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火災:放火が疑われる大口のアパート、消防隊員6人が機転の対処で被害限定(毎日新聞/愛知) [2008年12月12日(Fri)]
2008(平成20)年12月12日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>愛知

火災:放火が疑われる大口のアパート、
消防隊員6人が機転の対処で被害限定/愛知
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20081212ddlk23040189000c.html

11日午前3時10分ごろ、大口町秋田のアパート2階
から出火、1室約35平方メートルを全焼した。
この部屋に住む男性が煙を吸って気管にやけどを負い、
意識不明の重体となった。
出火当時、アパートでは計10人ほどが就寝中。
ガス爆発や延焼の危険性があったが、出動した丹羽広域事務組合
消防本部の救急・消防隊員6人が室外のガス元栓を閉じる一方、
住民の避難誘導と消火にあたり、大惨事を一歩手前で防いだ。

江南署の調べでは、男性は1人暮らし。自ら119番し
「今から自殺する」
と話した。駆け付けた消防隊員らが施錠されたドア越しに
ガスのにおいを確認。郵便受けのすき間から説得中に、
灯油らしい液体をまく音とライターで着火するような音が
した後、火が出たという。
同署は現住建造物放火などの容疑で捜査している。

アパートは軽量鉄骨モルタル張りの2階建てで、
全室に6世帯が入居している。1階に住む男性(57)は
「何が起こったか分からなかったが、消防隊員が鳴らした
ドアチャイムの音と、避難を呼びかける拡声機の声で
逃げ出せた」
とホッとした表情。
また、アパート管理会社の男性社員(30)は
「機転の利いた対処で被害が広がらずに済んだ」
と消防に感謝していた。

【井上 章】

毎日新聞 2008年12月12日 地方版
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