救急搬送など基準策定 宮崎県が現場手順提示 等(宮崎日日新聞、NHKオンライン)
[2010年12月30日(Thu)]
2010(平成22)年12月29日(水)
宮崎日日新聞
トップ>宮崎県内のニュース
救急搬送など基準策定 宮崎県が現場手順提示
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=34267&catid=74&blogid=13
スムーズな救急搬送や患者受け入れに役立てようと、
宮崎県は「傷病者の搬送および受け入れの実施に関する基準」を
28日までに策定、公表した。
医療、消防関係者による協議会
(会長・伊達晴彦宮崎大医学部救急医学講座准教授、18人)
が5月から内容を協議。
患者の状態確認の方法や搬送先となる医療機関のリストなどを
掲載し、現場での手順を明文化している。
協議会では県内各地区の消防を通じ、
傷病ごとの搬送や受け入れ状況を調査し、
受け入れ実績がある医療機関をリストアップした。
(詳細は29日付朝刊、または携帯サイトで)
宮崎日日新聞 2010年12月29日(水)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2010(平成22)年12月30日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>科学・医療
救急患者 20年後に50万人増
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101230/k10013140001000.html
年々増加している、救急車で医療機関に運ばれる患者の数が、
20年後にはさらに50万人ほど増えて
年間で550万人余りに上り、
85歳以上の高齢者が4人に1人を占める見通しであることが、
総務省消防庁の推計で分かりました。

○
総務省消防庁が初めて行った推計によりますと、
救急車で搬送される患者の数は、今後も年々増え続け、
ピークを迎える20年後の2030年には
現在より10%ほど増えて554万人になる見込みです。
人口の減少にも関わらず搬送者が増えるのは、
高齢者が運ばれるケースが急増するためで、
なかでも85歳以上の搬送者数は現在の2倍以上となり、
2030年には全体のほぼ4人に1人を占める見通しです。
85歳以上が搬送される原因としては、
交通事故よりも、風呂場や階段での転倒など、
家の中でのけがが多くなるということです。
○
総務省消防庁は
「年齢を重ねるにつれて骨が折れやすくなるなど、
事故によるけがの症状が大きくなるので、
家の中に手すりをつけるなど、安全対策をとってほしい。
これまで以上に高齢化社会に変化していくなか、
どのような救急体制が望ましいか検討していきたい。」
としています。
NHKオンライン 2010年12月30日(木)07時58分
宮崎日日新聞
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救急搬送など基準策定 宮崎県が現場手順提示
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=34267&catid=74&blogid=13
スムーズな救急搬送や患者受け入れに役立てようと、
宮崎県は「傷病者の搬送および受け入れの実施に関する基準」を
28日までに策定、公表した。
医療、消防関係者による協議会
(会長・伊達晴彦宮崎大医学部救急医学講座准教授、18人)
が5月から内容を協議。
患者の状態確認の方法や搬送先となる医療機関のリストなどを
掲載し、現場での手順を明文化している。
協議会では県内各地区の消防を通じ、
傷病ごとの搬送や受け入れ状況を調査し、
受け入れ実績がある医療機関をリストアップした。
(詳細は29日付朝刊、または携帯サイトで)
宮崎日日新聞 2010年12月29日(水)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2010(平成22)年12月30日(木)
NHKオンライン
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救急患者 20年後に50万人増
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101230/k10013140001000.html
年々増加している、救急車で医療機関に運ばれる患者の数が、
20年後にはさらに50万人ほど増えて
年間で550万人余りに上り、
85歳以上の高齢者が4人に1人を占める見通しであることが、
総務省消防庁の推計で分かりました。

○
総務省消防庁が初めて行った推計によりますと、
救急車で搬送される患者の数は、今後も年々増え続け、
ピークを迎える20年後の2030年には
現在より10%ほど増えて554万人になる見込みです。
人口の減少にも関わらず搬送者が増えるのは、
高齢者が運ばれるケースが急増するためで、
なかでも85歳以上の搬送者数は現在の2倍以上となり、
2030年には全体のほぼ4人に1人を占める見通しです。
85歳以上が搬送される原因としては、
交通事故よりも、風呂場や階段での転倒など、
家の中でのけがが多くなるということです。
○
総務省消防庁は
「年齢を重ねるにつれて骨が折れやすくなるなど、
事故によるけがの症状が大きくなるので、
家の中に手すりをつけるなど、安全対策をとってほしい。
これまで以上に高齢化社会に変化していくなか、
どのような救急体制が望ましいか検討していきたい。」
としています。
NHKオンライン 2010年12月30日(木)07時58分



