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医師“2万4,000人必要”(NHKオンライン) [2010年09月29日(Wed)]
2010(平成22)年09月29日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>科学・医療

医師“2万4,000人必要”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100929/k10014280231000.html

地域で十分な医療を確保するために、
今よりさらに何人の医師が必要か、
厚生労働省が全国の医療機関を対象に初めて調査したところ、
あわせて2万4,000人に上り、
診療科別では、リハビリや救急それに産科を担当する医師が
特に不足している実態が明らかになりました。



この調査は、地域の医師不足の実態を把握しようと、
厚生労働省が、ことし6月に全国の病院などあわせて
およそ1万の施設を対象に初めて行ったもので、
8,600余りの施設から回答がありました。

これらの施設に現在勤務している医師は、
あわせておよそ16万7,000人ですが、
調査では、それぞれの施設に対して、
地域で十分な医療を確保するために、
さらに何人の医師が必要か尋ねました。

その結果、あわせて2万4,033人に上り、
医療機関が本来必要だと考える医師数は
現在の1.14倍になることがわかりました。



都道府県別では、最も高い岩手県が1.40倍、
次いで青森県が1.32倍、山梨県が1.29倍
となっている一方で、
最も低い東京は1.08倍、大阪が1.09倍となっており、
地方と都市部の格差が浮き彫りになりました。

また、実際に求人募集をしているのは、
必要な医師数よりも6,000人ほど少ない
およそ1万8,000人にとどまり、その理由として、
▽「求人しても確保が見込めない」が30%、
▽「経済的な理由」が20%
となっています。



一方、診療科別の必要な医師数では、
リハビリ科が現在の1.29倍と医師不足が最も深刻で、
次いで救急科が1.28倍、産科が1.24倍
などとなっています。

厚生労働省は、今回の調査によって
全国的な医師不足の実態があらためて裏付けられたとして、
具体的な解消策を検討していく方針です。

NHKオンライン 2010年09月29日(水)19時22分
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