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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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シンポジウム:自殺防止のネットワーク構築へ、県司法書士会が来月4日開催(毎日新聞/兵庫) [2008年09月30日(Tue)]
兵庫県司法書士会の熱意とフットワークはすごい。
司法書士の先生方とメンタルヘルスなどの専門家が
手を携えて取り組むことには大きな意義がある。

たとえばギャンブル依存症の問題など。
経済的な問題とアディクション(嗜癖)問題が
同時に起こり、当事者も関係者も困っているケースが
多い。専門家による連携は相乗効果が高い。



宮崎県でも自死(自殺)対策問題に興味をもって
くださる法律家の先生方が増えてきており、
たいへんありがたく心強く思っている。

兵庫県司法書士会や兵庫県立精神保健福祉センター
(兵庫県立自殺対策センター)などの取り組みから
ぜひとも学びたい。

以下、引用

*********

2008(平成20)年09月30日(火)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>兵庫

シンポジウム:自殺防止のネットワーク構築へ、
県司法書士会が来月4日開催 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080930ddlk28040430000c.html

◇ 神戸医師、支援団体の討論会も
県司法書士会は10月4日、シンポジウム
「地域社会のつながりで『いのち』をささえる 〜私たちにできること〜」
を県こころのケアセンター(神戸市中央区脇浜海岸通1)で開く。
自殺者を減らすため、関係機関のネットワーク構築につなげるのが狙いだ。

県司法書士会が昨年設置した自殺対策委員会の活動の一環で、
県や神戸市などが共催する。民間団体「多重債務による自死をなくす会」の
弘中照美・代表幹事が体験談を発表するほか、大阪精神科診療所協会の
渡辺洋一郎会長が自殺予防と遺族支援について講演。
医師や遺族支援団体、司法書士らによる討論会もある。
また、会場の別室では県司法書士会や県立精神保健福祉センターの担当者が、
多重債務など悩み相談を受け付ける。

県司法書士会自殺対策委員会の木下浩副委員長は
「相談を受ける人たちが、自殺の可能性に気付いたときに、
他分野の専門家につなげられるようネットワークを作りたい」
と話している。

午後1〜5時、参加無料。申し込みなどは
県司法書士会事務局(078・341・6554)へ。

【川口裕之】

〔淡路版〕

毎日新聞 2008年09月30日 地方版

*********

以上、引用終わり
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