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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
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なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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「死なせるわけにはいかない」自殺者? 救助(読売新聞、朝日新聞/兵庫) [2010年08月28日(Sat)]
2010(平成22)年08月28日(土)
読売新聞
ホーム>社会

「死なせるわけにはいかない」自殺者? 救助
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100828-OYT1T00577.htm



救助の状況を振り返る河田さん(神戸市東灘区で)

27日午前10時20分頃、神戸市東灘区の六甲アイランド北側
の岸壁から、乗用車が海に転落した。

近くにいた港湾業「三宅商会」(神戸市中央区)作業員
河田利久さん(57)が飛び込み、同僚と連携して
車内の男性(32)を救助。男性は無事だった。

河田さんは読売新聞の取材に
「命を救うため迷いはなかった。助かってよかった」

と振り返った。



東灘署や河田さんによると、コンテナの運び出し作業中、
「バーン」と音がして海を見ると、
約20メートル沖で車が浮き、車内に男性がいた。

同僚に110番してもらったが、約5分後、車が沈みかけた。

「死なせるわけにはいかない」。
作業服を脱ぎ、作業用のロープを手に飛び込んだ。

後輪タイヤの車軸にロープをくくり付け、同僚数人が岸壁から
引っ張ったが、ほとんど動かない。海中の河田さんが叫んだ。
「(コンテナ運搬用の)トレーラーを使え」。

ロープを結んだトレーラーで車を岸壁まで引っ張り、
河田さんと同僚数人が後部のハッチバックから
男性を引き揚げた。転落から約10分後だった。

河田さんは岡山県笠岡市の北木島出身で泳ぎが得意。
「若いのだから命を大切にしてほしい」
と話した。

同署の三浦敏行署長は
「勇気ある迅速な対応に敬意を表します」
と感謝していた。

同署は、男性が自殺しようとしたとみている。

読売新聞 2010年08月28日(土)17時30分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月28日(土)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>兵庫

海に沈む車から男性救助 岸壁の作業員、ロープで 東灘
http://mytown.asahi.com/areanews/hyogo/OSK201008270140.html



「命は大切にしてほしい」と男性を救助した
河田利久さん=神戸市東灘区向洋町西

27日午前10時20分ごろ、神戸市東灘区向洋町西の岸壁で、
海中に沈みかけていた車から大阪府の会社員男性(32)を、
付近で船に積み込む荷物の荷造り作業をしていた
河田利久さん(57)が海に飛び込み、
他の作業員とともに救出した。

東灘署によると、男性は自殺しようとしていたらしいといい、
病院に搬送され軽症だという。



河田さんによると、作業中に「ドーン」と大きい音が鳴り、
気づくと岸壁から約20メートル先に車が浮いていたという。

110番通報をした後、しばらく様子を見守っていたが、
車の前方部分が沈んでいくのを見て
「警察を待っていたら、絶対に助からない」

と思い、コンテナの荷造りに使う作業用ロープを持って
海に飛び込んだ。

水が中まで入り込んだ車内で、
白いワイシャツ姿の男性が動いていることを確認。
車両の後輪部分にロープを結びつけ、
陸上にいる他の作業員たちに向かって

「車でひっぱってくれ」
と叫んだ。

トレーラーでロープを引っ張り海中の車を岸壁に寄せ、
ドアを開けて男性を救助したという。

河田さんは岡山県笠岡市の北木島出身。
子どもの時から泳ぎは得意で自信があったという。

「いろんなことがあるだろうけどまだ若いんだから、
 どないでもなるだろう。助かって良かったよ」

と笑顔で話した。 (堀江昌史)

朝日新聞 2010年08月28日(土)
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