手話入り最後の練習 「いのちのうた」大合唱 等(紀伊民報)
[2011年12月23日(Fri)]
2011(平成23)年12月23日(金・祝)
AGARA(紀伊民報)
トップ>和歌山県内のニュース>2011年12月23日(金・祝)
手話入り最後の練習 「いのちのうた」大合唱
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=223548
和歌山県田辺市上秋津出身の俳優、
小西博之さん(52)がプロデュースした
「いのちのうた」を歌うイベント(12月26日(月))
に向け、参加する約70人の有志が12月22日(木)、
田辺市上秋津の農村環境改善センターで最後の練習をした。

【小西博之さん(左)と一緒に最後の練習をする参加者
=12月22日(木)、和歌山県田辺市上秋津で】
○
小西さんが実行委員会をつくり、
白浜町在住のシンガー・ソングライター、
古家 学さん(37)が作詞・作曲した。
歌詞は本宮中学校3年の中島みゆきさんの作文を参考に
「悲しいことを乗り越えて大切な人を支えてほしい。」
というメッセージを盛り込んだ。
上秋津の秋津野合唱団など
田辺市内の合唱団に所属する人らが参加。
合唱は12月16日(金)から、田辺市高雄中学校の
音楽教諭、前田 暁さんの指導で練習を始めた。
手話も約20人が参加し、
田辺市文里の主婦、青山恵理さんが教え、
練習を重ねてきた。
この日は午後7時半から、
初めて合唱と手話のメンバーがそろい、何度も歌った。
小西さんは
「一生懸命やれば、必ず声と手話が心に響くはず。」
と参加者に呼び掛けた。
手話で参加した会津小学校4年生の永井志歩さん(10)は
「(手話は)家でも練習した。
本番はにこにこして歌う。」
と笑顔だった。
小西さんは
「昨年より参加者が増えてうれしい。
いのちのうたは、未成年者の自殺を防止したい
という思いで作った。
この歌を広めて、和歌山県内の自殺者をなくすことから
始めたい。」
と話している。
○
「いのちのうた大合唱」は12月26日(月)午後7時から、
田辺市新屋敷町の紀南文化会館で開く。
無料。神島高校ブラスバンド部の演奏、
東陽中学校合唱部の合唱などもある。
紀伊民報 2011年12月23日(木・祝)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年12月23日(金・祝)
AGARA(紀伊民報)
トップ>和歌山県内のニュース>2011年12月21日(水)
子どもたちに命の大切さ伝える 俳優の小西博之さん
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=223370
命の大切さを子どもに伝えようと、
和歌山県田辺市上秋津出身の俳優 小西博之さん(52)が、
和歌山県内の小中学校や児童養護施設を回って講演している。
12月20日(火)は田辺市城山台の
児童養護施設「ひまわり寮」を訪問し、子どもたちに
「夢は諦めなければかなう。
死んだら駄目だ。
生きていれば何とかなる。」
と伝えた。

【子どもに命の大切さを講演する小西博之さん
(12月20日(火)、和歌山県田辺市城山台で)】
○
講演は2月から始め、これまでに8校訪問した。
児童養護施設の訪問は今回が初めてで、
来年から本格的に回る予定。
小西さんは7年前、末期の腎臓がんにかかり、
余命3カ月の宣告を受けた。
この時
「絶対治ると信じて病気を受け入れよう。」
と考え克服したという。
末期病棟に入院した当時、同じ部屋の子どもらが
次々に死んでいくのを見た。
毎日起床すると、生きている喜びを感じ
「今日も生きてて良かった。」
と口にするようになったといい、
「みんなも言ってみてください。
1日が楽しくなる。」
と語り掛けた。
○
8歳のころからウルトラマンの隊員になることが夢で、
復帰後に隊長役としてウルトラマンシリーズに
出演したエピソードを話し、
「諦めない気持ちが大切。」
と締めくくった。
また、小西さんがプロデュースした「いのちのうた」で
歌詞の基になった田辺市本宮中学校3年、
中島みゆきさんの作文を紹介。
「同じ境遇の子がいたら助けてあげたい。
みんなを笑顔にしてあげるのが私の務め。」
という一文を踏まえ、
「みんなには同じ境遇の子を助けてほしい。」
と話した。
最後に、和歌山県内外で活動するアコースティックデュオ
「アロエルート」の松本そうすけさん(28)、
白浜町在住のシンガー・ソングライター古家 学さん(37)
と一緒に「いのちのうた」を歌った。
子どもたちも手を振って歌を楽しんだ。
○
入所者の男子高校生(15)は
「普通、余命3カ月と言われたら、
死ぬまでに何をしようか考えるが、
小西さんは諦めずに病気を受け入れて、
今も生きている。
絶望に負けない心を持っているところが
すごいと感じた。」
と話した。
紀伊民報 2011年12月21日(水)
AGARA(紀伊民報)
トップ>和歌山県内のニュース>2011年12月23日(金・祝)
手話入り最後の練習 「いのちのうた」大合唱
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=223548
和歌山県田辺市上秋津出身の俳優、
小西博之さん(52)がプロデュースした
「いのちのうた」を歌うイベント(12月26日(月))
に向け、参加する約70人の有志が12月22日(木)、
田辺市上秋津の農村環境改善センターで最後の練習をした。

