「生きる」支援、必要な人に=検索データベース緊急稼働−自殺対策でNPO(時事通信社ほか)
[2008年12月01日(Mon)]
NPO法人自殺対策支援センター ライフリンクが
また1つ、すばらしい仕事をやり遂げた。感謝 \(^_^)/
このたびの相談機関の検索データベースの立ち上げは、
情報が捜しやすく、何よりも検索項目の組み立て方が
ユーザ側に立っていて、とても親切だと思う。
同法人のイメージカラーのオレンジ色を使って、
めざす情報にアクセスしやすい心配りがなされている。
今後、同データベースの充実により、少しでも多くの方々が
死にたいほどつらい状況を脱して、問題解決やこころの安定
につながっていただきたいと切に願う。
●
みやざきこころ青Tねっと(宮崎県内の相談機関情報検索サイト)
http://www.m-aot.net/
は、こうしたデータベースシステムとしては同じである。
宮崎県精神保健福祉連絡協議会/宮崎県精神保健福祉センターが
作成したもので、いまのところ、宮崎県内の220か所ほどの
相談機関や医療機関などが登録されている。
宮崎県内の方々がご自分の困りごとに応じて、ニーズに合った
相談機関や医療機関を自分で探し出すことができる。
宮崎県内の方々は、ぜひともご活用いただきたい (^_^)
以下、引用
*******
2008(平成20)年12月01日(月)
NHK
トップ>ニューストップ>暮らし
自殺防ぐ相談窓口 検索サイト
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015701371000.html

10年連続で3万人を超えている自殺を防ごうと、
相談窓口を簡単に検索できるインターネットのサイト
の運用が1日から始まりました。
このサイトのアドレスは
http://lifelink−db.org
で、1日午前6時から運用が始まります。
運用が始まったのは
「生きる支援の総合検索サイト」
です。
ことし硫化水素による自殺がインターネットを通じて
広がったことから、自殺の方法ではなく思いとどまる
きっかけをつかんでもらおうと、自殺対策に取り組む
NPOが初めて作りました。
サイトには東京都内の相談窓口の情報およそ1000件が
収録されており、仕事や生活の悩みなどの問題ごとに
相談窓口を選べるようになっているほか、受付時間などの
条件からも検索が可能になっています。
また支援を行っている人が情報を登録することもでき、
今後全国の相談窓口の情報を集めてサイトを更新していくと
いうことです。
サイトをつくったNPO「自殺対策支援センターライフリンク」
代表の清水康之さんは「景気の悪化で失業者や倒産する企業が
増え始めている今の状況は、自殺者が初めて3万人を超えた
10年前に非常に似ている。死に追いつめられる人を減らすために
情報を提供していきたい」
と話しています。
このサイトのアドレスは
http://lifelink−db.org
で、1日午前6時から運用が始まります。
12月01日05時00分
●
2008(平成20)年12月01日(月)
時事通信社
ホーム>社会
「生きる」支援、必要な人に=検索データベース緊急稼働
−自殺対策でNPO
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008120100004

自殺対策に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)ライフリンク
(東京都千代田区)は、さまざまな悩みや生活の困難を抱える人が
自分に合った相談窓口を検索できるよう、データベースを構築した。
来春スタートの予定だったが、経済状況の深刻さを考慮、
急きょ前倒しして1日から稼働させた。
日本の自殺者は10年連続で年間3万人を突破。
特に、山一証券などの破綻(はたん)があった1997年度末の
98年3月に急増している。急激な景気の悪化に、
「年末、年度末にまた危機的な状況が起きないよう
見切り発車的に始めた」
と、ライフリンクの清水康之代表。
相談窓口は多数あるが、必要な人に情報が届いていない現状がある。
データベースには、行政によるものを中心に約1000件を掲載。
最初は都内の情報だけだが、今年度中に全国約1万件を目指す。
(2008/12/01-00:09)
ライフリンクDB
http://lifelink-db.org/#content
●
2008(平成20)年12月01日(月)
共同通信社
47NEWS >共同ニュース
自殺前に相談相手探して NPO法人が検索サイト
