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70億の不良債権、11億回収 脱法「サービサー」起訴(msn産経ニュース) [2008年12月12日(Fri)]
2008(平成20)年12月12日(金)
msn産経ニュース
ニューストップ>事件>裁判

70億の不良債権、11億回収 脱法「サービサー」起訴
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081212/trl0812122008015-n1.htm

無許可で債権回収業を営んだとして、大阪地検特捜部は
12日、債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)
違反の罪で、貸金業「レオン」(大阪市中央区)社長、
比嘉尚之容疑者(41)と法人としての同社を起訴した。
「債権回収業は費用も安くうまみがあった」
と起訴事実を認めている。

起訴状によると、比嘉被告は平成17〜20年ごろ、
無許可で6人分の債権を別の業者から譲り受け、
計142万円を取り立てた。
うち5人の債権については消滅時効(5年間)が完成していた。
レオンは平成13年の設立時から7年間で、主に不良化した
債権約2万8000人分約70億円を5〜7%で買い取り、
約11億円を回収したという。

一方、特捜部は比嘉被告とともに逮捕した同社役員ら2人に
ついて、関与の度合いが低いとして不起訴処分(起訴猶予)
にした。

2008.12.12 20:08



2008(平成20)年12月12日(金)
msn産経ニュース
ニューストップ>事件>裁判

「死んでも取り立てる」完済した男性にも執拗に…
脱法「サービサー」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081212/trl0812122251022-n1.htm



レオンから男性のもとに届いた債務取り立て書。
赤字で「最終通告」と記載された書類が毎月の
ように送りつけられた(一部画像処理をしています)

「お前が死んでも取り立ててやる」
「金を返さないのは泥棒と一緒や」

大阪市内に住む60代の被害男性は、
貸金業「レオン」(大阪市中央区)
の従業員から浴びせられた過酷な言葉が忘れられない。
悪質な取り立てに約2年間、苦しめられたという。

男性は約8年前、不動産売買に絡み大阪市内の金融業者から
年利29.2%で約24万円を借り、3カ月後すぐに完済した。
しかし、平成18年12月、レオンから突然、
「金融業者から債権を譲渡した」
との通知書が送付されてきた。
書類に記載されていた請求金額は129万円、
利息だけで79万円になっていた。

「むちゃくちゃな金額だと思った。
返済していたのでそのまま放っておいた」

金融業者に提出していた借入申込書を悪用した架空請求
だった。そこからレオンの執拗(しつよう)な取り立て
が始まる。

「当方は貴殿と十分に話し合い穏便に解決する用意があります。
ご連絡がない場合は、強制執行(差し押さえ)への移行など、
断固たる処置をとります」。
赤字で「最終通告」と印字された債務返済要求書が
毎月のように送られてきた。

「死んでも取り立ててやる」
といった恐喝まがいの電話が自宅にも相次ぎ、
「近日中に訪問する」
との電報も。
「お前が代わりに払え」
と、関係ない義母の自宅にまで取り立て電話があった。

男性は近隣の警察署にも相談していたが、
「金を払っていないなら事件にならない」
と取り合ってくれなかったという。

「こちらは借金を返済したという証拠を持って
断固たる態度を示して戦った。
気の弱い被害者の中には払ってしまった人も
いるのでは」
と話した。

2008.12.12 22:49


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