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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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京都いのちの電話「つながらない」  相談員不足 回線増やせず (京都新聞) [2008年12月22日(Mon)]
2008(平成20)年12月22日(月)
京都新聞
HOME>最新ニュース一覧

京都いのちの電話「つながらない」
相談員不足 回線増やせず
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008122200039&genre=C4&area=K00



ボランティア不足で回線を増やせず、
切実な悩みの声がつながりにくい
「京都いのちの電話」(京都市内)

自殺防止を目指す「京都いのちの電話」(樋口和彦理事長)
が常に通話状態で、つながらない事態が続いている。
急激な景気悪化などで切実な相談が目立つが、ボランティア
相談員が足りず、相談窓口の回線を増やせないのが現状だ。
事務局は
「必死でかけてくれる人を救えない」
と危機感を募らせている。

京都いのちの電話は24時間体制で、2回線で受け付けている。
受信件数は府内外から1日平均75件とここ数年は横ばい。
相談時間は1人平均約24分で、1時間以上の場合もあり、
電話を切ればすぐにかかってくる状態だという。

「電話がつながらない」
との声があり、事務局は今年6月に1週間調査した。
その結果、曜日や時間帯で差があるが、通話できたのは
かかってきた全体の2−5%だった。

相談ボランティアは約160人で、3時間半ごとに交代する。
1人当たり週1回のペースで参加している。

京都いのちの電話事務局によると、相談内容は
「会社を突然リストラされ、寮を追い出された」
「就労が安定せず、孤独感が募り、どうしていいか分からない」
「自分の生活だけでも大変で親の介護が限界」
などの悩みが目立つ、という。

事務局は
「救いを求めてかけてくれているのにつながらないことに
責任を感じる。回線を増やすためには、ボランティアを
してくれる市民の助けが必要」
という。

ボランティアになるには約1年間の研修が要る。
問い合わせは 事務局TEL 075(864)1133。

2008年12月22日(月) Kyoto Shimbun
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