口蹄疫防止協力に感謝(読売新聞/宮崎)
[2010年09月29日(Wed)]
2010(平成22)年09月29日(水)
読売新聞
ホーム>地域>宮崎
口蹄疫防止協力に感謝
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100928-OYT8T01219.htm
口蹄疫(こうていえき)への取り組みをたたえ、
復興への決意を新たにしてほしいと、
宮崎県獣医師会児湯支部(52人)が、
被害が集中した県東部5町(都農、川南、高鍋、木城、新富)
と西都市の畜産農家約1,000戸に感謝の文書を配っている。
終息を迎えたことについて、
「感染を広げないように努力された農家の方々のおかげです」
などとつづっている。

飼育再開に向けた説明会であいさつする橋田市長
●
同支部は1市5町を管轄し、畜産農家のかかりつけ
獣医師などとして家畜の疾病などを診ている。
口蹄疫の発生農家から、
自責の念にかられる声を聞いたことから、
「元気づけるために何かできないか」
と話し合い、文書を作成、今月中旬から配り始めた。
殺処分を前提としたワクチン接種を受け入れ、
感染拡大を防いだ畜産農家に対して
「犠牲を払って戦い抜いた尊い行為に感謝申し上げます」
と敬意を表し、
「笑顔で世間話ができる日がくることを信じて、
最大限の努力をし続けて参ります」
と、獣医師としての決意も示している。
矢野安正支部長(59)は
「被害の大きさに関心が集中しがちだが、
感染を県内で抑えることができたという事実は大きい。
そのことをしっかりと伝えたい」
と話している。
読売新聞 2010年09月29日(水)
読売新聞
ホーム>地域>宮崎
口蹄疫防止協力に感謝
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100928-OYT8T01219.htm
口蹄疫(こうていえき)への取り組みをたたえ、
復興への決意を新たにしてほしいと、
宮崎県獣医師会児湯支部(52人)が、
被害が集中した県東部5町(都農、川南、高鍋、木城、新富)
と西都市の畜産農家約1,000戸に感謝の文書を配っている。
終息を迎えたことについて、
「感染を広げないように努力された農家の方々のおかげです」
などとつづっている。

飼育再開に向けた説明会であいさつする橋田市長
●
同支部は1市5町を管轄し、畜産農家のかかりつけ
獣医師などとして家畜の疾病などを診ている。
口蹄疫の発生農家から、
自責の念にかられる声を聞いたことから、
「元気づけるために何かできないか」
と話し合い、文書を作成、今月中旬から配り始めた。
殺処分を前提としたワクチン接種を受け入れ、
感染拡大を防いだ畜産農家に対して
「犠牲を払って戦い抜いた尊い行為に感謝申し上げます」
と敬意を表し、
「笑顔で世間話ができる日がくることを信じて、
最大限の努力をし続けて参ります」
と、獣医師としての決意も示している。
矢野安正支部長(59)は
「被害の大きさに関心が集中しがちだが、
感染を県内で抑えることができたという事実は大きい。
そのことをしっかりと伝えたい」
と話している。
読売新聞 2010年09月29日(水)



