• もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2014年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
がん患者 収入40%近く減少(NHKオンライン) [2010年10月30日(Sat)]
2010(平成22)年10月30日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>科学・医療

がん患者 収入40%近く減少
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101030/k10014925071000.html

がん患者の3人に2人は、診断を受けたあと収入が減り、
減少率は平均で40%近くに達していることが、
東京のNPOの調査でわかりました。



この調査は、がん患者の就労を支援する
東京のNPO「HOPEプロジェクト」がことし夏に行った
もので、およそ850人のがん患者から回答がありました。

このうち、20代から60代の患者でがんと診断される
前とあとの仕事や収入の変化についてまとめたところ、
4人に1人は仕事を辞めざるをえなくなり、
収入が雇用保険の失業給付だけになった人もいました。

さらに、体への負担を抑えるため勤務時間を短くしたり、
担当業務を変えたりした患者も多く、
全体では、3人に2人で収入が減り、
減少率は平均で36%に達していることがわかりました。

こうした影響で、患者の半数余りが生活費を切り詰めていて、
治療をあきらめたり、費用が安く済む治療法に変更したり
したと答えた人もいました。



がんの診断をきっかけに仕事を失う人が多いことは、
これまでも報告されていますが、今回の調査では、
仕事を続けることができても、がんによる
経済的な影響が深刻なことを示しています。

調査を行ったNPOの桜井なおみ理事長は

「がんになると治療に大きなお金が必要なのに、
 収入が4割も減ってしまい、
 生活が立ち行かなくなってしまう。
 公的な支援の充実が必要だ」

と話しています。

NHKオンライン 2010年10月30日(土)04時11分
コメント
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック