心のケア対処法、企業担当者学ぶ 仙台で説明会(河北新報)
[2011年04月30日(Sat)]
2011(平成23)年04月30日(土)
河北新報
トップ>東北のニュース>宮城のニュース
心のケア対処法、企業担当者学ぶ 仙台で説明会
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110430t13043.htm
東日本大震災による従業員の心的外傷後ストレス障害
(PTSD)などを想定し、企業の人事担当者らが
対応法を学ぶ説明会が4月27日、仙台市青葉区で開かれた。
企業にメンタルヘルス対策を提案する
アドバンテッジリスクマネジメント(東京)が主催。
宮城県内に事業所のある企業などから49人が出席した。
○
同社の担当者は
「今回の震災は余震が多く、
被災者の心理的安心感が確保できない。」
と説明。
音などの刺激に対する過敏な反応や
集中力の低下を指摘した。
企業の管理担当者の役割として
「従業員の生産性の低下に注意し、
本人の了解を得た上でPTSDであることを
関係者に話し、協力をもらうべきだ。」
と訴えた。
阪神淡路大震災では、家屋が全壊した人の
1割弱がPTSDを発症。
発症者の3分の1以上は症状が3年以上続いたという。
河北新報 2011年04月30日(土)
河北新報
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心のケア対処法、企業担当者学ぶ 仙台で説明会
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110430t13043.htm
東日本大震災による従業員の心的外傷後ストレス障害
(PTSD)などを想定し、企業の人事担当者らが
対応法を学ぶ説明会が4月27日、仙台市青葉区で開かれた。
企業にメンタルヘルス対策を提案する
アドバンテッジリスクマネジメント(東京)が主催。
宮城県内に事業所のある企業などから49人が出席した。
○
同社の担当者は
「今回の震災は余震が多く、
被災者の心理的安心感が確保できない。」
と説明。
音などの刺激に対する過敏な反応や
集中力の低下を指摘した。
企業の管理担当者の役割として
「従業員の生産性の低下に注意し、
本人の了解を得た上でPTSDであることを
関係者に話し、協力をもらうべきだ。」
と訴えた。
阪神淡路大震災では、家屋が全壊した人の
1割弱がPTSDを発症。
発症者の3分の1以上は症状が3年以上続いたという。
河北新報 2011年04月30日(土)



