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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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びわこダルク:「薬物依存は病気」 入所者や家族、実態や苦しみ語る−−大津(毎日新聞/滋賀) [2008年11月30日(Sun)]
2008(平成20)年11月30日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>滋賀

びわこダルク:「薬物依存は病気」
入所者や家族、実態や苦しみ語る−−大津/滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20081130ddlk25040352000c.html

◇ びわこダルク6周年フォーラム
大津市丸の内町の薬物依存症回復施設・びわこダルクの
6周年フォーラムが29日、「新たなる出発」と題して
同市生涯学習センターで開かれ、全国のダルク入所者や
家族が依存症の実態や施設運営の課題などを話し合った。

びわこダルクは06年度にNPO法人化。
先月には障害者自立支援法の定める地域活動支援センター
に認められ、今後新たな責任を担う。
【稲生 陽】

同施設は02年11月の開設以来、72人の入所者を受け入れた。
また、依存者をつい甘えさせてしまう家族から遠ざけるため、
刑務所から出所する薬物依存者90人以上の身元引受人となり、
なるべく故郷から遠い地方のダルクへと紹介してきた。

先月出所したばかりのクニさん(35)も、
出身地の東京から離れて滋賀に。この日、壇上で
「薬を手に入れるために親を殴ったり、
何人もから金品をだまし取って生きてきた」
と告白した。

やめたいと思っても何もできず、逮捕されても
釈放翌目には薬に手が伸びた。
だが3年前、死んだはずの友人やだました人の幻覚が次々現れ、
必死で部屋の隅に隠れる自分がいた。
「死のうとも思ったが、人を傷つけてきたからこそ、
今度は誰かを助ける道を探したい」
と誓う。

  ×  ×

また同日は、依存者の家族らも訪れた。
02年10月にリタリン依存症の長男(当時36歳)が自殺した
名古屋市北区の新井富夫さん(66)は
「依存予防のキャンペーンは多いが、薬をやめたい依存者には
何の支援制度もない」
と訴える。

長男は病院で処方されたリタリンで依存症となり、離婚して
仕事も辞めた後も、消費者金融から金を借りては薬を続けた。
新井さんは長男のために800万円近くを投じ、自宅も失ったという。
「依存は病気。行政は治療面も考えてほしい」
と話した。

毎日新聞 2008年11月30日 地方版
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