自殺防止へ講演・相談始動(中国新聞)
[2012年04月30日(Mon)]
2012(平成24)年04月30日(月・祝)
中国新聞
ホーム>ニュース>地域
自殺防止へ講演・相談始動
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201205010015.html
広島市内の僧侶や自殺(自死)者の遺族、
福祉政策を学ぶ大学院生らが、自殺防止のための
ボランティアグループ「いのちに寄り添う会」を設立した。
メンバーが中学、高校に出向き、
それぞれの知識、体験を生かした講演などを通して
命の大切さを訴える。
○
14年連続で3万人を超す自殺。
「未然に防ぐための取り組みがもっと必要だ。」
と、広島市中区の寺で遺族の集いを開いている
僧侶 和田隆恩さん(45)らが活動を始めた。
メンバーは7人。
命の問題を考える講演会などで顔見知りだった。
和田さんが代表を務めている。
○
活動の核になるのが学校で開催する予定の
「自殺ダメよフォーラム」。
和田さんが僧侶としての経験を基に話すのをはじめ、
広島市東区の森宏子さん(74)は、
次女を「自死」で失った遺族の心境を、
大学院生は原因や相談窓口などについて語る。
自殺をめぐる社会状況を解説する行政書士や、
命をテーマにした歌を紹介する主婦も。
○
4月から受け入れ先を求めて広島市内の学校を回り始めた。
来春にはNPO法人化を目指す。
いのちに寄り添う会事務局は
微妙(みみょう)寺=電話 082(942)5133。
中国新聞 2012年04月30日(月・祝)
中国新聞
ホーム>ニュース>地域
自殺防止へ講演・相談始動
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201205010015.html
広島市内の僧侶や自殺(自死)者の遺族、
福祉政策を学ぶ大学院生らが、自殺防止のための
ボランティアグループ「いのちに寄り添う会」を設立した。
メンバーが中学、高校に出向き、
それぞれの知識、体験を生かした講演などを通して
命の大切さを訴える。
○
14年連続で3万人を超す自殺。
「未然に防ぐための取り組みがもっと必要だ。」
と、広島市中区の寺で遺族の集いを開いている
僧侶 和田隆恩さん(45)らが活動を始めた。
メンバーは7人。
命の問題を考える講演会などで顔見知りだった。
和田さんが代表を務めている。
○
活動の核になるのが学校で開催する予定の
「自殺ダメよフォーラム」。
和田さんが僧侶としての経験を基に話すのをはじめ、
広島市東区の森宏子さん(74)は、
次女を「自死」で失った遺族の心境を、
大学院生は原因や相談窓口などについて語る。
自殺をめぐる社会状況を解説する行政書士や、
命をテーマにした歌を紹介する主婦も。
○
4月から受け入れ先を求めて広島市内の学校を回り始めた。
来春にはNPO法人化を目指す。
いのちに寄り添う会事務局は
微妙(みみょう)寺=電話 082(942)5133。
中国新聞 2012年04月30日(月・祝)



