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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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がん患者支える社会探る(朝日新聞/山梨) [2010年11月27日(Sat)]
2010(平成22)年11月27日(土)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>山梨

がん患者支える社会探る
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001011270001

■甲府でシンポ、130人出席

シンポジウム「がん患者と共に生きる社会」
(山梨県健康管理事業団主催、朝日新聞甲府総局など後援)
が26日、甲府市で開かれた=写真。

約130人が出席し、患者の家族や社会が
果たすべき役割について話し合った。



シンポジウムでは、患者会や医師のそれぞれの立場で
取り組みを報告した=甲府市朝気1丁目



患者会代表の小野香代子さんと内藤美子さん
=いずれも南アルプス市=は、

「家族に高額な医療費を負担させるのは申し訳ない」
「一時は自殺も考えたが、
 他の患者に支えられて笑顔を取り戻せた」
など、患者の生の声を紹介。

患者同士が支え合う「ピアサポート」が
広がっていることも説明した。

山梨県立中央病院の許山美和・緩和ケア科医長は

「(緩和ケアは)末期患者を扱うイメージがあるが、
 心のケアや治療方針の相談など
 患者の全人的なケアを目指している」

と述べ、県内医師の10%以上にあたる211人が
緩和ケア研修を修了し、患者本位の診療が徐々に浸透している
とした。

コーディネーターを務めた古屋好美・中北保健所長は、
病院や診療所、介護関係者と連携し、
09年度に153人の患者が
終末期を自宅で過ごしたことを取り上げた。

「2人に1人ががんになり、
 3人に1人ががんが原因で亡くなる時代。
 がんとの上手な付き合い方を社会全体で考えるべきだ」

と指摘した。

同事業団は祝日を除く毎週火曜午後1〜5時、
無料電話相談(055・227・8740)を受け付けている。

(福山亜希)

朝日新聞 2010年11月27日(土)
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