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牛津高放送部、多久市広報CMを制作 自殺予防訴え(佐賀新聞) [2011年03月28日(Mon)]
2011(平成23)年03月28日(月)
佐賀新聞
トップ>佐賀県内ニュース

牛津高放送部、多久市広報CMを制作
自殺予防訴え
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1859626.article.html

自殺予防を訴える佐賀県多久市の広報用テレビCMを、
牛津高校放送部が制作した。

不眠や多重債務問題を題材に取り上げ、
脚本から撮影、出演などほとんどの作業を部員が行った。
3月末まで、多久市内のケーブルテレビで放送されている。



CM制作は、同部が映像制作に熱心に取り組んでいる
ことを聞いた多久市が昨年6月に依頼した。

部員たちは夏休みや放課後を使って、
80本以上の企画を練った。
その中から10本を選び、多久市と協議。

働き盛りの父親が不眠になるケースと、
多重債務に悩む男性のケースの2パターンを作ることにした。

撮影には放送部以外の生徒も、父親役で出演するなど協力。
何度も編集し直して完成し、放送が始まった。



多久市の依頼で自殺予防の啓発CMを作った
牛津高放送部のメンバーら=小城市牛津町



3年生で部長の三浦 愛さんと副部長の松江弓香さんは

「見た人が本当に自殺を思いとどまってくれるのか。
 ひょっとして逆効果になりはしないか真剣に考えた。」
とCM制作を振り返る。

多久市福祉健康課の牟田将人さんは

「CMを見て、高校生にも市民にも、
 自殺を身近な問題として考えてほしい。」
と訴えた。

佐賀新聞 2011年03月28日(月)更新
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