【小西博之さん(左)と一緒に最後の練習をする参加者
=12月22日(木)、和歌山県田辺市上秋津で】
○
小西さんが実行委員会をつくり、
白浜町在住のシンガー・ソングライター、
古家 学さん(37)が作詞・作曲した。
歌詞は本宮中学校3年の中島みゆきさんの作文を参考に
「悲しいことを乗り越えて大切な人を支えてほしい。」
というメッセージを盛り込んだ。
上秋津の秋津野合唱団など
田辺市内の合唱団に所属する人らが参加。
合唱は12月16日(金)から、田辺市高雄中学校の
音楽教諭、前田 暁さんの指導で練習を始めた。
手話も約20人が参加し、
田辺市文里の主婦、青山恵理さんが教え、
練習を重ねてきた。
この日は午後7時半から、
初めて合唱と手話のメンバーがそろい、何度も歌った。
小西さんは
「一生懸命やれば、必ず声と手話が心に響くはず。」
と参加者に呼び掛けた。
手話で参加した会津小学校4年生の永井志歩さん(10)は
「(手話は)家でも練習した。
本番はにこにこして歌う。」
と笑顔だった。
小西さんは
「昨年より参加者が増えてうれしい。
いのちのうたは、未成年者の自殺を防止したい
という思いで作った。
この歌を広めて、和歌山県内の自殺者をなくすことから
始めたい。」
と話している。
○
「いのちのうた大合唱」は12月26日(月)午後7時から、
田辺市新屋敷町の紀南文化会館で開く。
無料。神島高校ブラスバンド部の演奏、
東陽中学校合唱部の合唱などもある。
紀伊民報 2011年12月23日(木・祝)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年12月23日(金・祝)
AGARA(紀伊民報)
トップ>和歌山県内のニュース>2011年12月21日(水)
子どもたちに命の大切さ伝える 俳優の小西博之さん
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=223370
命の大切さを子どもに伝えようと、
和歌山県田辺市上秋津出身の俳優 小西博之さん(52)が、
和歌山県内の小中学校や児童養護施設を回って講演している。
12月20日(火)は田辺市城山台の
児童養護施設「ひまわり寮」を訪問し、子どもたちに
「夢は諦めなければかなう。
死んだら駄目だ。
生きていれば何とかなる。」
と伝えた。

【子どもに命の大切さを講演する小西博之さん
(12月20日(火)、和歌山県田辺市城山台で)】
○
講演は2月から始め、これまでに8校訪問した。
児童養護施設の訪問は今回が初めてで、
来年から本格的に回る予定。
小西さんは7年前、末期の腎臓がんにかかり、
余命3カ月の宣告を受けた。
この時
「絶対治ると信じて病気を受け入れよう。」
と考え克服したという。
末期病棟に入院した当時、同じ部屋の子どもらが
次々に死んでいくのを見た。
毎日起床すると、生きている喜びを感じ
「今日も生きてて良かった。」
と口にするようになったといい、
「みんなも言ってみてください。
1日が楽しくなる。」
と語り掛けた。
○
8歳のころからウルトラマンの隊員になることが夢で、
復帰後に隊長役としてウルトラマンシリーズに
出演したエピソードを話し、
「諦めない気持ちが大切。」
と締めくくった。
また、小西さんがプロデュースした「いのちのうた」で
歌詞の基になった田辺市本宮中学校3年、
中島みゆきさんの作文を紹介。
「同じ境遇の子がいたら助けてあげたい。
みんなを笑顔にしてあげるのが私の務め。」
という一文を踏まえ、
「みんなには同じ境遇の子を助けてほしい。」
と話した。
最後に、和歌山県内外で活動するアコースティックデュオ
「アロエルート」の松本そうすけさん(28)、
白浜町在住のシンガー・ソングライター古家 学さん(37)
と一緒に「いのちのうた」を歌った。
子どもたちも手を振って歌を楽しんだ。
○
入所者の男子高校生(15)は
「普通、余命3カ月と言われたら、
死ぬまでに何をしようか考えるが、
小西さんは諦めずに病気を受け入れて、
今も生きている。
絶望に負けない心を持っているところが
すごいと感じた。」
と話した。
紀伊民報 2011年12月21日(水)



