日本人の肥満率、低水準=依然多い自殺者−OECD調査(時事通信)
[2011年11月23日(Wed)]
2011(平成23)年11月23日(水・祝)
時事ドットコム(時事通信社)
ホーム>社会
日本人の肥満率、低水準=依然多い自殺者−OECD調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011112300410&google_editors_picks=true
【パリ時事】
経済協力開発機構(OECD)は11月23日(水・祝)、
先進国中心の加盟国(現在34カ国)の保健医療の現状を
分析した報告書を発表した。
日本は慢性疾患のリスク要因となる肥満の割合が低く、
平均寿命が83.0歳(男性79.6歳、女性86.4歳)
で引き続きトップだった一方、国民の精神保健の状況を示す
指標として使われる自殺率は依然として高水準だった。
●
同報告書(採用統計は09年または最新年)によると、
日本の成人の太り過ぎ人口
(BMI=体格指数=が30超)の割合は3.9%で、
最も高い米国(33.8%)や
英国(23.0%)に比べ圧倒的に低かった。
日本の1人当たり医療費と、国内総生産(GDP)に占める
総医療費の割合はOECD平均を下回った。
OECDは、概して国民所得や医療費水準は
平均寿命に連動するが、日本などはその相関関係が
認められないとしている。
●
日本の10万人当たりの自殺者は19.7人と、
韓国(28.4人)、
ハンガリー(19.8人)に次いで高かった。
時事通信 2011年11月23日(水・祝)19時11分
時事ドットコム(時事通信社)
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日本人の肥満率、低水準=依然多い自殺者−OECD調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011112300410&google_editors_picks=true
【パリ時事】
経済協力開発機構(OECD)は11月23日(水・祝)、
先進国中心の加盟国(現在34カ国)の保健医療の現状を
分析した報告書を発表した。
日本は慢性疾患のリスク要因となる肥満の割合が低く、
平均寿命が83.0歳(男性79.6歳、女性86.4歳)
で引き続きトップだった一方、国民の精神保健の状況を示す
指標として使われる自殺率は依然として高水準だった。
●
同報告書(採用統計は09年または最新年)によると、
日本の成人の太り過ぎ人口
(BMI=体格指数=が30超)の割合は3.9%で、
最も高い米国(33.8%)や
英国(23.0%)に比べ圧倒的に低かった。
日本の1人当たり医療費と、国内総生産(GDP)に占める
総医療費の割合はOECD平均を下回った。
OECDは、概して国民所得や医療費水準は
平均寿命に連動するが、日本などはその相関関係が
認められないとしている。
●
日本の10万人当たりの自殺者は19.7人と、
韓国(28.4人)、
ハンガリー(19.8人)に次いで高かった。
時事通信 2011年11月23日(水・祝)19時11分



