赤坂サカスがオレンジ色に…小島慶子らライトアップ 等(スポニチアネックス)
[2011年11月23日(Wed)]
2011(平成23)年11月23日(水・祝)
スポニチアネックス
ホーム>芸能>ニュース&デイリーフォト一覧(芸能)
>2011年11月23日(水・祝)
赤坂サカスがオレンジ色に…小島慶子らライトアップ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/23/kiji/K20111123002088780.html
ラジオパーソナリティーの小島慶子(39)が
11月22日(火)、東京・赤坂の赤坂サカスで行われた
「オレンジリボン ライトアップイベント」に出席した。
このイベントは児童虐待防止(オレンジリボン運動)の啓発と
児童相談所全国共通ダイヤルの認知拡大を目的に開催。
小島や小宮山洋子厚労相(63)の点灯で、
「サカス坂」がオレンジ色に染まった。

オレンジ色にライトアップされたツリーの前で笑顔を見せる
小島慶子(左)と小宮山厚生労働大臣
○
2児の母でもある小島はオレンジリボン運動に
興味津々の様子で、小宮山厚労相に
「なぜオレンジ色なのですか?」
と質問。
小宮山厚労相は
「虐待されて里子に出ている子供たちに聞いたところ
“温かみがあるオレンジがいい”という声が多かった。」
と答えた。
昨年度の児童虐待の相談対応件数は5万5,152件。
児童虐待防止法が施行された1999年から
5倍近く増加している。
そうした背景を踏まえ厚労省では
「児童相談所全国共通ダイヤル」
=(電)0570(064)000=を設置。
24時間、365日つながる態勢を整えている。
小宮山厚労相は
「児童虐待は一般の方に気づいていただき、
通報していただかないと分からない。
ぜひ電話してほしい。」
と呼び掛けた。
小島は
「育児をしていると、とても追い詰められてしまうことが
ある。相談できる場所があるのは大きいですね。」
と母親の立場で感想を述べた。
また、8月末にはフェイスブックで
「『守る力を』ネットワーク」が開設された。
児童虐待防止や自殺対策などに関する問題に対して、
各界の著名人に情報発信してもらうもので、
小島も名を連ねている。
スポニチアネックス 2011年11月23日(水・祝)06時00分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年11月22日(火)
BCNランキング(デジタル生活応援サイト)
ホーム>ニュース・特集>ニュース
内閣府、「守る力を」ネットワーク公式
Facebookページ内にサポーターページを開設
http://bcnranking.jp/news/1111/111122_21471.html
内閣府は、自分1人の力では解決しにくい
8つのテーマについて問題意識を広く共有し、
さまざまな情報を発信・共有していくプロジェクト、
「守る力を」ネットワークの公式Facebookページ内に、
テーマに沿って議論を行う「守る力を」
サポーターページを開設した。

「守る力を」ネットワークの公式Facebookページ
○
公式Facebookページでは、
「減災」「自殺対策」「児童虐待防止」「児童ポルノ対策」
「消費者トラブル」「多情債務対策・金融トラブルの解決」
「振り込め詐欺」「法テラス」
の8つのテーマのうち、主に
「減災」「児童虐待防止」「自殺対策」
の3つのテーマを取り上げている。
現在、「守る力を」サポーターページでは、
自然災害に対し、被害を完全に封じるのではなく、
被害が最小になるよう備える「減災」と「児童虐待防止」
に関して、「守る力を」ネットワークに賛同した
さまざまな分野の著名人に意見を寄せてもらい、
あわせてその分野の専門家のコメントを掲載している。
各コメントに対して
「いいね!」のクリックやコメントを投稿することもできる。
また、11月が「児童虐待防止推進月間」であることから、
「児童相談所全国共通ダイヤル」や、
赤坂サカスで開催する
「オレンジリボン ライトアップイベント」
などを紹介している。
○
「オレンジリボン ライトアップイベント」
は、児童虐待防止運動(オレンジリボン運動)の啓発と、
24時間365日つながる
「児童相談所全国共通ダイヤル」(0570-064-000)の認知拡大を
目的に、11月22日(火)18時から11月30日(水)まで、
東京・赤坂サカスのサカス坂を児童虐待防止の
コンセプトカラーであるオレンジ色に
ライトアップするイベント。
ライトアップの時間帯は毎日17時〜24時。
初日の11月22(火)日には、
小宮山洋子厚生労働大臣とラジオパーソナリティの
小島慶子さんを招いてライトアップセレモニーを開催し、
トークセッションや「児童虐待防止推進月間」
標語の最優秀作品の表彰式などを行った。

