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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
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認知症サポーター 震災で活躍(NHKオンライン) [2012年02月18日(Sat)]
2012(平成24)年02月18日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

認知症サポーター 震災で活躍
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120218/k10013122031000.html

認知症の正しい知識を身につけた「認知症サポーター」
を広めようというシンポジウムが開かれ、
震災の時に、避難所でサポーターが協力して、
認知症の人が不安にならないよう、
夜間の見守りや声かけを行ったことが
報告されました。





「認知症サポーター」は、認知症の人やその家族が
地域で孤立せずに安心して暮らせるよう、
厚生労働省や自治体が平成17年度から始めたもので、
認知症の症状について学ぶ講座を受講すると
サポーターに認定されます。

2月18日(土)は、サポーターの数が
全国で300万人を超えたのをうけて
東京都内でシンポジウムが開かれ、各地の取り組みが
報告されました。

このうち、町民全体の1割がサポーターになっている
宮城県南三陸町の保健師は、

「多くの人が認知症の人への接し方を学んでいたので、
 震災後の避難所でも、慣れない環境で
 認知症の人が不安にならないよう、
 夜間の見守りや声かけを自然と行うことができた。」

と報告しました。

また、滋賀県から参加した小学6年生のサポーターが
劇を披露し、認知症の人が財布をなくしたと主張した場合、
勘違いだと否定するのではなく、
「一緒に探そう。」
と応じるなど、肯定的に接することが大切だと訴えました。



シンポジウムを開いた「全国キャラバン・メイト連絡協議会」
の菅原弘子事務局長は、

「正しい知識を身につけていれば、
 震災などの非常時でも、認知症の人たちに対し
 適切な対応を取ることができる。」

と話していました。

NHKオンライン 2012年02月18日(土)22時50分
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