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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
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なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
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世界の雑記帳:米国の「死の医師」が死去、130人を安楽死させ大論争にも(毎日新聞) [2011年06月05日(Sun)]
2011(平成23)年06月05日(日)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>海外>世界の雑記帳>アーカイブ

世界の雑記帳:
米国の「死の医師」が死去、
130人を安楽死させ大論争にも
http://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/archive/news/2011/06/20110605reu00m030001000c.html

6月3日、安楽死推進論者で「死の医師」の異名で知られた
ジャック・キボキアン元医師(83)が、
米ミシガン州の病院で死去した。

[デトロイト 6月3日 ロイター]

安楽死推進論者で「ドクター・デス(死の医師)」の
異名で知られたジャック・キボキアン元医師が
6月3日、米ミシガン州の病院で死去した。
83歳だった。



米カリフォルニア州で1月撮影
(2011年 ロイター)



弁護士や友人によると死因は肺塞栓症で、
キボキアン氏は約2週間前から
腎臓や心臓の疾患で入院していた。
最近になって肝がんも見つかっていたという。

キボキアン氏は1990年に安楽死を推進する運動を
スタートさせ、自身が開発した自殺装置で
約130人を安楽死させた。

1999年には、筋萎縮性側索硬化症を患っていた
当時52歳の男性患者に薬剤を注射し、安楽死させた
として殺人罪に問われ、有罪判決を受けた。

8年間服役した後、自殺ほう助を一切行わないことを条件に
2007年に釈放された。



米国では、事件をきっかけに
安楽死をめぐる大論争が巻き起こり、
冷血な殺人犯だとの非難する声が上がった一方で、
末期患者の尊厳死を可能にさせたヒーローだとする
意見も出た。

毎日新聞 2011年06月05日(日)15時01分
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