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008113001000481.html
死を選ぶ前に相談相手を見つけて−。
警察庁統計で自殺者が10年連続で3万人を超える中、
特定非営利活動法人(NPO法人)
「自殺対策支援センター ライフリンク」(東京)が、
抱える悩みの解決に適した相談窓口を探すことができる
「生きる支援の総合検索サイト」
を開設した。運用開始は1日午前6時。
ライフリンクが282人の自殺の経緯を調べたところ、
約72%は事前に誰かに相談していた。
ただ「病気」「借金」など平均4つの要因が重なっており
「1機関だけでは解決できず、それぞれに適した相談先を
見つけることが重要」(清水康之代表)
と考えた。
検索サイトは悩みを
「死にたい」
「家族を亡くした」
など10項目に分け、さらに
「眠れない」
「同じ体験をした人と話がしたい」
など148項目に細分化。マウスで選択を重ねると、
問題解決につながる行政の窓口やNPO法人などの
連絡先、活動内容を調べることができる仕組みだ。
サイトのアドレスはhttp://lifelink‐db.org/
2008/12/01 00:03 【共同通信】
●
初めての方に
ライフリンクDBとは
http://lifelink-db.org/about_first.html
【ライフリンクDBとは】
ライフリンクDBは、NPO法人 自殺対策支援センター
ライフリンクが運営する「生きる支援の総合検索サイト」です。
多重債務や過労、いじめや生活苦など、様々な問題を
抱えている人たちが、日本中にある多種多様な
「生きるための支援策」
の中から、それぞれのニーズに合ったものを迅速かつ的確に
探し出せるようになればと開設しました。
自殺を考えている人の多くは、「死にたい」と「生きたい」
の狭間でもがき苦しんでいます。
しかし、「生きる手段」よりも「死ぬ手段」の方が
簡単に見つけられてしまうのが日本社会の実情です。
特にネットの世界では、硫化水素の作り方のような
「死ぬ手段」に関する情報があふれています。
その一方で、実際には数多あるにも関わらず
「生きるための支援策」に関する情報は見つけるのが困難です。
そもそも存在すら知られていない“支援策”が少なくありません。
こうした状況を変えていきたい。
支援策に関する情報が得られないがために苦しみ続けている人、
生きる道を断念せざるを得ない人たちを、ひとりでも減らしていきたい。
「生きる支援の総合検索サイト〜ライフリンクDB」は、
自殺を考えている人が「生きること」を選択できるように
支援していきたいと考えています。
【本サイトの3つの特徴】
@ 徹底した当事者本位
利用者は、「自分が抱えている問題」と
「希望する相談の形態(面談か電話か/無料か有料か)」、
「希望する相談地域」
を選択していくだけで、様々な分野の支援策・相談窓口を
簡単に検索することができます。
これまでは行政の縦割りや専門分野の壁によって
散り散りになってしまっていた多種多様な
「生きるための支援策」を、不動産物件の検索サイトのように、
簡単に検索できるように工夫してあります。
A 支援策のパッケージ化
これまで自殺対策の取り組みを通して培ってきた経験を活かして、
特に緊急的に支援を必要とされるような方たちに対しては、
情報をパッケージ化して提供しています。
「家族を亡くした時」
「犯罪被害にあった時」
「死にたいと思っている時」
「家族や友人が死にたいと言っている時」
など、シチュエーションごとに抱え込みやすい問題を想定し、
それぞれに対する支援策を一体化させて提供できるように
努めています。
B みんなで育てるサイト
相談窓口や支援策のサイトへの登録方法(フォーマット)を
標準化させることで、できるだけ多くの方に参加していただける
サイトを目指しています。
【緊急始動の理由】
なお、「生きる支援の総合検索サイト〜ライフリンクDB」は、
当初は来春運用開始の予定でしたが、昨今の経済・社会状況を鑑みて、
急きょ12月1日(いのちの日)に緊急始動させることに決めました。
失業や借金などの問題を抱えた人たちが、支援策にたどりつけなかった
がために自殺へと追い込まれるような事態を少しでも減らしたいとの
思いからです。
ただそのため、まだまだデータが万全とは言えません。
まずは東京都の情報に限った形で運用を始めて、
今後関係者みんなでサイトを育てていきながら、
少しずつ地域を広げ、内容を充実させ、問題を抱えた当事者にとって
より使い勝手の良いサイトにしていきたいと考えていますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
