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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
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予期せぬ突然の死ほど…(八重山毎日新聞) [2011年09月19日(Mon)]
2011(平成)年09月19日(月・祝)
八重山毎日新聞
トップ>読み物>不連続線>2011年09月19日(月・祝)

予期せぬ突然の死ほど…
http://www.y-mainichi.co.jp/news/19203/

予期せぬ突然の死ほど悲しいものはない。
病に冒されながらも生きたいと懸命に闘う人がいる一方で、
人生に思い悩み、社会的な孤立から命を絶つ人もいる。



9月10日(土)は世界保健機関(WHO)が定める
「世界自殺予防デー」。国内では、この日から1週間を
「自殺予防週間」とし沖縄県では9月の1カ月間、
自殺予防キャンペーンを展開している。



郡内では、2006年から2010年までの
5年間で75人が自殺。
このうちの8割は男性だった。

年代別では50代が25人と多く、
40代が17人となっており、
働き盛りの中高年の自殺が多い。

原因は現代のストレス社会を反映して
うつ病などの健康問題が最も多く、
経済・生活、家庭問題の順となっている。



命のぬくもりが冷たい墓標に変わる悲劇は
当事者でなくとも心が痛い。

八重山市は同キャンペーンで福祉総務課などに
「いのちを守る心の健康相談」窓口を設置。
沖縄本島には心の悩み事相談「沖縄いのちの電話」もある。



以前、取材した沖縄いのちの電話の相談員は
「死にたいというのは生きたいという気持ちの叫び。
 相談者の気持ちに向き合う共感的な理解が大切。」
と強調した。



WHOは「自殺の多くは防ぐことのできる社会問題」
と明言、心のケアを訴える。

生きる勇気、1人で悩まないで、
人生の終着駅はまだまだ先と思ってほしい。

(鬚川 修)

八重山毎日新聞 2011年09月19日(月・祝)
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