“自殺考えた”20歳代が高い比率 等(NHK、FNN、TBS、日テレ、テレビ東京)
[2012年05月02日(Wed)]
2012(平成24)年05月02日(水)
NHK NEWS WEB
トップ>社会ニュース一覧
“自殺考えた”20歳代が高い比率
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120502/k10014847051000.html
内閣府の自殺対策に関する意識調査によりますと、
今までに、本気で自殺したいと思ったことがあると
答えた人は23%で、年齢別では20歳代が最も高く、
50歳代以下では4人に1人以上が
自殺を考えた経験を持つことが分かりました。
●
政府は平成19年に「自殺総合対策大綱」を決定し、
内閣府は翌年から、対策の参考にするため
意識調査を行っています。
2回目のことしは、1月に、
全国の20歳以上の3,000人を対象に実施し、
67%に当たる2,017人から回答を得ました。
それによりますと、今までに本気で自殺したいと
思ったことがあるか聞いたところ、回答は、
「ある」が23%、
「ない」が70%で、
「ある」と答えた人は、前回の調査に比べて
4ポイント増えました。
年齢別にみると
▽20歳代が28%
▽30歳代が25%
▽40歳代が27%
▽50歳代が26%
▽60歳代が20%
▽70歳以上が16%
で、20歳代が最も高く、
50歳代以下では4人に1人以上が、
自殺を考えた経験を持っていることになります。
●
内閣府は
「今回の調査を踏まえると、
自殺者数で多くの割合を占めている中高年層だけでなく、
若い世代に焦点を当てた対策も必要だ。
悩みがあれば相談してもらいたいし、
周りの人にも自殺のサインに気付いてほしい。」
と話しています。
NHK NEWS WEB 2012年05月02日(水)05時15分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年05月02日(水)
FNN(フジニュースネットワーク)
トップ>社会ニュース一覧
成人の4人に1人「本気で自殺したいと思ったことがある」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222447.html
成人の4人に1人が
「本気で自殺したいと思ったことがある」ことがわかった。
これは、内閣府が2012年1月に行った
成人の自殺に関する意識調査でわかったもので、今までに
「本気で自殺したいと思ったことがある」と答えた人は
23.4%で、4年前の前回の調査よりも
4.3ポイント増えた。
これを年代別に見てみると、
20代が28.4%と最も高く、続いて
40代が27.3%、
50代が25.7%
となっている。
特に20代の女性は33.6%と、
4年前の調査の21.8%から
大幅に増えている。
●
街の人は、
「(一瞬でも考えたことは?)
ありますよ。なかなか今のご時世、
人に本音で話せない人が多いから。」
「大学なんですけど、(友人から)相談を受けたことは、
何度かあります。」
などと話した。
内閣府では、特に20代について、雇用や進路などが
背景にあるとみていて、周囲とのつながりが希薄な若者に
焦点を当てた対策を講じていく必要があるとしている。
FNN 2012年05月02日(水)13時02分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年05月02日(水)
News i(TBS)
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「自殺考えた」20代が最も高い割合
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5018973.html
年間3万人を超える人が自殺する日本。
政府の調査で、自殺したいと思ったことがある
20代の若者が3割近くに上り、
各年代のなかで最も高くなっています。
今、若者に何が起きているのでしょうか?