NPO法人 ライフリンク
代表 清水康之
*******
以上、引用終わり
また1つ、すばらしい仕事をやり遂げた。感謝 \(^_^)/
このたびの相談機関の検索データベースの立ち上げは、
情報が捜しやすく、何よりも検索項目の組み立て方が
ユーザ側に立っていて、とても親切だと思う。
同法人のイメージカラーのオレンジ色を使って、
めざす情報にアクセスしやすい心配りがなされている。
今後、同データベースの充実により、少しでも多くの方々が
死にたいほどつらい状況を脱して、問題解決やこころの安定
につながっていただきたいと切に願う。
●
みやざきこころ青Tねっと(宮崎県内の相談機関情報検索サイト)
http://www.m-aot.net/
は、こうしたデータベースシステムとしては同じである。
宮崎県精神保健福祉連絡協議会/宮崎県精神保健福祉センターが
作成したもので、いまのところ、宮崎県内の220か所ほどの
相談機関や医療機関などが登録されている。
宮崎県内の方々がご自分の困りごとに応じて、ニーズに合った
相談機関や医療機関を自分で探し出すことができる。
宮崎県内の方々は、ぜひともご活用いただきたい (^_^)
以下、引用
*******
2008(平成20)年12月01日(月)
NHK
トップ>ニューストップ>暮らし
自殺防ぐ相談窓口 検索サイト
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015701371000.html

10年連続で3万人を超えている自殺を防ごうと、
相談窓口を簡単に検索できるインターネットのサイト
の運用が1日から始まりました。
このサイトのアドレスは
http://lifelink−db.org
で、1日午前6時から運用が始まります。
運用が始まったのは
「生きる支援の総合検索サイト」
です。
ことし硫化水素による自殺がインターネットを通じて
広がったことから、自殺の方法ではなく思いとどまる
きっかけをつかんでもらおうと、自殺対策に取り組む
NPOが初めて作りました。
サイトには東京都内の相談窓口の情報およそ1000件が
収録されており、仕事や生活の悩みなどの問題ごとに
相談窓口を選べるようになっているほか、受付時間などの
条件からも検索が可能になっています。
また支援を行っている人が情報を登録することもでき、
今後全国の相談窓口の情報を集めてサイトを更新していくと
いうことです。
サイトをつくったNPO「自殺対策支援センターライフリンク」
代表の清水康之さんは「景気の悪化で失業者や倒産する企業が
増え始めている今の状況は、自殺者が初めて3万人を超えた
10年前に非常に似ている。死に追いつめられる人を減らすために
情報を提供していきたい」
と話しています。
このサイトのアドレスは
http://lifelink−db.org
で、1日午前6時から運用が始まります。
12月01日05時00分
●
2008(平成20)年12月01日(月)
時事通信社
ホーム>社会
「生きる」支援、必要な人に=検索データベース緊急稼働
−自殺対策でNPO
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008120100004

自殺対策に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)ライフリンク
(東京都千代田区)は、さまざまな悩みや生活の困難を抱える人が
自分に合った相談窓口を検索できるよう、データベースを構築した。
来春スタートの予定だったが、経済状況の深刻さを考慮、
急きょ前倒しして1日から稼働させた。
日本の自殺者は10年連続で年間3万人を突破。
特に、山一証券などの破綻(はたん)があった1997年度末の
98年3月に急増している。急激な景気の悪化に、
「年末、年度末にまた危機的な状況が起きないよう
見切り発車的に始めた」
と、ライフリンクの清水康之代表。
相談窓口は多数あるが、必要な人に情報が届いていない現状がある。
データベースには、行政によるものを中心に約1000件を掲載。
最初は都内の情報だけだが、今年度中に全国約1万件を目指す。
(2008/12/01-00:09)
ライフリンクDB
http://lifelink-db.org/#content
●
2008(平成20)年12月01日(月)
共同通信社
47NEWS >共同ニュース
自殺前に相談相手探して NPO法人が検索サイト
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008113001000481.html
