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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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児童虐待195件、母親から6割 昨年度県内(宮崎日日新聞) [2008年11月02日(Sun)]
子ども時代に虐待や養育の怠慢・放棄(ネグレクト)を
受けたひとは、その後の自死のリスクが高まる、
といった論文のニュースを見たような気がする。

自死対策の現場では、うなづかれる方が
きっと多いのではなかろうか。

子ども時代からの保護的な環境、ケアの重要性が、
社会的にも、もっと広く認められたらと願っている。

11月は子ども虐待防止の強化月間。
まちでオレンジカラーを見つけたら、ぜひとも
スタッフの話に耳を傾けていただきたい。

以下、引用

*********

2008(平成20)年11月02日(日)
宮崎日日新聞 社会面(27面)
トップ>各地のニュース

児童虐待195件、母親から6割 昨年度県内
NPO法人「相談して」
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=12260&catid=74&blogid=13

11月は児童虐待防止推進月間―。
子どもの心や体に深い傷を残す児童虐待を防ごうと、
特定非営利活動法人(NPO法人)
「子ども虐待防止みやざきの会」(甲斐英幸会長)
は1日、宮崎市内の繁華街で、虐待防止や相談先を
書いたチラシ約1,000枚を通行人や買い物客らに配り、
「1人で悩まず相談を」
と呼び掛けた。

2007年度県内3カ所の児童相談所が認めた
児童虐待数は195件。内訳は
「食事を与えない」
「入浴させない」
などのネグレクトが89件(45・6%)と最も多く、
殴るけるなどの身体的虐待が75件(38・5%)、
言葉による脅しなどの心理的虐待19件(9・7%)、
性的虐待12件(6・2%)
が続いた。



虐待者の約6割は母親だった。県中央児童相談所の
黒田眞一こども福祉課長によると、経済的要因のほか、
「子どもが言うことを聞いてくれず育てにくい」
と話す母親も少なくないという。
黒田課長は
「子どもの特性を理解して対応できるように
アドバイスしている」
と話す。
子ども虐待防止みやざきの会の甲斐会長は
「虐待をする人の中には(だめと分かって
いながらも繰り返して)苦しんでいる人も多い。
地域社会で温かく見守り相談できる環境づくり
が必要。悩んでいる人も1人で抱え込まずに
相談してほしい」
と訴えている。



【写真】
児童虐待防止を訴えるチラシを受け取る市民たち

2008年11月02日

*******

以上、引用終わり
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