CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2014年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
自殺未遂者、死亡者の4.8倍 滋賀県が調査(京都新聞) [2010年09月08日(Wed)]
2010(平成22)年09月08日(水)
京都新聞
トップ>滋賀>政治・社会>2010年09月08日(水)

自殺未遂者、死亡者の4.8倍 滋賀県が調査
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20100908000181

滋賀県はこのほど、自殺を図って死亡した人と未遂者について、
県内の救急病院を対象にした初めての調査の結果をまとめた。

これまで把握が難しかった自殺未遂者は
死亡者の4.8倍にのぼった。

救命にあたった医師や看護師からは、
専門家がおらず対応に困難を感じるとの意見が多く寄せられた。



調査は自殺対策の推進が目的で、県内の33の救急病院が対象。
今年1月18日からの4週間で、病院を救急受診した
自殺で死亡した人と未遂者について、アンケートを行った。

自殺死亡者は11人、未遂者は53人。
死亡者では男性が9割、未遂者では女性が8割を占めた。

過去に精神科の受診歴がある人は全体で56%だった。

病院の医師や看護師の2割以上が、
自殺未遂者への対応への困難さについて、

「院内に精神保健の専門家がいない」
ことを上げた。

回答のあった病院のうち、精神科医の当直がいる病院は
3施設で、人口10万人あたりの精神科の医師数が
滋賀県は全国で5番目に低いことや病院の経営方針が
影響しているとみられる。



自殺未遂者への支援について医療関係者は、
精神科医療機関との連携や公的相談機関に関する情報提供、
公的相談機関の担当者による入院中の面会などが必要とした。

県障害者自立支援課は

「救急病院での自殺未遂者への対応について
 医療スタッフの研修を充実する。
 救急と精神科との連携をスムーズにする取り組みも
 していきたい」

としている。

京都新聞 2010年09月08日(水) 21時59分
コメント
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック