「仕事と家庭、両立できる」 京田辺市でフォーラム(京都新聞)
[2011年06月26日(Sun)]
2011(平成23)年06月26日(日)
京都新聞
トップ>ニューストップ>地域・総合
「仕事と家庭、両立できる」
京田辺市でフォーラム
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110626000045
「京たなべ男女共同参画週間フォーラム」
(京田辺市主催)が6月25日(土)、
京田辺市立中央公民館で開かれ、
東レ経営研究所特別顧問の佐々木常夫さんが(66)が
「仕事も家族もあきらめない」と題し講演した。

仕事と家庭を両立させてきた経験を話す
佐々木さん(京田辺市田辺・市立中央公民館)
○
佐々木さんは自閉症の長男と、
肝臓病とうつ病で入退院を繰り返し自殺未遂をした妻と
暮らしながら、企業人としても活躍した。
佐々木さんは子ども3人分の弁当を作り、
仕事では計画性と効率性を徹底して午後6時に退社、
休日に1週間分の家事を片づけていた生活を振り返った。
その上で
「誰もが仕事と私生活や家庭の充実を
求めているが、それができない最大の障害が
長時間労働と非効率労働だ。」
と指摘した。
また、
「障害者や要介護父母、がん患者など
5人に1人はハンディを持っている。」
と述べ、手を差しのべることの大切さを問いかけた。
京都新聞 2011年06月26日(日)
京都新聞
トップ>ニューストップ>地域・総合
「仕事と家庭、両立できる」
京田辺市でフォーラム
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110626000045
「京たなべ男女共同参画週間フォーラム」
(京田辺市主催)が6月25日(土)、
京田辺市立中央公民館で開かれ、
東レ経営研究所特別顧問の佐々木常夫さんが(66)が
「仕事も家族もあきらめない」と題し講演した。

仕事と家庭を両立させてきた経験を話す
佐々木さん(京田辺市田辺・市立中央公民館)
○
佐々木さんは自閉症の長男と、
肝臓病とうつ病で入退院を繰り返し自殺未遂をした妻と
暮らしながら、企業人としても活躍した。
佐々木さんは子ども3人分の弁当を作り、
仕事では計画性と効率性を徹底して午後6時に退社、
休日に1週間分の家事を片づけていた生活を振り返った。
その上で
「誰もが仕事と私生活や家庭の充実を
求めているが、それができない最大の障害が
長時間労働と非効率労働だ。」
と指摘した。
また、
「障害者や要介護父母、がん患者など
5人に1人はハンディを持っている。」
と述べ、手を差しのべることの大切さを問いかけた。
京都新聞 2011年06月26日(日)



