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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
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なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


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毎日社会福祉顕彰:井上わこさん「応援に感謝」(毎日新聞/広島) [2008年11月02日(Sun)]
20年間も毎年、盲導犬を送り続けられてきたとはすごい。
極限からの再生を経てこられた井上わこさんの活動を尊敬する。

支えられる側から支える側へ。
視覚障がいをお持ちの当事者でありながら/あるからこそ
続けてこられた活動なのだろうか。

当事者だからこそ、切実に分かること、求めることがある。
井上わこさんの活動を知り、みずからの「当事者性」や
活動を続けていくことの意味をあらためて考えさせられた。

以下、引用

*********

2008(平成20)年11月02日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>広島

毎日社会福祉顕彰:井上わこさん「応援に感謝」
−−受賞祝賀会/広島
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20081102ddlk34040382000c.html

88年から毎年1頭ずつ盲導犬を贈り続け、
今年度の毎日社会福祉顕彰を受賞した井上わこさん(61)
=中区堺町1=の受賞祝賀会が1日、南区的場町1の
ホテルセンチュリー21広島であった。

34歳の時、交通事故の後遺症で目が見えなくなった。
ショックからアルコールに頼り、自殺を図ったこともある。
「人に暴言を吐き、けんかをしても覚えてなくて。
母に『あなたを殺して私も死ぬ』とも言われた」
とあいさつで涙ぐんだ。

歌手として再生を果たした後、障害者施設の慰問時、
重度障害者の男性が身の回りのことを何でもしていると聞き、
自分の甘えに気付かされた。
母に頼らず生活しようと努力し始め、酒もやめた。

支援者から花束を受け取った井上さんは
「これからも盲導犬を贈り、施設で歌い続けたい。
多くの方の応援に感謝し、一生懸命頑張ります」
と涙をぬぐった。

【井上梢】

毎日新聞 2008年11月2日 地方版

********

以上、引用終わり
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