うつ、自殺傾向の悩み多数=無職者が3割−働く人の電話相談(時事通信社)
[2010年09月29日(Wed)]
2010(平成22)年09月29日(水)
時事ドットコム(時事通信社)
ホーム>社会
うつ、自殺傾向の悩み多数
=無職者が3割−働く人の電話相談
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010092900775
日本産業カウンセラー協会は29日、
自殺予防週間(9月10〜16日)に合わせて実施した
「働く人の電話相談室」に、
3日間で1,170件の相談が寄せられ、
メンタル不調・病気に関するものが2割を超え最多だった
と発表した。
細かい項目では、うつや死にたい気持ち(希死念慮)
に関するものが多かった。
原 康長専務理事は
「自殺を考えるのも無理のない深刻な悩みが多かった。
深刻さの度合いが増している」
と話している。
○
電話相談は10〜12日に全国13支部で実施、
件数は前年の1,093件を若干上回った。
分野別では
メンタル不調・病気(21.5%)、
職場の問題(18.5%)、
生き方など自分自身のこと(16.7%)
−の順に多かった。
細分化した相談項目のトップは「生き方」の85人。
次いで「うつ」84人、
「希死念慮」75人、
「求職」63人、
「親子関係」61人の順だった。
○
電話相談は、厳しい雇用環境を考慮し、
現在の仕事の有無を問わず利用を呼び掛けている。
今回、差し支えない範囲で雇用形態を尋ねたところ、
無職の人が384人と1/3を占め最多だった。
時事通信社 2010年09月29日(水)17時48分
時事ドットコム(時事通信社)
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うつ、自殺傾向の悩み多数
=無職者が3割−働く人の電話相談
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010092900775
日本産業カウンセラー協会は29日、
自殺予防週間(9月10〜16日)に合わせて実施した
「働く人の電話相談室」に、
3日間で1,170件の相談が寄せられ、
メンタル不調・病気に関するものが2割を超え最多だった
と発表した。
細かい項目では、うつや死にたい気持ち(希死念慮)
に関するものが多かった。
原 康長専務理事は
「自殺を考えるのも無理のない深刻な悩みが多かった。
深刻さの度合いが増している」
と話している。
○
電話相談は10〜12日に全国13支部で実施、
件数は前年の1,093件を若干上回った。
分野別では
メンタル不調・病気(21.5%)、
職場の問題(18.5%)、
生き方など自分自身のこと(16.7%)
−の順に多かった。
細分化した相談項目のトップは「生き方」の85人。
次いで「うつ」84人、
「希死念慮」75人、
「求職」63人、
「親子関係」61人の順だった。
○
電話相談は、厳しい雇用環境を考慮し、
現在の仕事の有無を問わず利用を呼び掛けている。
今回、差し支えない範囲で雇用形態を尋ねたところ、
無職の人が384人と1/3を占め最多だった。
時事通信社 2010年09月29日(水)17時48分



