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戯曲:柳美里さん「向日葵の柩」、17年ぶり再演−−新国立劇場で16日まで/東京(毎日新聞) [2008年12月14日(Sun)]
2008(平成20)年12月14日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>東京

戯曲:柳美里さん「向日葵の柩」、17年ぶり
再演−−新国立劇場で16日まで/東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081214ddlk13040134000c.html

作家、柳美里(ユウミリ)さん(40)
の初期の戯曲で、在日コリアンの家族の
悲哀を描いた
「向日葵(ひまわり)の柩(ひつぎ)」
が17年ぶりに舞台によみがえり、
新国立劇場小劇場(渋谷区本町1)
で上演されている。

在日韓国人の李一家の物語。母の家出で
取り残された父、息子、娘の葛藤(かっとう)
と心の闇をえぐり出し、家族の崩壊を象徴
するように月明かりに照らされる
ヒマワリの花が舞台に浮かび上がる。

柳さんが劇団「青春五月党」を主宰していた
ときの作品で、劇団「新宿梁山泊」代表の
金守珍(キムスジン)さん(54)が演出を
引き受け、91年に上野水上音楽堂(台東区)
などで上演。柳さんの「出世作」とも言われて
いる。

今回の再演は、当時のことをよく知る演劇評論家
で、現在は岐阜県の可児市文化創造センターの
館長を務める衛紀生さん(61)が企画した。
「過去の優れた作品をリメークして再評価しよう」
と同センターが今年度から始めたプロジェクト
の第1弾で、岐阜公演に続き、東京でも披露
することになった。

柳さんは
「自殺や家族という問題は、自分が一生追うべき
テーマだと思っている。これを機に、また
(演劇の)新作を書いてみたい」
と言い、再び演出を担当した金さんは
「家族や親子の関係を見つめ直すきっかけに
なるのでは」
と話す。

16日まで。4000円。
問い合わせは同センター
(0574・60・3311)。

【明珍美紀】 〔都内版〕

毎日新聞 2008年12月14日 地方版
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