死を選ぶ前に相談相手を見つけて−。
警察庁統計で自殺者が10年連続で3万人を超える中、
特定非営利活動法人(NPO法人)
「自殺対策支援センター ライフリンク」(東京)が、
抱える悩みの解決に適した相談窓口を探すことができる
「生きる支援の総合検索サイト」
を開設した。運用開始は1日午前6時。
ライフリンクが282人の自殺の経緯を調べたところ、
約72%は事前に誰かに相談していた。
ただ「病気」「借金」など平均4つの要因が重なっており
「1機関だけでは解決できず、それぞれに適した相談先を
見つけることが重要」(清水康之代表)
と考えた。
検索サイトは悩みを
「死にたい」
「家族を亡くした」
など10項目に分け、さらに
「眠れない」
「同じ体験をした人と話がしたい」
など148項目に細分化。マウスで選択を重ねると、
問題解決につながる行政の窓口やNPO法人などの
連絡先、活動内容を調べることができる仕組みだ。
サイトのアドレスはhttp://lifelink‐db.org/
2008/12/01 00:03 【共同通信】
●
初めての方に
ライフリンクDBとは
http://lifelink-db.org/about_first.html
【ライフリンクDBとは】
ライフリンクDBは、NPO法人 自殺対策支援センター
ライフリンクが運営する「生きる支援の総合検索サイト」です。
多重債務や過労、いじめや生活苦など、様々な問題を
抱えている人たちが、日本中にある多種多様な
「生きるための支援策」
の中から、それぞれのニーズに合ったものを迅速かつ的確に
探し出せるようになればと開設しました。
自殺を考えている人の多くは、「死にたい」と「生きたい」
の狭間でもがき苦しんでいます。
しかし、「生きる手段」よりも「死ぬ手段」の方が
簡単に見つけられてしまうのが日本社会の実情です。
特にネットの世界では、硫化水素の作り方のような
「死ぬ手段」に関する情報があふれています。
その一方で、実際には数多あるにも関わらず
「生きるための支援策」に関する情報は見つけるのが困難です。
そもそも存在すら知られていない“支援策”が少なくありません。
こうした状況を変えていきたい。
支援策に関する情報が得られないがために苦しみ続けている人、
生きる道を断念せざるを得ない人たちを、ひとりでも減らしていきたい。
「生きる支援の総合検索サイト〜ライフリンクDB」は、
自殺を考えている人が「生きること」を選択できるように
支援していきたいと考えています。
【本サイトの3つの特徴】
@ 徹底した当事者本位
利用者は、「自分が抱えている問題」と
「希望する相談の形態(面談か電話か/無料か有料か)」、
「希望する相談地域」
を選択していくだけで、様々な分野の支援策・相談窓口を
簡単に検索することができます。
これまでは行政の縦割りや専門分野の壁によって
散り散りになってしまっていた多種多様な
「生きるための支援策」を、不動産物件の検索サイトのように、
簡単に検索できるように工夫してあります。
A 支援策のパッケージ化
これまで自殺対策の取り組みを通して培ってきた経験を活かして、
特に緊急的に支援を必要とされるような方たちに対しては、
情報をパッケージ化して提供しています。
「家族を亡くした時」
「犯罪被害にあった時」
「死にたいと思っている時」
「家族や友人が死にたいと言っている時」
など、シチュエーションごとに抱え込みやすい問題を想定し、
それぞれに対する支援策を一体化させて提供できるように
努めています。
B みんなで育てるサイト
相談窓口や支援策のサイトへの登録方法(フォーマット)を
標準化させることで、できるだけ多くの方に参加していただける
サイトを目指しています。
【緊急始動の理由】
なお、「生きる支援の総合検索サイト〜ライフリンクDB」は、
当初は来春運用開始の予定でしたが、昨今の経済・社会状況を鑑みて、
急きょ12月1日(いのちの日)に緊急始動させることに決めました。
失業や借金などの問題を抱えた人たちが、支援策にたどりつけなかった
がために自殺へと追い込まれるような事態を少しでも減らしたいとの
思いからです。
ただそのため、まだまだデータが万全とは言えません。
まずは東京都の情報に限った形で運用を始めて、
今後関係者みんなでサイトを育てていきながら、
少しずつ地域を広げ、内容を充実させ、問題を抱えた当事者にとって
より使い勝手の良いサイトにしていきたいと考えていますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
NPO法人 ライフリンク
代表 清水康之
*******
以上、引用終わり



