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若者の雇用 深刻な状況浮き彫りに(NHKオンライン) [2012年03月19日(Mon)]
2012(平成24)年03月19日(月)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>経済

若者の雇用 深刻な状況浮き彫りに
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013812061000.html

おととしの春、学校を卒業した人などのうち、
就職できなかったり早期に辞めたりした人が
大学や専門学校では2人に1人、
高校では3人に2人の割合に上っていることが
内閣府の推計で明らかになり、若者の雇用が
より深刻な状況に陥っていることが分かりました。

120319_NHK_youth.jpg




これは、全国すべての学校を対象にした就職調査や、
雇用保険の加入状況などを基に内閣府が推計したものです。

それによりますと、おととしの春、大学や専門学校などを
卒業して就職した人は、56万9,000人でしたが、
このうち19万9,000人は
すでにその仕事を辞めていました。

さらに卒業しても無職だったりアルバイトなどをしていた人は
14万人、これに中退した6万7,000人も加えると
およそ2人に1人に当たる52%が
就職できなかったり早期に辞めたりしていたと
内閣府ではみています。



また、高校を卒業して就職した人は
18万6,000人でしたが、
すでに辞めた人は7万5000人、
無職だったりアルバイトなどをしていた人は
10万7,000人、これに中退した5万7,000人を
含めるとおよそ3人に2人に当たる68%が
就職できなかったり早期に辞めたりしていました。



ところで、厚生労働省と文部科学省が
おととしの春に卒業した人を対象にした
サンプル調査による就職内定率の速報値は、
大卒で    91.8%、
専門学校卒で 87.4%、
高卒で    93.9%
でした。

今回の内閣府の推計はすべての学校が対象で、
就職したあとの状況も含めたもので、
若者の雇用がより深刻な状況に陥っていることが
明らかになったことになります。



これについて内閣府では、景気の低迷で
企業が新規の採用を絞り込んでいることに加え、
大企業志向が根強い学生と採用意欲がある
中小企業との間のいわゆるミスマッチが解消されていない
こと、就職しても早期に辞めてしまう人が多いことなどが
背景にあるとみています。

内閣府は、野田総理大臣が出席する
3月19日(月)の対策会議にこの実態を報告し、
ことし6月をめどに若者の就職を支援するための
総合対策を取りまとめる方針です。

NHKオンライン 2012年03月19日(月)02時00分
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