「オレンジリボン ライトアップイベント」
初日のライトアップセレモニーで、小宮山洋子厚生労働大臣
は、児童相談所全国共通ダイヤルを知って欲しいと訴えた
○
小島慶子さんの司会のもと、登壇した小宮山大臣が
「オレンジリボン ライトアップイベント」
の目的などについて説明。
続いて、平成23年度「児童虐待防止推進月間」標語
『守るのは 気づいたあなたの その勇気』
を発表し、この標語を応募した野口結衣さんに、
小宮山大臣が表彰状を手渡した。

ライトアップセレモニーでは、小宮山大臣、小島慶子さん、
野口結衣さんが点灯スイッチを押し、
サカス坂があざやかなオレンジ色に染まった。
○
二児の母でもある小島慶子さんは、
「子育てをしていると、行き詰って子どもに手を
あげたくなるような気持ちになることもあります。
そんなときに相談できる相手がいるということを
知ってほしいです。」
とコメントした。
小宮山大臣は
「児童虐待はみなさんに気付いてもらって、
通報してもらわないとこの世からなくならない。
ぜひ、この番号『児童相談所全国共通ダイヤル』
を知ってください。
政府としてもしっかりと受け止められるようにします。」
と、児童虐待防止を強く訴えた。
BCN 2011年11月22日(火)22時00分
スポニチアネックス
ホーム>芸能>ニュース&デイリーフォト一覧(芸能)
>2011年11月23日(水・祝)
赤坂サカスがオレンジ色に…小島慶子らライトアップ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/23/kiji/K20111123002088780.html
ラジオパーソナリティーの小島慶子(39)が
11月22日(火)、東京・赤坂の赤坂サカスで行われた
「オレンジリボン ライトアップイベント」に出席した。
このイベントは児童虐待防止(オレンジリボン運動)の啓発と
児童相談所全国共通ダイヤルの認知拡大を目的に開催。
小島や小宮山洋子厚労相(63)の点灯で、
「サカス坂」がオレンジ色に染まった。

オレンジ色にライトアップされたツリーの前で笑顔を見せる
小島慶子(左)と小宮山厚生労働大臣
○
2児の母でもある小島はオレンジリボン運動に
興味津々の様子で、小宮山厚労相に
「なぜオレンジ色なのですか?」
と質問。
小宮山厚労相は
「虐待されて里子に出ている子供たちに聞いたところ
“温かみがあるオレンジがいい”という声が多かった。」
と答えた。
昨年度の児童虐待の相談対応件数は5万5,152件。
児童虐待防止法が施行された1999年から
5倍近く増加している。
そうした背景を踏まえ厚労省では
「児童相談所全国共通ダイヤル」
=(電)0570(064)000=を設置。
24時間、365日つながる態勢を整えている。
小宮山厚労相は
「児童虐待は一般の方に気づいていただき、
通報していただかないと分からない。
ぜひ電話してほしい。」
と呼び掛けた。
小島は
「育児をしていると、とても追い詰められてしまうことが
ある。相談できる場所があるのは大きいですね。」
と母親の立場で感想を述べた。
また、8月末にはフェイスブックで
「『守る力を』ネットワーク」が開設された。
児童虐待防止や自殺対策などに関する問題に対して、
各界の著名人に情報発信してもらうもので、
小島も名を連ねている。
スポニチアネックス 2011年11月23日(水・祝)06時00分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年11月22日(火)
BCNランキング(デジタル生活応援サイト)
ホーム>ニュース・特集>ニュース
内閣府、「守る力を」ネットワーク公式
Facebookページ内にサポーターページを開設
http://bcnranking.jp/news/1111/111122_21471.html
内閣府は、自分1人の力では解決しにくい
8つのテーマについて問題意識を広く共有し、
さまざまな情報を発信・共有していくプロジェクト、
「守る力を」ネットワークの公式Facebookページ内に、
テーマに沿って議論を行う「守る力を」
サポーターページを開設した。

