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50代前半の男性自殺率が過去最高、経済難影響か(聯合ニュース) [2011年09月20日(Tue)]
2011(平成23)年09月20日(火)
聯合ニュース
トップ>社会・文化>2011年 09月 20日(火)

50代前半の男性自殺率が過去最高、
経済難影響か
0800000000AJP20110920000700882

【ソウル聯合ニュース】
1970〜1980年代、韓国の産業化を
けん引してきた世代で、一家の大黒柱として家族を支える
50代男性が、世界金融危機などによる生活難を克服できず、
自殺するケースが増えていることが
9月20日(火)、明らかになった。

統計庁と警察庁によると、
50〜54歳男性の2009年の自殺率
(10万人当たりの自殺者数)は過去最高の
62.4人となり、1989年の15.6人に比べ
4倍増加した。

30〜34歳の男性の自殺率は同期間に149%増、
40〜44歳は193%増となっている。

50〜54歳の女性の自殺率は
同期間5.2人から19.9人と、283%増加し、
男性を下回った。

50〜54歳の男性で自殺率が高まっているのは、
経済問題などの社会的現象が影響しているとの見方が多い。



統計庁が2010年に実施した調査によると、
自殺を考えた理由について、
男性の44.9%が経済的な問題を挙げた。

次いで、
持病  11.3%、
寂しさ 11.0% の順だった。

50代男性の自殺率は経済危機にさられる際、急上昇する。
アジア通貨危機に直面した1997年の自殺率は
29.5人だったが、1998年には48.5人に急増した。

世界金融危機の際は
2008年の47.1人から
2009年に62.4人と跳ね上がっている。

kimchiboxs@yna.co.kr

聯合ニュース 2011年 09月 20日(火)10時36分
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