●
「首をつろうとか、車で100何キロ出せば
どこかにぶつかって死ぬだろうとか、
本当に考えてましたね。」(石本 宇さん)
石本 宇さん(25)は4年前、内定した企業で
インターンとして働いていたときにうつ病を発症。
内定を辞退しました。
その当時、毎日のように自殺について考えていたといいます。
「社会に出られない自分は半人前以下じゃないか。
生きている価値がないんじゃないか。」(石本宇さん)
●
内閣府が実施した自殺に関する意識調査。
「今までに本気で自殺したいと思ったことがある」
と答えた人は23.4%に上り、
4年前の調査より増加しました。
特に20代は28.4%に上り、
全ての年齢で最も高かったのです。
自殺対策に取り組むNPO代表の清水康之さん。
若者を取り巻く就職などの状況が
厳しさを増していると指摘します。
「なかなか安定した雇用に就けない。
正社員になったとしても会社にこき使われ酷使され、
実態を肌身で感じる中で社会の中で生きていく自信が
十分持てない若者たちが増えている。」
(ライフリンク 清水康之 代表)
●
さらに、20代の男性は「孤立」している状況も
明らかになりました。
調査では「悩みを相談できる相手がいる」と答えた割合が
最も低かったのです。
「人間関係が作れないから困っている。
若者たちに『相談できる人を見つけましょう。』
と言うのは非常に酷なこと。
悩んでいる若者が集まって悩みを語り合えるような
『場』を地域、地域で作っていく。」
(ライフリンク 清水康之 代表)
●
石本さんは当時、医師への相談や家族の支えがあって
乗り越えられたといいます。
「周りからサポートがないと僕は死んでいたかな。」
(石本 宇さん)
内閣府では、中高年男性に重きが置かれていた
自殺対策について、今後、若者への支援策を強化することを
検討しています。
TBS 2012年05月02日(水)16時08分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年05月02日(水)
日テレNEWS24(日本テレビ)
トップ>社会ニュース一覧
内閣府 若い世代への自殺対策必要性高まる(東京都)
http://news24.jp/nnn/news89035380.html
内閣府が行った自殺対策に関する意識調査で、
若い世代への自殺対策の必要性が高まっていることが
わかった。
●
調査は今年1月に、全国の20歳以上の男女
3,000人を対象に行われた。
それによると、
「今までに本気で自殺したいと思ったことがあるか」
を尋ねたところ、2008年の調査に比べて
4.3ポイント多い23.4%が
「思ったことがある」と答えた。
年代別では、20歳代が28.4%と最も高くなっている。
自殺を考えたことのある20歳代の男女のうち、
最近1年以内に自殺を考えた人の割合は
36.2%に上っている。
●
内閣府は、若い世代の雇用情勢が依然厳しいことや、
東日本大震災をきっかけにした経済の停滞などが
影響している可能性があるとみていて、
これまで中高年の男性を中心に行ってきた自殺対策を、
若い世代に焦点を当てる必要がある、としている。
日本テレビ 2012年05月02日(水)09時55分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年05月02日(水)
テレビ東京
トップ>ニュース
「自殺考えた」20代が最多
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/mplus/news/post_19810/
内閣府が今年1月に行った「自殺対策に関する意識調査」
によりますと成人の男女の23.4%が
「自殺したいと思ったことがある」と回答し
4年前の前回調査より4.3ポイント増えました。
●
年代別で見ると20代が28.4%と最も多く、
このうちの3分の1の人は
「最近1年以内に自殺したいと思ったことがある」
と答えました。
内閣府は
「就職難や非正規雇用の増加、希薄な人間関係が
影響しているのではないか。」
と分析しています。
テレビ東京 2012年05月02日(水)
NHK NEWS WEB
トップ>社会ニュース一覧
“自殺考えた”20歳代が高い比率
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120502/k10014847051000.html
内閣府の自殺対策に関する意識調査によりますと、
今までに、本気で自殺したいと思ったことがあると
答えた人は23%で、年齢別では20歳代が最も高く、
50歳代以下では4人に1人以上が
自殺を考えた経験を持つことが分かりました。
●
政府は平成19年に「自殺総合対策大綱」を決定し、
内閣府は翌年から、対策の参考にするため
意識調査を行っています。
2回目のことしは、1月に、
全国の20歳以上の3,000人を対象に実施し、
67%に当たる2,017人から回答を得ました。
それによりますと、今までに本気で自殺したいと
思ったことがあるか聞いたところ、回答は、
「ある」が23%、
「ない」が70%で、
「ある」と答えた人は、前回の調査に比べて
4ポイント増えました。
年齢別にみると
▽20歳代が28%
▽30歳代が25%
▽40歳代が27%
▽50歳代が26%
▽60歳代が20%
▽70歳以上が16%
で、20歳代が最も高く、
50歳代以下では4人に1人以上が、
自殺を考えた経験を持っていることになります。
●
内閣府は
「今回の調査を踏まえると、
自殺者数で多くの割合を占めている中高年層だけでなく、
若い世代に焦点を当てた対策も必要だ。
悩みがあれば相談してもらいたいし、
周りの人にも自殺のサインに気付いてほしい。」
と話しています。
NHK NEWS WEB 2012年05月02日(水)05時15分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年05月02日(水)
FNN(フジニュースネットワーク)
トップ>社会ニュース一覧
成人の4人に1人「本気で自殺したいと思ったことがある」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222447.html
成人の4人に1人が
「本気で自殺したいと思ったことがある」ことがわかった。
これは、内閣府が2012年1月に行った
成人の自殺に関する意識調査でわかったもので、今までに
「本気で自殺したいと思ったことがある」と答えた人は
23.4%で、4年前の前回の調査よりも
4.3ポイント増えた。
これを年代別に見てみると、
20代が28.4%と最も高く、続いて
40代が27.3%、
50代が25.7%
となっている。
特に20代の女性は33.6%と、
4年前の調査の21.8%から
大幅に増えている。
●
街の人は、
「(一瞬でも考えたことは?)