「守る力を」ネットワークの公式Facebookページ
○
公式Facebookページでは、
「減災」「自殺対策」「児童虐待防止」「児童ポルノ対策」
「消費者トラブル」「多情債務対策・金融トラブルの解決」
「振り込め詐欺」「法テラス」
の8つのテーマのうち、主に
「減災」「児童虐待防止」「自殺対策」
の3つのテーマを取り上げている。
現在、「守る力を」サポーターページでは、
自然災害に対し、被害を完全に封じるのではなく、
被害が最小になるよう備える「減災」と「児童虐待防止」
に関して、「守る力を」ネットワークに賛同した
さまざまな分野の著名人に意見を寄せてもらい、
あわせてその分野の専門家のコメントを掲載している。
各コメントに対して
「いいね!」のクリックやコメントを投稿することもできる。
また、11月が「児童虐待防止推進月間」であることから、
「児童相談所全国共通ダイヤル」や、
赤坂サカスで開催する
「オレンジリボン ライトアップイベント」
などを紹介している。
○
「オレンジリボン ライトアップイベント」
は、児童虐待防止運動(オレンジリボン運動)の啓発と、
24時間365日つながる
「児童相談所全国共通ダイヤル」(0570-064-000)の認知拡大を
目的に、11月22日(火)18時から11月30日(水)まで、
東京・赤坂サカスのサカス坂を児童虐待防止の
コンセプトカラーであるオレンジ色に
ライトアップするイベント。
ライトアップの時間帯は毎日17時〜24時。
初日の11月22(火)日には、
小宮山洋子厚生労働大臣とラジオパーソナリティの
小島慶子さんを招いてライトアップセレモニーを開催し、
トークセッションや「児童虐待防止推進月間」
標語の最優秀作品の表彰式などを行った。

「オレンジリボン ライトアップイベント」
初日のライトアップセレモニーで、小宮山洋子厚生労働大臣
は、児童相談所全国共通ダイヤルを知って欲しいと訴えた
○
小島慶子さんの司会のもと、登壇した小宮山大臣が
「オレンジリボン ライトアップイベント」
の目的などについて説明。
続いて、平成23年度「児童虐待防止推進月間」標語
『守るのは 気づいたあなたの その勇気』
を発表し、この標語を応募した野口結衣さんに、
小宮山大臣が表彰状を手渡した。

ライトアップセレモニーでは、小宮山大臣、小島慶子さん、
野口結衣さんが点灯スイッチを押し、
サカス坂があざやかなオレンジ色に染まった。
○
二児の母でもある小島慶子さんは、
「子育てをしていると、行き詰って子どもに手を
あげたくなるような気持ちになることもあります。
そんなときに相談できる相手がいるということを
知ってほしいです。」
とコメントした。
小宮山大臣は
「児童虐待はみなさんに気付いてもらって、
通報してもらわないとこの世からなくならない。
ぜひ、この番号『児童相談所全国共通ダイヤル』
を知ってください。
政府としてもしっかりと受け止められるようにします。」
と、児童虐待防止を強く訴えた。
BCN 2011年11月22日(火)22時00分



