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なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


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栃木いのちの電話 24時間体制で毎日対応 相談員充実、あすから(下野新聞) [2010年12月31日(Fri)]
2010(平成22)年12月31日(金)
SOON(下野新聞)
トップ>社会

栃木いのちの電話 24時間体制で毎日対応
相談員充実、あすから
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20101230/436553

年々増加する自殺関連の相談に対応しようと、
栃木いのちの電話(青木勲理事長)が
毎日24時間の受信体制をあす1日から始める。

1980年9月の開設以来、同電話は計4回にわたり
受信時間を延長してきたが、対応できる相談員が確保できた
ことなどから念願だった受信体制に切り替えることになった。

毎日24時間の受信体制は、
日本いのちの電話加盟相談センター50カ所のうち25番目。



栃木いのちの電話の受信体制は、
開設当初が毎日午前9時から午後5時だった。

相談員の増加に伴い延長を重ね、2005年10月から
現行の日曜〜木曜日が午前7時〜午後9時、
金曜・土曜日が24時間体制となった。

08年度から県が研修費の一部を補助するようになり、
相談員の希望者も増加。

現在の相談員は計145人に上り、
来春から対応できる相談員も約40人増えることになった。

このため来月から試行的に145人体制で24時間対応を組み、
来春から185人体制とする方針を決めた。

新体制に備え、相談員が電話対応する施設内には
新たに仮眠室を設け、長時間の電話に疲れた際の
休憩などに利用するという。



栃木県警によると、今年1月から11月末までの
栃木県内の自殺者は517人(男性370人、女性147人)
と前年同期に比べ57人減少した。

一方、栃木いのちの電話に寄せられた
自殺関連の相談(今年1月〜11月末)は1,704件と
過去最多だった前年(1,593件)を既に上回っている。

大橋房子事務局長は

「『もう死ぬしかない』などと訴える
 20代から50代の失業者からの相談が目立つ。」
と分析した上で、

「前向きに取り組もうとしている相談員がいて
 毎日24時間の体制が可能になった。
 救いを求める多くの人たちに、
 必要な支援を必要な時にしていきたい。」

と話している。

下野新聞 2010年12月31日(金)05時00分
コメント

2月12日の下野新聞の雷鳴抄を読みました。眠らぬダイヤルの誕生おめでとうございます。念願だった24時間体制の確立には関係者のかなりのご努力があったものと敬意を表したいと存じます。今後の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。
大橋さん、大石さん、大泉さんご苦労様でした。
                      齋藤正之
Posted by:齋藤正之  at 2011年02月12日(Sat) 19:00
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