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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺対策で県部長答弁(毎日新聞・地域版) [2008年03月05日(Wed)]
2008(平成20)年03月05日(水)
毎日新聞 地域版(宮崎)

自殺対策で県部長答弁
「未遂数 把握せず」
県議会

県が新年度事業に支援を盛り込んでいる
自殺未遂者への対策に関し、宮本尊・
福祉保健部長は4日、県議会一般質問で
「自殺未遂の件数は把握していない」
と答弁し、実態把握が進んでいない現状が
明らかになった。全国的にも未遂者の統計は
なく、県障害福祉課は「個別に未遂者への
聞き取り調査から始めたい」と話している。

社民党の外山良治議員が、自殺未遂の再発防止
策をただした。
県によると、06年の人口10万人に対する
自殺者の割合は31.5人で全国ワースト
5位の高さ。県は自殺ゼロ推進事業の一環で、
自傷行為を繰り返す危険が高い未遂者や、
自殺者の遺族の悩みを聞く市民団体への支援を
予定している。

自殺未遂については、05年に参院厚生労働
委員会が政府に自殺対策推進を求める決議の中で
「未遂は既遂(自殺)の10倍以上あると
言われている」と指摘している。だが、
「個人情報に触れる問題もあり、未遂者の
全国調査は行われていない」(障害福祉課)
のが実情だという。

議会終了後、東国原英夫知事は「未遂者の把握は
難しいだろうが、対策は喫緊の課題」と述べた。
県内の自殺率の高さについて「『弱音を吐くのは
恥だ』との県民性が強いのではないか」と分析
した。

【中尾祐児】
コメント
匿名様

コメントありがとうございました。

匿名様が、最後までご自分をだいじにだいじにして、
生をまっとうしてくださることを願っております。



日曜日・水曜日の午後8時から午後11時まで、
NPO法人国際ビフレンダーズ
宮崎自殺防止センター 相談電話
0985−77−9090(通話料はご負担ください)

もしよろしかったら、お電話をいただければ幸いです。



Aさん「亡くなりたい方は、亡くならせてあげたら」
Bさん「そうは言っても、やっぱり自死はとめたくなるよ」

Aさん「自死という行為もまた人間の尊厳なる自己決定」
Bさん「いのちは、ただその人だけのものではないと思う」

私自身は、まだ答えを探している段階です。
おそらくずっと悩み、考え続けるのかも知れません。
Posted by:黒水 宣行  at 2008年03月29日(Sat) 02:15
 その通りです。
 「弱音を吐くのは恥だ」いう考えは、私にもございます。
 そして、変えられない現実があることも、また、事実です。

 自殺防止をまじめに考えられているこのブログに書くのは、未遂者は、未遂を繰り返します。
 
 私もまた、現在、自殺を考えています
 
Posted by:匿名  at 2008年03月28日(Fri) 15:17
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