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児童養護施設:入所児の1割が「ケア不適」…厚労省初調査(毎日新聞) [2008年10月31日(Fri)]
2008(平成20)年10月31日(金)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>政治

児童養護施設:入所児の1割が「ケア不適」…厚労省初調査
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081101k0000m040132000c.html

家庭で暮らせない子供たちが生活する児童養護施設
などのケアの実態について厚生労働省は30日、
初の全国調査結果をまとめた。
児童養護施設では入所児の2割に発達障害・行動障害や
その疑いがあった。入所児の1割は
「この施設でのケアは適さない」
と答えるなど、対応が追いつかない現状が浮かんだ。

対象は児童養護施設559カ所・約3万人のほか、
乳児院、児童自立支援施設など計1040施設で、
平均回答率87.21%。

家庭で虐待を受けた子供は
▽児童養護施設59.2%
▽乳児院34.6%
▽児童自立支援施設63.5%。

発達障害や行動障害と診断されたり疑いがある子供は
▽児童養護施設20.0%
▽乳児院13.3%
▽児童自立支援施設39.6%−−にのぼった。

児童養護施設が
「この施設でのケアが適していない」
とみる入所児は9.7%だった。
厚労省によると施設からのこうした回答は異例で、
満杯状態でケアの難しい子供が増えたとされる
施設の苦境の一端を反映した。

調査は、同省が被虐待児らの受け皿を整備するため、
児童福祉法改正案の国会再提出に合わせ実施した。

【野倉恵】

毎日新聞 2008年10月31日 23時41分
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