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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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ギャンブル原因の自殺防げ/対策ネットが研修会 等(四国新聞、毎日新聞) [2010年09月25日(Sat)]
2010(平成22)年09月25日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>香川

研修会:ギャンブル依存、自殺予防テーマに
相談員や法曹関係者−−高松/香川
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20100925ddlk37040627000c.html

◇滝口・大谷大教授が講演
◇「変わる」「受け入れる」バランス重要
 経験者や家族の体験談も

弁護士や精神科医などからなる
「貧困・多重債務・自殺予防ネットワーク香川」
が、高松市林町のサンメッセ高松で、
ギャンブル依存と自殺予防をテーマにした研修会を開いた。

相談員や法曹関係者ら約70人が集まり、
ギャンブル依存の経験者や家族の体験談、専門家の話を聞いた。

【吉田卓矢】



研修会では、ギャンブル依存症からの回復や家族援助などに
詳しい大谷大文学部の滝口直子教授が講演。

オーストラリアやカナダ、香港などの調査から、
ギャンブル依存の人が自殺のハイリスクグループ
に入ることを指摘。
その上で、ギャンブル依存の人との接し方などを話した。

大谷教授は

「『変わることを促す』ことと、
 『受け入れる』ことのバランスが重要」
と指摘。

ただ

「変わることは『あなたは悪い』、
 受け入れることは『今のままでいい』という
 誤ったメッセージを伝える可能性もあり、
 非常にバランスは難しい」

とした。

その上で

「まず、受け入れることをしなければ、
 本人が変わることを促せない」

などと話した。



また、ギャンブル依存症の経験者や家族も体験談を話した。

香川県内の40代男性は、パチンコなどにはまって
消費者金融からの借金を繰り返し、飛び降り自殺をしようと、
ビルまで行った経験などを話した。

その後、妻が持っていた新聞記事で紹介されていた
ギャンブル依存症からの回復を目指す
自助グループ「GAハッピー高松グループ」
に参加し、立ち直り、借金も来夏までに完済できるめどが立ち、
妻からの信頼も少しずつ回復しつつある現状を話した。

毎日新聞 地方版 2010年09月25日(土)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年09月21日(火)
SHIKOKU NEWS(四国新聞社)
トップ>香川ニュース>地方一覧

ギャンブル原因の自殺防げ/対策ネットが研修会
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20100920000313

香川県内の弁護士、司法書士らでつくる
「自殺予防対策ネットワーク香川」
は20日、香川県高松市林町のサンメッセ香川で研修会を開いた。

約70人が、借金問題につながり、自殺の危険因子の1つ
とされるギャンブル依存症への理解を深めた。



同ネットは、効果的な自殺対策を進めようと7月に発足。
この日は、依存症問題に詳しい大谷大の滝口直子教授が
講師を務めた。

ギャンブル依存症について、滝口教授は
「ブレーキが利かなくなる病気。
 外国の事例からも、自殺の原因となるリスクは高い」

と説明。

「ギャンブルのことを隠そうと本人がうそをついたりするため、
 周囲も気付きにくい。
 自殺した後に初めて家族が問題を知るケースもある」

と指摘した。

依存症からの回復を図る自助グループの活動が、
徐々に広まっているとしながらも、

「依存症者の多くは治療していないのが実情。
 本人や家族に治療の場の存在を知ってもらい、
 助けを求めやすい環境づくりを進めることが大事だ」

と訴えた。

四国新聞社 2010年09月21日(火)09時00分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年09月18日(土)
SHIKOKU NEWS(四国新聞社)
トップ>香川ニュース>地方一覧

ギャンブル依存テーマに研修会/20日、自殺予防ネット
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20100917000255

自殺予防対策ネットワーク香川は20日午後1時半から、
香川県高松市林町のサンメッセ香川で
「ギャンブル依存と自殺予防」と題した研修会を開く。

同ネットは県内の弁護士、司法書士、市民グループらで構成。
今回の研修会は、ギャンブル依存が原因の自殺が
後を絶たないことから、依存症問題に詳しい
大谷大文学部教授の滝口直子氏を講師に招く。

同ネットでは、自殺対策に関心のある
専門家や市民の参加を呼び掛けている。

参加無料。問い合わせは、
同ネット事務局の高松あすなろの会。
〈087(897)3211〉

四国新聞社 2010年09月18日(土)09時50分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年07月09日(金)
SHIKOKU NEWS(四国新聞社)
トップ>香川ニュース>地方一覧

ギャンブル依存回復目指し集会/11日・高松
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20100709000104

ギャンブル依存症からの回復を目指す集会が
11日午前10時から、香川県高松市錦町1丁目の
市男女共同参画センターで開かれる。無料。

ギャンブル依存からの脱却を図る自助グループ
「GA(ギャンブラーズ・アノニマス)ハッピー高松グループ」
など、四国4県のGAが合同で企画した。

集会では、依存症者や、その家族らが悩みや経験を自由に話し、
ギャンブルをやめるきっかけにしてもらう。
言いっぱなし、聞きっぱなしが基本で、議論などは行わない。

希望者は直接会場へ。問い合わせは、
GAハッピー高松グループ。
〈090(9775)3322〉

四国新聞社 2010年07月09日(金)09時30分
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