入院患者骨折で院長ら処分 新潟県、看護師らの告発も検討 等(MSN産経、読売、朝日/新潟)
[2012年03月30日(Fri)]
2012(平成24)年03月30日(金)
MSN産経ニュース
トップ>ニューストップ>地方>中部
入院患者骨折で院長ら処分
新潟県、看護師らの告発も検討
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120330/ngt12033015390002-n1.htm
新潟県長岡市の新潟県立精神医療センターに入院中の
30代男性患者が肋骨を折るなどの不審なけがを負った問題
で、新潟県は3月30日(金)、和知 学院長と
女性看護部長を戒告の懲戒処分にしたと発表した。
暴行や傷害容疑で関与が疑われる看護師らの
刑事告発も検討する。
●
新潟県が設置した第三者委員会は
3月27日(火)、患者のけがについて
「自傷や事故の可能性は低く、
看護師の関与が疑われる。」
として、暴行を受けた可能性を指摘する報告書を
新潟県側に提出した。
職員らへの調査では、男女8人の看護師が
患者への加害行為者として名前が挙がり、
このうち1人は調査中の2月に自殺している。
MSN産経ニュース 2012年03月30日(金)14時59分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年03月28日(水)
読売新聞
ホーム>地域>新潟
「看護師8人、患者に暴力の可能性」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20120328-OYT8T00102.htm
■新潟県立精神医療センター第三者委が指摘
長岡市寿の新潟県立精神医療センターで
昨年7月、入院中の30歳代男性患者が胸の骨を折るなどの
重傷を負った問題で、原因究明のため設置された
第三者委員会(委員長=比護隆證弁護士)は
3月27日(火)、8人の看護師が男性患者に
暴力行為を行った可能性があると発表した。
○
同委員会は、男性患者と家族、職員への聞き取りを
行ったところ、暴力行為を見たり聞いたりしたとして
8人の名前が挙がった。
うち1人は暴行をほのめかす手紙を委員長に残して
聞き取り調査の前日に自殺し、
残り7人は関与を認めていないという。
再発防止への提言として、同センターに
重症患者が集中しないようにすることや、
ベッド数の削減、看護師のストレス軽減などを求めた。
○
報告書では、負傷の原因について、
「自傷、事故や他の患者による加害の可能性は低く、
看護師の関与が疑われるが、
強制力を持たない委員会の調査には限界があり、
負傷の原因と時期は特定できず、
事実関係は解明できなかった。」
とした。
同センターは今後、長岡署に報告書を渡して相談した上で、
この問題への対応を検討したいとしている。
読売新聞 2012年03月28日(水)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年03月28日(水)
朝日新聞デジタル
トップ>マイタウン>新潟
看護師関与の疑い 事実解明はできず
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001203280004
新潟県立精神医療センター(長岡市)に入院中の
30代男性患者が肋骨(ろっこつ)9本を折るなど
不審なけがを負った問題で、新潟県の第三者調査委員会は
3月27日(火)、
「自傷や事故の可能性は低く、
看護師の関与が疑われる。」
とする報告書をまとめた。
ただ、疑いのある看護師は暴行を否定し、
「事実解明できなかった」とした。
●
新潟県は昨年9月にこの問題を発表し、
第三者委が12月から男性やセンター全職員約300人、
患者家族約80人らに聞き取りなどをしたところ、男性から
「看護師に廊下で引きずられた」と聞いた、
看護師が男性を殴ったり蹴ったりしたのを見た、
との証言を得た。
名前が挙がった看護師は男女8人。
1人は2月のヒアリング前日に関与をほのめかす
遺書を残して自殺しているという。
残る7人は否定したため、報告書は
「負傷の原因と時期は特定できない」とした。
センターは新潟県警に対応を相談する。
和知 学・院長は
「どうすれば再発防止ができるかを考えたい。」
と述べた。
(服部誠一)
朝日新聞デジタル 2012年03月28日(水)
MSN産経ニュース
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入院患者骨折で院長ら処分
新潟県、看護師らの告発も検討
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120330/ngt12033015390002-n1.htm
新潟県長岡市の新潟県立精神医療センターに入院中の
30代男性患者が肋骨を折るなどの不審なけがを負った問題
で、新潟県は3月30日(金)、和知 学院長と
女性看護部長を戒告の懲戒処分にしたと発表した。
暴行や傷害容疑で関与が疑われる看護師らの
刑事告発も検討する。
●
新潟県が設置した第三者委員会は
3月27日(火)、患者のけがについて
「自傷や事故の可能性は低く、
看護師の関与が疑われる。」
として、暴行を受けた可能性を指摘する報告書を
新潟県側に提出した。
職員らへの調査では、男女8人の看護師が
患者への加害行為者として名前が挙がり、
このうち1人は調査中の2月に自殺している。
MSN産経ニュース 2012年03月30日(金)14時59分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年03月28日(水)
読売新聞
ホーム>地域>新潟
「看護師8人、患者に暴力の可能性」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20120328-OYT8T00102.htm
■新潟県立精神医療センター第三者委が指摘
長岡市寿の新潟県立精神医療センターで
昨年7月、入院中の30歳代男性患者が胸の骨を折るなどの
重傷を負った問題で、原因究明のため設置された
第三者委員会(委員長=比護隆證弁護士)は
3月27日(火)、8人の看護師が男性患者に
暴力行為を行った可能性があると発表した。
○
同委員会は、男性患者と家族、職員への聞き取りを
行ったところ、暴力行為を見たり聞いたりしたとして
8人の名前が挙がった。
うち1人は暴行をほのめかす手紙を委員長に残して
聞き取り調査の前日に自殺し、
残り7人は関与を認めていないという。
再発防止への提言として、同センターに
重症患者が集中しないようにすることや、
ベッド数の削減、看護師のストレス軽減などを求めた。
○
報告書では、負傷の原因について、
「自傷、事故や他の患者による加害の可能性は低く、
看護師の関与が疑われるが、
強制力を持たない委員会の調査には限界があり、
負傷の原因と時期は特定できず、
事実関係は解明できなかった。」
とした。
同センターは今後、長岡署に報告書を渡して相談した上で、
この問題への対応を検討したいとしている。
読売新聞 2012年03月28日(水)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2012(平成24)年03月28日(水)
朝日新聞デジタル
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看護師関与の疑い 事実解明はできず
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001203280004
新潟県立精神医療センター(長岡市)に入院中の
30代男性患者が肋骨(ろっこつ)9本を折るなど
不審なけがを負った問題で、新潟県の第三者調査委員会は
3月27日(火)、
「自傷や事故の可能性は低く、
看護師の関与が疑われる。」
とする報告書をまとめた。
ただ、疑いのある看護師は暴行を否定し、
「事実解明できなかった」とした。
●
新潟県は昨年9月にこの問題を発表し、
第三者委が12月から男性やセンター全職員約300人、
患者家族約80人らに聞き取りなどをしたところ、男性から
「看護師に廊下で引きずられた」と聞いた、
看護師が男性を殴ったり蹴ったりしたのを見た、
との証言を得た。
名前が挙がった看護師は男女8人。
1人は2月のヒアリング前日に関与をほのめかす
遺書を残して自殺しているという。
残る7人は否定したため、報告書は
「負傷の原因と時期は特定できない」とした。
センターは新潟県警に対応を相談する。
和知 学・院長は
「どうすれば再発防止ができるかを考えたい。」
と述べた。
(服部誠一)
朝日新聞デジタル 2012年03月28日(水)



