難病支援を知事に要望(NHK宮崎放送局)
[2011年08月23日(Tue)]
2011(平成23)年08月23日(火)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会
難病支援を知事に要望
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5064947751.html
難病のうち、国が医療費の補助などを行っていない病気にも、
宮崎県が独自に支援してほしいと、
宮崎県内の患者や家族たちが8月23日(火)、
宮崎県庁で河野知事に要望書を提出しました。
○
要望したのは、宮崎県内の患者や家族の団体でつくる
「宮崎県難病団体連絡協議会」です。
8月23日(火)は代表が宮崎県庁を訪れ、
およそ5,600人分の署名を添えて、
河野知事に要望書を手渡しました。
要望書では、
▼難病のうち、国が「特定疾患」に認定して
医療費の補助を行っている病気以外にも、
宮崎県が独自に支援することや、
▼専門医の不足を解消すること
など、宮崎県の支援を求めています。
このうち、「特定疾患」には認定されていない
「進行性骨化性線維異形成症」と呼ばれる
病気について、患者の代表は、
「宮崎県内で診察できる専門医は1人しかいない。
もし専門医がいなくなれば、病気の体で
宮崎県外まで診察に行けない。」
と厳しい状況を訴えていました。
○
要望を受けて河野知事は、
「国や医療機関とも連携して
どのようなことができるのか考えていきたい。」
と答えていました。
「宮崎県難病団体連絡協議会」の首藤正一会長は、
「宮崎県には難病の医療を地域の課題としてとらえて、
先進的な取り組みをしてほしい。」
と話していました。
NHK宮崎放送局 2011年08月23日(火)17時57分
NHKオンライン
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難病支援を知事に要望
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5064947751.html
難病のうち、国が医療費の補助などを行っていない病気にも、
宮崎県が独自に支援してほしいと、
宮崎県内の患者や家族たちが8月23日(火)、
宮崎県庁で河野知事に要望書を提出しました。
○
要望したのは、宮崎県内の患者や家族の団体でつくる
「宮崎県難病団体連絡協議会」です。
8月23日(火)は代表が宮崎県庁を訪れ、
およそ5,600人分の署名を添えて、
河野知事に要望書を手渡しました。
要望書では、
▼難病のうち、国が「特定疾患」に認定して
医療費の補助を行っている病気以外にも、
宮崎県が独自に支援することや、
▼専門医の不足を解消すること
など、宮崎県の支援を求めています。
このうち、「特定疾患」には認定されていない
「進行性骨化性線維異形成症」と呼ばれる
病気について、患者の代表は、
「宮崎県内で診察できる専門医は1人しかいない。
もし専門医がいなくなれば、病気の体で
宮崎県外まで診察に行けない。」
と厳しい状況を訴えていました。
○
要望を受けて河野知事は、
「国や医療機関とも連携して
どのようなことができるのか考えていきたい。」
と答えていました。
「宮崎県難病団体連絡協議会」の首藤正一会長は、
「宮崎県には難病の医療を地域の課題としてとらえて、
先進的な取り組みをしてほしい。」
と話していました。
NHK宮崎放送局 2011年08月23日(火)17時57分



