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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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「いのちの電話」SOS 相談員足りず 回線満杯(読売新聞/長野) [2008年12月04日(Thu)]
スタッフの不足や人材育成の問題、
相談の増加、複雑化、多様化など、
いずれの団体でも同じような悩みがあるものだ。

以下、引用

*******

2008(平成20)年12月04日(木)
読売新聞
ホーム>地域>長野

「いのちの電話」SOS 相談員足りず 回線満杯
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20081204-OYT8T00107.htm



電話相談を受ける、長野いのちの電話のボランティア相談員

自殺予防のため電話相談を行っている社会福祉法人
「長野いのちの電話」が、ボランティア相談員のなり手不足に
悩んでいる。
相談全体のうち、自殺を考える人からの電話の割合は
高まっているというのに、電話は常につながりにくい状態。
事務局は、来年度の相談員養成研修への参加を呼びかけている。

「いのちの電話」は、長野市で1994年4月、
相談員約90人でスタートし、後に松本市でも開設された。
これまでに、研修を受けた人は約290人に上るが、
家族の介護や仕事のため活動できない人も多く、
実際に電話相談を行っているのは約80人という。

事務局によると、相談員が限られているため、
回線数を増やすことができず、
「電話をおいたらすぐにまたかかってくる状況」。



昨年の相談受信件数は、前年比9%減の1万13件だったが、
電話をかけてもつながらなかった件数は、受信件数の
15倍以上とみられる。

事務局によると、無言電話を除いた相談のうち、
自殺をほのめかす「自殺念慮」の割合は、
97年には2・4%だったのが、昨年は8・1%になった。

担当者は
「経済苦を抱えた中年男性や、うつ病など心の病を抱えた人など、
問題解決につなげる必要があるような難しい相談が年々増えている」
と話す。

受信件数の減少については、
「1本あたりの電話の時間が長くなっている影響かもしれない」
という。

他県では行っているところもある24時間相談についても、
相談員不足で対応できないという。

相談員になるには、受講料4万円を支払い、1年半にわたって
月2回の講義や実技講習を受けなければならない。
今年4月からの研修は、20人の募集に対し10数人の応募に
とどまった。

来年4月からの研修の募集期間は、今月6日から来年2月14日
までで、定員は20人。

担当者は
「『死にたい』と泣きながら電話をかけても、電話を終える
時には『また頑張ってみる』と言う人もいる。
『話を聞きます』と待っている人間がいることで、
1人でも、自殺に向かわないようにしたい」
と話している。

研修の申し込み・問い合わせは事務局((電)026・225・1000)へ。
相談電話は、長野((電)026・223・4343)、
松本((電)0263・29・1414)で、
年中無休の午前11時〜午後10時。

(2008年12月04日 読売新聞)

*******

以上、引用終わり
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