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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺の遺族 語り合う場(読売新聞/東京多摩) [2010年08月28日(Sat)]
2010(平成22)年08月28日(土)
読売新聞
ホーム>地域>東京多摩

自殺の遺族 語り合う場
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20100827-OYT8T01064.htm

あす日野で つらさ吐き出し楽に

日野市は29日、自殺で家族を失った人たちの集い
「市わかち合いの会」を、「多摩平の森ふれあい館」
(多摩平2)で開催する。

悲しみを互いに語り合うことで、少しでも楽になってもらう
ことが狙い。2か月に1回程度実施する予定。
このような取り組みは、多摩地区の市町村では初めてという。



市によると、市内での自殺者数は年間で約30〜40人に上る。
市内には、自殺に限らず、家族や親しい人を亡くした人を対象
に話し合う会を企画している市民団体「ぷしけ」があり、
市が制定に向けて準備を進めている
「(仮称)自殺総合対策推進条例」の検討委員会に、
そのメンバーが入っていることから、市は協力を求めた。

自殺した人の家族は、事故死や病死と異なり、
なぜ自殺を防げなかったのかと自分を責めがちになる。
このため、自殺対策には遺族支援も必要という。

会では進行役を中心に、参加者がつらいことや苦しい思いを
自由に語り合う。話したくない場合は、聴くだけも可能。

「ぷしけ」によると、思い詰めた表情でいた参加者も
「自分だけが苦しんでいるわけではない」
と知り、穏やかになることも少なくないという。

市では、悩みが深刻な参加者に配慮し、
精神科医や保健師などの専門家を招くことも検討している。



時間は午後2時〜4時。参加無料。希望者は直接会場へ。
市外在住の人も参加できる。

今年度は10月24日、12月26日、来年2月27日にも
開催する。

問い合わせは、市セーフティネットコールセンターチーム
((電)042・586・0611)へ。



西多摩保健所07年から開催 西多摩保健所(青梅市)は
2007年から、同様の会を主催している。

翌年からは、会場を交通の便がいい
立川市女性総合センター・アイム(曙町2)に移した。

開催は2か月に1度。問い合わせは
同保健所保健対策課((電)0428・22・6141)へ。

読売新聞 2010年08月28日(土)
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