ありますよ。なかなか今のご時世、
人に本音で話せない人が多いから。」
「大学なんですけど、(友人から)相談を受けたことは、
何度かあります。」
などと話した。
内閣府では、特に20代について、雇用や進路などが
背景にあるとみていて、周囲とのつながりが希薄な若者に
焦点を当てた対策を講じていく必要があるとしている。
FNN 2012年05月02日(水)13時02分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年05月02日(水)
News i(TBS)
トップ>社会ニュース一覧
「自殺考えた」20代が最も高い割合
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5018973.html
年間3万人を超える人が自殺する日本。
政府の調査で、自殺したいと思ったことがある
20代の若者が3割近くに上り、
各年代のなかで最も高くなっています。
今、若者に何が起きているのでしょうか?
●
「首をつろうとか、車で100何キロ出せば
どこかにぶつかって死ぬだろうとか、
本当に考えてましたね。」(石本 宇さん)
石本 宇さん(25)は4年前、内定した企業で
インターンとして働いていたときにうつ病を発症。
内定を辞退しました。
その当時、毎日のように自殺について考えていたといいます。
「社会に出られない自分は半人前以下じゃないか。
生きている価値がないんじゃないか。」(石本宇さん)
●
内閣府が実施した自殺に関する意識調査。
「今までに本気で自殺したいと思ったことがある」
と答えた人は23.4%に上り、
4年前の調査より増加しました。
特に20代は28.4%に上り、
全ての年齢で最も高かったのです。
自殺対策に取り組むNPO代表の清水康之さん。
若者を取り巻く就職などの状況が
厳しさを増していると指摘します。
「なかなか安定した雇用に就けない。
正社員になったとしても会社にこき使われ酷使され、
実態を肌身で感じる中で社会の中で生きていく自信が
十分持てない若者たちが増えている。」
(ライフリンク 清水康之 代表)
●
さらに、20代の男性は「孤立」している状況も
明らかになりました。
調査では「悩みを相談できる相手がいる」と答えた割合が
最も低かったのです。
「人間関係が作れないから困っている。
若者たちに『相談できる人を見つけましょう。』
と言うのは非常に酷なこと。
悩んでいる若者が集まって悩みを語り合えるような
『場』を地域、地域で作っていく。」
(ライフリンク 清水康之 代表)
●
石本さんは当時、医師への相談や家族の支えがあって
乗り越えられたといいます。
「周りからサポートがないと僕は死んでいたかな。」
(石本 宇さん)
内閣府では、中高年男性に重きが置かれていた
自殺対策について、今後、若者への支援策を強化することを
検討しています。
TBS 2012年05月02日(水)16時08分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年05月02日(水)
日テレNEWS24(日本テレビ)
トップ>社会ニュース一覧
内閣府 若い世代への自殺対策必要性高まる(東京都)
http://news24.jp/nnn/news89035380.html
内閣府が行った自殺対策に関する意識調査で、
若い世代への自殺対策の必要性が高まっていることが
わかった。
●
調査は今年1月に、全国の20歳以上の男女
3,000人を対象に行われた。
それによると、
「今までに本気で自殺したいと思ったことがあるか」
を尋ねたところ、2008年の調査に比べて
4.3ポイント多い23.4%が
「思ったことがある」と答えた。
年代別では、20歳代が28.4%と最も高くなっている。
自殺を考えたことのある20歳代の男女のうち、
最近1年以内に自殺を考えた人の割合は
36.2%に上っている。
●
内閣府は、若い世代の雇用情勢が依然厳しいことや、
東日本大震災をきっかけにした経済の停滞などが
影響している可能性があるとみていて、
これまで中高年の男性を中心に行ってきた自殺対策を、
若い世代に焦点を当てる必要がある、としている。
日本テレビ 2012年05月02日(水)09時55分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年05月02日(水)
テレビ東京
トップ>ニュース
「自殺考えた」20代が最多
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/mplus/news/post_19810/
内閣府が今年1月に行った「自殺対策に関する意識調査」
によりますと成人の男女の23.4%が
「自殺したいと思ったことがある」と回答し
4年前の前回調査より4.3ポイント増えました。
●
年代別で見ると20代が28.4%と最も多く、
このうちの3分の1の人は
「最近1年以内に自殺したいと思ったことがある」
と答えました。
内閣府は
「就職難や非正規雇用の増加、希薄な人間関係が
影響しているのではないか。」
と分析しています。
テレビ東京 2012年05月02日(水)



