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震災の死因 医師約3割が疑問(NHK) [2012年03月28日(Wed)]
2012(平成24)年03月28日(水)
NHK NEWS WEB
トップ>社会ニュース一覧

震災の死因 医師約3割が疑問
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120328/t10014035491000.html

東日本大震災の犠牲者の9割以上が津波に溺れて
亡くなったとされていることについて、実際に遺体を調べた
医師の3人に1人は、
「ほかの死因が含まれている。」
などとして、疑問を感じていることが、
厚生労働省の研究班の調査で分かりました。



法医学の専門家で作る厚生労働省の研究班は、
岩手、宮城、福島の3県で東日本大震災で被災した人の
遺体を調べた医師を対象に、ことし1月に
アンケート形式の調査を行い、97人から回答を得ました。

警察庁の発表で、犠牲者の9割以上が津波に溺れ、
「溺水(できすい)」で亡くなったとされていることについて
尋ねたところ、「妥当」と回答した医師は
63%にとどまりました。

「妥当と思わない」の10%に
「分からない」の22%を加えると、
全体の3人に1人が震災の犠牲者の死因について
疑問を感じていることが分かったとしています。

理由については、

「津波の圧力による窒息や低体温もあった。」、

「火災などの影響も考慮すべき。」

といった意見が多く、中には

「誤った結論は誤った対策を導くので、
 専門の学会による独自の分析も必要だった。」

という指摘もあったということです。



アンケートを分析した名古屋市立大学の青木康博教授は

「被害が大きすぎて、それぞれの犠牲者の死因を
 詳しく特定するには限界があったが、
 多くの医師が問題意識を持っていることが分かった。
 大規模な災害でも死因を正確に究明できる
 制度や態勢が必要だ。」

と話しています。

NHK NEWS WEB 2012年03月28日(水)18時35分
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