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なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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「生きる力にして」自殺防止ソング、被災地の応援歌に(朝日新聞) [2011年05月10日(Tue)]
2011(平成23)年05月10日(火)
朝日新聞
asahi.com>ニュース>社会>その他・話題

「生きる力にして」
自殺防止ソング、被災地の応援歌に
http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY201105100230.html

東日本大震災の発生前、
内閣府の自殺防止キャンペーンソングに採用された曲が、
被災地に心を寄せる人たちの注目を集めている。

男性3人組のバンドが歌う『あかり』。
ファンの自殺をきっかけに作った、生への応援歌だ。



ワカバの亀田大さん(左)と松井亮太さん。
もう1人のメンバー塚本伸男さんは
現役の介護福祉士のため、制作活動だけに参加
=マザーエンタープライズ提供



小さな小さな あかりでも きっと誰かを照らせるんだ
僕だって あなたが必要なんだ
僕だって あなたに必要とされたいんだ ずっと

そんな歌詞の『あかり』は、
結成11年の「ワカバ」の最新曲。

歌には、
「ずるしてもいい」
「でも自分を投げ出さないで」
とやさしい言葉がちりばめられている。



きっかけは昨春だった。
20代のワカバの女性ファンが自殺した。

リーダー亀田大さん(30)は、
ワカバのポスターやCDで埋め尽くされた女性の部屋を訪ね、
「もっと何かできたのでは。」
と悔やんだ。

「命を絶とうとする人を1人でも多く救いたい。」
との思いで、『あかり』を作った。

プロモーションビデオ(http://www.youtube.com/watch?v=ObMAh1WmKYg)
は、無視や中傷で自分の殻に閉じこもった人間が、
誰かに見つけられ再び歩き出すアニメだ。



曲ができた経緯もあり、内閣府は3月、自殺防止対策の
「いのち支えるプロジェクト」の歌に採用した。
だが、大震災が起きて注目されることはなかった。

転機は3月下旬、プロゴルファーの横峯さくらさんが

「大切な人を失った遺族に対し、
 悲しみを共有して励まそうとのメッセージが含まれる。
 聴いてみて。」

とブログで紹介すると、一気に反響が出始めた。

4月中旬、朝日放送(大阪)のテレビニュース
「NEWSゆう+(プラス)」で取り上げられると、

「困難に立ち向かう全ての人に届けたい。」
などとネットへの書き込みが相次いだ。

5月13日、ワカバは同番組に生出演して演奏する予定だ。

岩手の民放も5月いっぱい、
深夜の音楽番組のエンディング曲に採用している。

ワカバは
「不器用な僕らなりの応援歌。
 誰かの生きる力になれたら。」
という。

(高橋美佐子)

朝日新聞 2011年05月10日(火)22時27分
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