九州弁護士会連合会シンポジウム
[2007年10月26日(Fri)]

九州弁護士会連合会のシンポジウムに当日参加させていただいた。
ピカピカのひまわりバッジを付けた弁護士さんが、
数百人も居られるのは壮観であった。
資料が手元にないので、詳しくは後日、書こう (;^_^A
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きょうのキーワードは、「アクセス障害」。
すなわち、物理的/精神的/文化的な障壁(バリア)のこと。
「若者は、足(交通手段)があっても、ヒマがない」
「高齢者は、ヒマはあっても、足がない」
「この地区では、裁判を起こすと、孫の代までウワサになる」
「ひとに話すことが、恥(弱さ、悪いこと)とされる文化」
等、記憶に残ることばが、いくつもあった。
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分野こそ違うものの、専門職のあり方についてもまた、
大いに刺激を受けた。
団体として、質の高い情報発信を続けていくことに
ついても、自分なりに考え続けていきたいと思った。



