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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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休学生の自殺防止へ 学生団体主催「本音で語る場を」−−千代田で2月19日(日)/東京 等(毎日新聞、NHK) [2012年02月17日(Fri)]
2012(平成24)年02月17日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>ライフスタイル>子育て・教育>大学・大学院

休学生の自殺防止へ
学生団体主催「本音で語る場を」
−−千代田で2月19日(日)/東京
http://mainichi.jp/life/edu/university/news/20120217ddlk13040301000c.html

大学生や専門学校生の自殺防止を目的としたイベント
「いま、休学生が危ない 言えない+行けない=孤立」
が2月19日(日)午後2時〜5時半、
東京都千代田区神田駿河台3の総評会館で開かれる。

中高生の不登校に比べると、
学校に行けない大学生らの問題は見過ごされがちだ。

休学をきっかけに孤立してしまった若者が
本音で語れる場を作りたいと、同世代の大学生が企画した。

主催するのは、都内の大学生が休学者支援のために
昨秋発足させた学生団体「Youth LINK」。



当日は、休学経験があるメンバーの体験談のほか、
作家の星野智幸さん、不登校の当事者や親を支援する
「ヒッキーネット」事務局の林恭子さん、
自殺対策のNPO法人「ライフリンク」代表の
清水康之さんらが登壇するパネルディスカッションがある。

その後、来場者も交えて自由に本音を語り合う時間もある。

「Youth LINK」の老久保勇太さん(早稲田大学生)は

「僕らも生きづらさを感じる当事者。
 来場者と一緒になって考える場にしたい。」

と話している。

3月以降も休学者の語り合いの場を定期的に設ける予定。



イベントは入場無料。
申し込みは名前、電話番号、メールアドレスを書いて
メール(youthlink.vs@gmail.com)へ。

【山寺 香】

〔東京都内版〕

毎日新聞 地方版 2012年02月17日(金)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月19日(日)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

大学生の休学問題考える集会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120219/k10013131931000.html

大学の環境になじめず友達がつくれなかったりして
大学を休学する学生が増えているとして、
東京で大学生たちが休学の問題を考える集会を開きました。



企画したのは休学した大学生の支援活動をしている
グループで、東京・千代田区の会場には
およそ100人が集まりました。

集会では、大学になじめず今は別の大学に通う
23歳の柏原章人さんが

「高校とは違うマンモス大学の環境に戸惑い、
 友達ができず、大学に行けなくなりました。
 期待してくれていた両親には相談できず、
 自分を責める日々でした。」

とみずからの体験を語りました。



文部科学省の調査では、大学を休学した人は
去年は3万人を超え、過去10年で最も多くなっています。

主催したグループによりますと、休学する大学生の中には
学生同士のつながりが薄い環境のなかで
うまく友達がつくれずに悩んだり、
進学や就職活動で親の期待に応えられず、
心が折れてしまったりするケースが目立つということです。

グループでは、来月から東京で休学した大学生が集まる
「語りの場」を開く計画で、代表を務める老久保勇太さんは

「悩みや思いを本音で話すことで、
 少しでも楽になってもらいたい。」

と話しています。

NHKオンライン 2012年02月19日(日)18時41分
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