CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2014年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
口蹄疫防止協力に感謝(読売新聞/宮崎) [2010年09月29日(Wed)]
2010(平成22)年09月29日(水)
読売新聞
ホーム>地域>宮崎

口蹄疫防止協力に感謝
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100928-OYT8T01219.htm

口蹄疫(こうていえき)への取り組みをたたえ、
復興への決意を新たにしてほしいと、
宮崎県獣医師会児湯支部(52人)が、
被害が集中した県東部5町(都農、川南、高鍋、木城、新富)
と西都市の畜産農家約1,000戸に感謝の文書を配っている。

終息を迎えたことについて、
「感染を広げないように努力された農家の方々のおかげです」
などとつづっている。



飼育再開に向けた説明会であいさつする橋田市長



同支部は1市5町を管轄し、畜産農家のかかりつけ
獣医師などとして家畜の疾病などを診ている。

口蹄疫の発生農家から、
自責の念にかられる声を聞いたことから、
「元気づけるために何かできないか」
と話し合い、文書を作成、今月中旬から配り始めた。

殺処分を前提としたワクチン接種を受け入れ、
感染拡大を防いだ畜産農家に対して

「犠牲を払って戦い抜いた尊い行為に感謝申し上げます」
と敬意を表し、

「笑顔で世間話ができる日がくることを信じて、
 最大限の努力をし続けて参ります」
と、獣医師としての決意も示している。

矢野安正支部長(59)は

「被害の大きさに関心が集中しがちだが、
 感染を県内で抑えることができたという事実は大きい。
 そのことをしっかりと伝えたい」

と話している。

読売新聞 2010年09月29日(水)
コメント
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック