を決めた。
相談電話は毎週水曜日の午後7時−9時までの2時間。
県弁護士会所属の弁護士4人が4回線で直接電話を受ける。
電話相談を担当する新井貴博弁護士は
「相談を受けるのはプロ。借金、家族、近隣トラブルなど、
何でも気軽に相談してほしい」
と呼びかけている。
相談が殺到した場合つながりにくくなることも想定される。
夜間電話法律専用相談ダイヤル
電話 0985−23−6112
**********************
以上、引用終わり
すばらしい活動。
宮崎県弁護士会のみなさまに心より感謝申し上げます。
●
アクセス障がい(地理的、時間的、経済的、精神的)という難問を
クリアするため、電話という道具はたいへん貴重である。
本当に困っている方々に、じょうずに活用していただきたい。
まさに、宮崎県の「宝」となる相談電話であり、先生方である。
多くの方々が、この新しい電話を愛し、だいじにご活用いただきたい。
この電話で、多くの方々が生きる手がかりを得てくださったらうれしい。
●
水曜日はちょうど「NPO法人宮崎自殺防止センター」の
定例相談日とも重なっている。
(日・水曜日 午後8時から午後11時まで 0985−77−9090)
お互いの持ち味をじゅうぶんに発揮し合い、よい連携ができたら、
と思います \(^-^)/



